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2018-02-03 (Sat)
1、 南中野エリア 2、 10月初旬に第一子出産 0歳クラス 3、 シングルマザー 世帯年収150万 4、 4月から第一志望の認可園に入園決定 5、以下体験談 私は仕事として派遣看護師をやっていましたが妊娠をきっかけにやめなければならず、派遣のため産休育休もありませんでした。そのため産休明けに仕事をすることが保育園入園のための絶対条件でした。 年間スケジュール 2月 妊娠発覚と同時にシングルマザーを決意し、ネットで保育園関連の情報を集める 4月末 派遣看護師をやめる 6月 保活スタート、1回/1-2ヶ月ペースで中野区役所3階子ども相談窓口に通う →なぜ通っていたかというと指数の考え方がややこしく今の現状だと何点かというのを何度も何度も確認してもらいました 10月初旬 第一子出産 下旬 産休明けいつから仕事ができるか確認する(計算するとギリギリ平成30年1月入園申し込みに間に合うとのこと、1月入園の申し込みをしても預けられる可能性は低いのは知っていたが欠員が出るかもしれないと思い1月入園から希望した) 11月 親族経営で仕事をさせてもらえるようお願いをする 12月 仕事スタート、子どもは親族経営とは別世帯の親族に1,500円/時で預ける 12月4日 申し込み(申し込みした日に仕事をしていなければ休職中という扱いになるためギリギリの申し込みになった 指数41点) 12月20日頃 保留通知が届く →予測していたため驚きはなかった 2月3日 第一希望園(認可) 入園決定 私は特に保育園見学に行ったり、認可外・認証に仮申し込みなど問い合わせもしませんでした。なぜなら通園したとしても経済的に余裕がなく保育料が支払えない可能性があったからです。そのため認可のみに絞りました。

(※小宮山注 認証や無認可でも、中野区からの補助金が出るため、経済的な負担は認可園とほぼ同等でおさまるケースが多いです。ただし、認可園に申請をしていないと補助金対象にはならないので注意してください。) また、希望園は書類に記載できる枠全て記入しました。 参考になるかわかりませんが、みなさんの保活がうまくいきますように。
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2018-02-02 (Fri)
1、北中野エリア
2、第一子2月半ば生まれ 1歳クラス
3、父・会社員&個人事業主、母・区内保育士 世帯年収550
4、4月から第一志望の認可園に入園決定
5、以下体験談


 まずはじめに。
 私は区内の保育園で働く保育士なので、多少有利なところがあるかもしれません。
ご承知の上お読みください。


 仕事柄、区内の保活が大変だということは理解していました。
しかも息子は2月生まれで、1番チャンスの多い0歳児クラス4月入園には月齢が足りず入れられないので、ますます苦しい戦いになるとわかっていました。

【年間スケジュール】
4〜5月、区内の認可園に年度途中の入園希望を出す→入れず、待機児童に。
     区内・新宿区、練馬区、豊島区、渋谷区の保育園の情報を集める
6〜8月、認証・認可外を中心に見学する
9月、やはり1歳児クラス入園は難しいと考え、通勤途中の認証園に単願で申し込もうと決意する(実際はしなかった。後述参照)
10月、小宮山さんの保活セミナーに参加する
12月、申し込み
2月、希望園に入園決定

点数の計算は春の段階で調べていて、どうやってもフル点数(42点)にしかならないことを理解していましたが、認証や認可外に夏から入れて点を稼ぐのはどうにも嫌でした。せっかくの育休、可愛い息子と離れて早めに切り上げたくない!ですが、このままだと1歳クラスに入るのは絶望的……。
そこで私は気に入った認証園に、自分は保育士だと伝え、この園にしか入園希望を出さない(単願)のでどうか入れてくださいとお願いしていました。
相手の園も、私が保育士だということをわかってくれ、おそらく入園させられるだろうと言ってもらえていました。
ですが秋に参加させていただいた小宮山さんの保活セミナーにて、2018年度の保活は当たり年だと聞き目から鱗でした!
新規園が何園かできる、また0〜2歳までの小規模園が数園できると。なんとラッキー!!!
ここまでなら保険として認証園の単願は出しておこうと思っていたのですが(とはいえ本当は併願も考えていました。すみません)
小宮山さんから、今年からは保育士加点がつく(しかも3点!)とご連絡をいただき、いきなり気楽な感じになりました。
そこで不安もあったのですが、認証園へ単願を出すことも辞めました。相手の園にも悪いと考えた結果です。

そして無事に第一志望の認可園へ入園が決定しました。

決め手は私が保育士だったから、というところが大きいと思います。
もし私が別の仕事をしていたらおそらく認証園へ単願をしていたでしょう。(本当は併願をしていたとしても)

これから保活を考えている方は、見学は認証園・認可外を中心に沢山見て欲しいです。園によってかなり違いがあります。
認可園は見学をしても入れるかどうかは運によるところが大きいと思いますので、本当に通わせたいところだけで十分だと思います。
頑張ってください!




以上です。

私の保活はこれで終わりますが、小宮山さんに出会えたからこその入園決定だと思っています。本当にありがとうございました。
できるだけ多くの方に小宮山さんの存在を知ってもらいたいです。
私自身も、区内のママさんに相談されたら小宮山さんのことをお伝えしておきます。
これからも小宮山さんの活動を応援しています!

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2018-02-01 (Thu)

中野区立保育園の4月入園一次審査結果が2月1日(木)午後に、区役所から発送されました。

早ければ2月2日(金)遅ければ2月3日(土)に到着することと思われますが、1日夜は雪が降る予報なので、郵便事情の乱れも心配されます。最悪、2月5日(月)に到着することもあるかもしれません。


承諾された方はおめでとうございます!認証や無認可をキープしている方は、今すぐそれをキャンセルしてください。あと、中野区保活体験談を僕に教えてください。僕が語り部となって、次の人たちに引き継いでいきます。

不承諾だった方は、二次選考に向けて一緒に考えましょう。北中野エリアに関しては、二次募集の園も多く、今年は「保活の当たり年」と言うこともできます。北中野エリアの方はまだ望みがあります。

 

南中野エリアの方は…、とりあえず、下記のうち、できることはすべておこなってください。

★同封資料をよく読み、二次審査で申し込めるところを漏らさず把握して二次に備える。(志望園を増やす場合は手続きが必要です)この際、遠距離でも通園できないかどうか検討する。
★家庭的保育事業や小規模認可なども検討してみる。
★区内外を問わず認証・無認可の申込みやキャンセル待ちをする。(区外の認証・無認可でも補助対象になりますが、一時保育や企業内保育所は補助対象外なので気を付けてください)
★サラリーマンではない方、サラリーマンでも時短勤務など、就労状況が変則的な方は、自分の点数が正しくカウントされているのか確認をしてみてください。(自分が何点で、希望園の待機順位が何番目なのか、区に問い合わせれば教えてくれます)
★近隣区の認可園発表日は下記のとおり。
杉並区 1月26日
豊島区 2月1,2日
渋谷区 2月8日
練馬区 2月16日
認可園発表後に、認証園のキャンセルが出る場合があります。新宿区などの認証園では、自区民を優先しているケースが多くありますが、それでも定員に空きがあれば、入園できる可能性はあります。


また、下記の、Facebookページ、「中野ママフォメコミュニティグループ」にイイネ!していただければ、先輩ママさんたちにナマの声を聞くこともできます。
https://www.facebook.com/groups/167740933398208/

認証や無認可の保活に関する資料は僕の手元にありますので、ご希望の方はkomiphoto@gmail.comに請求してください。

 

また、「A認証とB小規模認可のどちらにしようか迷っている」などの相談もお気軽にどうぞ。


※「C保育園の評判を知っていたら教えてほしい」という問合せも例年多くあるのですが、僕の手元に集まるのは、良くない保育園の情報ばかりで、良い保育園の情報はあまり集まりません。(逆に言えば、僕が情報を持っていない保育園は良い保育園である可能性があるとも言えます)


ごく一部の園に関するネガティブな情報も手元にあることはありますが、ヘンな噂をやたらとまき散らして営業妨害することも避けたいと思っていますので、入園を具体的に検討している方のみにお伝えするようにしています。

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2018-01-31 (Wed)
中野区保活体験談2018を募集します。

保活の情報って、なかなか手に入りにくいですよね。自治体ごとに微妙に違うので、ネットの情報も見つけにくいし、口コミもアテにならないことがあります。だから、毎年毎年、新しい人たちが、同じような苦労を繰り返して、中野区の保活情報を集めています。

がんばって集めて、せっかく蓄積された情報も、入園できたら不要になってしまいます。だったらその情報、僕にくださいw

喉元過ぎれば忘れてしまいがちな保活のノウハウを、僕が語り部となって、次の人たちに語り継いでいきます。

メールアドレス
komiphoto@gmail.com

テンプレート
1、 居住エリア
2、 子どもの状況(年月齢や希望クラスや兄弟加点の有無など)
3、 親の状況と世帯年収
4、 結果 (第〇志望の認可園(認証園)に入園決定)
5、保活体験談(ご自由にどうぞ)

*地名以外の、園名などの固有名詞などはなるべく掲載しないように、こちらで配慮しますが、応募の際は、園名などは実名でお寄せいただけると助かります。
*世帯年収など、答えたくない部分は空欄のままで構いません。

| 中野区保活体験談2018 | COM(0) | TB(0) |
2017-11-30 (Thu)
小宮山たかしの一般質問をさせていただきます。通告した質問のうち、3番は、また別の機会にあらためてさせていただきます。

先ほどの近藤議員の質問にもありましたが、現在、中野区が学校の統合と同時に進めているキッズプラザ併設学童の新設整備においては、定員数の減少が前提となっており、結果としてキッズプラザ併設学童における待機児童数の増加をもたらしています。学校の統合にあたっては、合併前の学童定員を減らすことのないような配慮をするべきです。

これまで、中野区内の学童クラブの多くは児童館に設置されてきました。児童館であれば、館庭である児童遊園もあり、一般利用者とのスペース共用がされることから実質的な有効活用面積は非常に広く、学童職員のみならず児童館職員による見守りもされるなど、成長期の子どもたちにとって望ましい環境が整えられておりました。

中野区は、現在、学童クラブの待機児童解消のために、民設民営学童の誘致を進めていることは承知しておりますが、民設民営学童の設置においては、屋外活動しやすい公園などのスペースが近隣にあるかどうか、立地に配慮するなど、実質的な有効活用面積の確保に努めるべきでありますが、いかがでしょうか?

次に、平成27年に作られました、子ども子育て支援事業計画の中間見直しが先の子ども文教委員会で報告されました。今、中野区は小中学校の再編、U18や児童館の全廃、それにかわる子育て広場の整備、区立幼稚園の廃止、保育園の増設などなど、子ども達や子育てを取り巻く様々な変化の過渡期にあり、そうした変化に柔軟に対応できる骨太な子ども子育て支援事業計画が必要とされるものであります。

たった2年半前に作られた当初計画ではありますが、今見直してみますと、平成20年から続く中野区の0~5歳児の増加傾向をキチンとらえきれておらず、乳幼児の数は増え続けているにもかかわらず、小中学生の数は減少傾向にあると断言しており、今にしてみれば当初計画の甘さが、ところどころ目につくものとなっております。

中でも私が気になったのは、児童館を中心とする「地域子育て支援拠点事業」の需要見込みの予測と、実際の実績のかいりであります。

中野区は、地域子育て支援拠点事業の今後の需要を、平成27年度の20万人弱をピークに、右肩下がりに推計をしていました。しかし実際の利用実績は右肩上がりで、昨年度は22万5千人を数え、たった2年半前の需要見込み当初予測とは3万人以上の誤差が出るという結果になりました。

今回の中間見直しではさすがにその点は修正されたのですが、今年度をピークに今後は減っていくであろうという将来推計をしております。

中野区では、過去8年あまり、連続で、子どもの数が右肩上がりで増え続けています。それなのにどうしてこういつも右肩下がりの将来推計をしていくのかなと。子育て支援は、今後少子化を迎える日本にとって最大の課題だと私は考えています。どうせ外れる予測なら、過少評価はせず、潜在的な需要を掘り起こしたり、子育て世代を中野区に呼び込むぐらいの決意を持って、余裕を持った計画を作っていけばいいのにと、個人的には考えております。

さて、中野区では子育て広場整備がまだあまり進んでおりませんが、上高田と中央だけでも年間5万人以上の利用者があったU18の廃止を早々に決定しております。合計して年間5万人以上の利用者は、いったいどこに行けばいいのか、子どものことですから遠くの施設にはなかなか行けません。来春には廃止されるU18の利用者の受け皿となる施設が、身近な場所に早急に必要であります。

また、今後、将来的には児童館も全廃されます。これまで児童館を活動の場としていた地域団体や子育て支援サークルが子育て広場を使えるのかどうかというのはまだ未知数ではありますが、南部すこやかにあるような、既存の、狭い狭い子育て広場や、中部すこやかにあるような間仕切りの無い子育て広場スペースを見てみますと、ああいう場所を特定の団体が占有するのはほぼ不可能だと思われます。

児童館やU18の全廃によって、通常の利用者のみならず、中野区の子育て支援を草の根レベルで支えてくれていた民間の地域団体や子育て支援サークルなども、その行き場をなくしてしまいます。

こうなってくると、子育て支援活動の場として、区民活動センターも重要になってくるのですが、既存の区民活動センターの中には、和室の障子が破られてしまうとか、騒音が問題になるなどの理由で、子育て支援団体には和室などを貸したくない、貸し出せないという方針の区民活動センターが複数あるようです。

特にイスに座ることのできない低年齢児が集う活動をする場合、床に直に寝かせることもできる和室がやはり便利です。中野区が児童館やU18をなくしてしまうのであれば、これまで児童館を使っていたような、子育て支援活動をする個人や団体が、区民活動センターを、今までより使いやすくできるように、制度や設備を整えてはいかがでしょうか?

たとえば、子どもが障子を破いたら困るというのであれば、今はそう簡単には破れないプラスチック障子というものがありまして、島忠あたりでも売っていますから、これは安いコストで簡単に解決できる問題です。たとえば子どもの声がうるさいというのであれば、サッシを二重サッシにするなどすれば、騒音予防の効果も出てきます。たとえば廃止されてしまうU18や児童館では大量のオモチャが不要になりますから、そうしたオモチャを譲り受け、区民活動センターの利用者に貸し出すようにすれば、これはコストをかけずに利便性を向上させることができます。

制度を整えるにあたっては、現行の、現地に事前に一度は足を運ばなければ予約ができないという予約方法も改善をするべきです。公共施設のネット抽選やネット予約をしている自治体はいくらでもありますし、昨今ではネットを使いこなせる高齢者も増えてきましたので、中野区もぜひ参考にしていただきたい。

先ほどから申し上げているとおり、今後、U18や児童館が廃止され、代替となる子育て広場では民間ベースの子育て支援活動をおこなうことは困難なことが想定されます。民間の子育て支援活動の中には、防災に関するもの、産前産後ケアに関するもの、運動をうながすもの、子どものすこやかな成長をうながすものなど、本来行政がするべきサービスをカバーしている活動が多数ある他、他自治体から中野区にやってきて、何の地縁も持っていないママさんたちが、新たな地縁を作り始める、地域デビューの最初の場であると考えることもできます。

中野区が産前産後ケアに力を入れ始めるようになったのは結構なことでして、行政によるサポートも重要ではあります。ですが、同じような立場にあるママ友同士による見守り支え合いのサポートがあるかないかというのも、データとしてはなかなか現れませんが、実はとても大事なことです。孤独な子育てを回避して、お互いに見守り支え合える環境づくりを行政がすすめていくことで、結果として、行政によるサポートの負担が減っていく。孤独な子育てによる虐待の回避にもつながっていく。長い目で見れば、行政にとってもメリットのある話です。

にもかかわらず中野区が児童館やU18を廃止してしまうのであれば、そうした子育て支援活動の場を確保するために、区民活動センターの貸し出しにおいて、子育て支援活動の優先予約枠を設けてはいかがでしょうか?

そうした優先予約制度を設けるにあたっては、どの団体がどんな子育て支援活動をしているのかということを明確に把握しなければなりません。

そして、そうした団体同士のネットワークの構築も、大きな課題です。市民活動のネットワークは掛け算で広がっていきますから、区はたいしたことをしなくても、ちょっとしたキッカケを与えてあげるだけでいいんです。ちょっとしたキッカケを与えてあげるだけで、それは大きく広がって、いずれ大きな成果も残してくれる。その中には、行政課題の解決に結びつくものも多数含まれるはずです。

どうして中野区はそういう市民活動や公益活動の支援を積極的にしないのかなと、私はいつも不満に思っております。中野区は公益活動団体の交流会を年に一回だけ、年に一回だけですが開いておりまして、公益活動団体のネットワーク構築に努めていることは承知しておりますが、平日の夜におこなわれた前回の交流会に参加した子育て支援活動者は、約50名の参加者中たったの一人、私一人だけでありました。

中野区は現在、地域包括に関するアウトリーチチーム?を作り、そこで子育て支援活動情報の収集もおこなっているそうではありますが、私の知る範囲では、区からのリーチを受けたという子育て支援活動者はほとんどおりません。

たとえば川崎市では、かつて「子育て支援グループ・関係機関活動状況調査」をおこない、市内の、民間の子育て支援の現況や、今後の方向性の把握に関する調査をしたことがあります。中野区がU18や児童館を全廃するのであれば、区内の子育て支援活動について、一度、大規模な実態調査をして、区内にどんな子育て支援活動団体や個人がいるのか、また、子育て支援活動をする個人や団体が何を求めているのかを、キチンと把握してはいかがでしょうか?

何度も繰り返して言いますが、草の根の民間の子育て支援活動や、そのネットワークづくりを支援していくことは、単なるレジャーの支援というわけではありません。子育て支援活動は、地域デビューの最初の一歩であり、その地域デビューは、ゆくゆくは町会活動や防災会の活動などにもつながっていく、さらには行政課題の解決にもつながっていく場合も少なからずあるのです。

たとえば中野駅前にスーパー児童館を作るような大きな投資もあればあった方がいいですが、そういう大きな投資をしなくても、ちょっと活動の場をととのえて、ちょっとネットワークづくりを支援していくだけで、いずれ大きな成果が返ってくるはずだと、私は信じております。

地域デビューの最初の一歩たる子育て支援活動の支援を訴えまして、私の一般質問を閉じさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。
| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |
2017-11-18 (Sat)
一次選考前 最後の保活カフェ開催します!

11月21日中野駅南口のキッズカフェ「フルハウス」にて。残席3組程23621242_510432182659586_6023573930315750732_n.jpg

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| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-11-10 (Fri)
17日の保活セミナーは定員に達したので締め切りました。

16日にも別会場で開催します!

11月16日木曜
14時から16時

大人500円、お子様1才から300円、0歳児無料!(施設料、フリードリンク込み)

新井薬師あいロードキッズカフェ「キッズクローバー」にて


https://kidsclover.jimdo.com/

| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-11-08 (Wed)
最近はブログよりFacebookでの情報発信が中心になっています。
Facebookの場合、「友達限定発言」機能があるため、オフレコ発言がしやすいのですw

中野区で子育て中であることがプロフィールからわかれば、原則として無言申請でも承認しています。
(ただし、複数の政治家をフォローしている方や、中野区在住かどうかよくわからない方は承認していません)

それはさておき、保活セミナーのお知らせです。

(締め切りました)

11月17日(金)AM10~中野駅南口の五差路にあるレンタルスペース「中野区コミュニティ広場」(夜はBAR「ハムレッツ」)で中野区保活セミナー開催します。

正直今から対策できるようなことは何もないのですが、直前確認、志望順位のつけ方、質疑応答、参加者同士の交流など。

申込は小宮山たかしまで。

会場費として一家庭300円。先着約10組。

会場はコチラ。
http://community-cafe.me/
| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-09-13 (Wed)
今から4年前の第4回定例会一般質問におきまして、私は、区有施設のトイレを、できるだけ温水洗浄便座、いわゆるウォシュレットやシャワートイレに変更するように。とりわけ、当時、南中野に新設を予定されていた南部すこやか福祉センターや、南中野区民活動センターなど、新設区有施設のトイレには、清潔で快適な温水洗浄便座を採用するようにと、質問をさせていただきました。

しかし、実際は、25億円かけて新設された南部すこやか福祉センターにも、11億円かけて新設された南中野区民活動センターにも、温水洗浄便座はひとつもついておりません。

その一方で、この区役所本庁舎は建替え間近だというのに温水洗浄便座が新たに設置され、また、4年前にリフォームされた野方図書館や、今年9月にリフォームされた弥生区民活動センターなど、区内の一部施設においては、少しずつ温水洗浄便座の採用がされております。

既存施設はさておき、新設や改修をされたばかりの区有施設の中に、温水洗浄便座を採用しているところと採用していないところがあるのはいったいどういうことなのでしょうか。

今後、新区役所をはじめ、小中学校や体育館、区民活動センターなど、各種の区有施設の新設が予定されております。そうした区有施設においては、温水洗浄便座の家庭普及率が81%を超えているという現実も踏まえて、清潔で快適な温水洗浄便座を積極的に採用していくべきではないでしょうか?

次に、10か年計画の中から、鍋横区民活動センターの移転新設についてうかがいます。現在の鍋横区民活動センターが老朽化しており、鍋横商店街にある旧消防署敷地に移転新設されることは、地元住民の一人として、喜ばしいことであると考えております。

その予定地には、現在、鍋横自転車駐輪場があるのですが、区民活動センターと駐輪場を併設するのか、またはどこか別の場所に、新設移転させるのか、また建替え期間中はどうするのか?鍋横エリアは住宅密集地で土地の余裕があまりありませんから、非常に悩ましい問題であります。

鍋横駐輪場から徒歩5分程度、新中野の杉山公園には、現在、電動の地下駐輪場があります。この駐輪場の現在の利用率はたったの18%。区内には、利用率100%を超す駐輪場が6カ所もある中で、18%というのはいかにもさみしい数字であります。

電動エレベーターで出し入れするため、利用にあたっての敷居が高いことや、近年、自転車のサイズが大型化し、子ども乗せ自転車など、収容できないサイズの自転車も少なからずあることが、その原因ではないかとのことです。

利用率たった18%の杉山地下駐輪場に係員を配置して、人件費や機械式の装置の維持管理コストを払い続けた方がいいのかどうか、駐輪場開設から10年近く経つ今、あらためて見直す時期にきていると思います。

鍋横区民活動センターの移転、現在の鍋横駐輪場の在り方、そして利用率18%の杉山公園地下駐輪場の存続、これらについては、新たな土地の取得と駐輪場の設置も含め、すべてワンセットにして考えていく必要があると思いますが、いかがでしょうか?

また、鍋横区民活動センターの移転新設について、今後どのようになっていくのか、温水洗浄便座がつくのかどうかも気になるところではありますが、今後どのようなスケジュールで移転新設が行われていくのか、明らかにしていただけますでしょうか?

次に、区はウォーキングマップの作製を、先般発表いたしました。

ウォーキング用の地図がどれだけ必要とされているのかなと、私は疑問に思います。
ウォーキングの起点は、普通は自宅です。自宅の周辺にどんなウォーキングコースがあるか、自宅の周辺のことぐらいは、今さら地図など見なくても、だいたいのことはわかるんです。
いったいどんな対象に向けてこのウォーキングマップを作るのかなと、これは10分の10の補助金事業であるそうですが、いくら補助金とは言え税金ですので、費用対効果をキチンと考えて作っていただきたいなと私は考えております。

そんなことよりですね、区には、2012年まで、中野区生活マップという地図がありました。中野区全域を、模造紙一枚弱程度のマップに収めてあり、たいへんに利便性の高いマップでありました。

この議場にいる皆さんの中にも、選挙などの際に、あのマップを活用して、区内のアチコチを走り回ったという方も、もしかしたらいらっしゃるのではないでしょうか。中野区の道はホントに複雑で、細くて、入り組んでいて、行き止まりも多くて、一方通行も多い。城山ふれあいの家とか、中部すこやかとか、U18上高田とか、住宅街の真ん中の何も目印のない細い道沿いに重要な区有施設があって、道に迷ったという話も聞いたことがあります。

インターネットによる地図の閲覧が容易になったことが、生活マップ廃止の大きな理由のひとつでしたが、たとえば防災関係のワークショップとか、子育てマップづくりとか、地図を囲んで複数人で話し合う会議には紙の大判マップは欠かせません。

なかの便利地図という地図は、たしかにウェブ上にあるんですが、こちらはスマホ対応していないものですから、拡大・縮小・移動などの操作がしにくく、今時のweb地図には当たり前についているナビ機能もありません。スマホサイズの、こんな小さい地図というのは本当に使いづらい。あまりに使いにくいので私はわざわざ印刷をして使っていました。私でも使いづらいんですから、高齢者にはなかなか使いこなせないはずです。こんなものに維持管理コストをかけるぐらいなら、いっそのこと、グーグルマップとかにデータを落としちゃった方が、ナビ機能もついていますし、よっぽど使いやすくて低コストなんじゃないのかなと、私は考えております。

さて、あの便利な、今となっては懐かしい、紙の、中野区生活マップが廃止されてから約5年が経ちました。ウォーキングする人のウォーキングマップは必要だけれど、32万すべての中野区民が対象となる生活マップは必要ではないという、その区の判断が、私にはどうも理解ができません。大は小を兼ねますから、生活マップがひとつあれば、それを見てウォーキングすればいいじゃないですか。
毎年発行しろとは言いませんし、広告の分量をもっと増やしても構いませんし、民間事業者に委託しても構いませんし、やり方次第では、おひるねのように、ほぼ無料で、コストをかけずに発行することもできるんじゃないのかなとも思います。

ですから、せめて5年に一度ぐらいは、中野区全域を一目で見ることができる、大判の地図を発行してもいいのではないでしょうか?

中野区は児童館を全廃して、今後、24カ所の子育てひろばを整備していく予定であるそうです。

既存の子育てひろばをいくつか見学したことはありますが、これまで地域において児童館が果たしてきた機能・役割をそのままカバーして引き継ぐようなものではありません。

とりわけ南部すこやかなどは、児童館と比べてあまりにも狭すぎる。今後の子育てひろば整備にあたっては、十分なスペースを確保することを要望いたします。

また、児童館事業の一部を引き継ぐ形で展開されるはずのキッズプラザの乳幼児親子事業も、それが小学校内にあるということから、利用者にとっては敷居が高く、あまり利用者が多くないと聞いています。

さらに、これまで児童館が担ってきた地域連携のハブとしての役割や、場の提供、それらはいったいどうなってしまうのか。

区内にたった4カ所しかないすこやか福祉センターで、地域連携機能や場の提供を、本当に果たしていけるのか、大きな不安がぬぐいきれません。

当初、この子育てひろば事業は、商店街等の身近な場所に整備していくと発表されていました。
これまで4カ所の子育てひろばが開設され、そして今後いくつかの子育てひろばの展開スケジュールが公表されていますが、今のところ、その中に、商店街はひとつもありません。

商店街等に整備していくと言っていた子育てひろばは、いったいどこの商店街に、どれだけ整備されていくのか、子育てひろば事業の今後の展開について、どのような形で、これまでの児童館機能を引き継ぎ、そして今までの児童館以上に魅力的な施設を作っていくというのか、そろそろ、もう少し具体的で明確な事業計画を、区は出すべきではないでしょうか。
| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |
2017-07-04 (Tue)
毎年同じようなことを書いていますが、2011年の6月下旬におこなわれた、中野区による空間放射線量公式「試測」から丸6年が過ぎました。

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/475000/d013004.html
(中野区のデータはこちら)

僕は、2012年頃の区議会で、「継続したデータを集積するためにも、再測定をするべきではないか」と中野区に対して求めたことがありますが、「新宿区の数値を参考にするので、区内での独自測定はしない」というような、いつもの回答でした。

だったら自分で測っちゃおうというわけで、

中野区と同じ機種で、
中野区と同じ方法で、
中野区と同じ場所で
放射線量の測定をしたことがあります。

それが、2012年7月6日のことでした。

あれから6年。

個人差はあるでしょうが、僕の場合、日常生活の中で放射能を気にすることはほとんどなくなりました。今さら測定したところで、危険なレベルの数値が出るとは僕も思っていません。

なので、正直、測定するのが面倒くさくなってきています(笑)

しかし、こうやって定期的に定点観測を続けていくことで読み取れる何かがあるかもしれませんし、万が一、今後何か大きな事故などが起きた場合、こうした継続したデータが役に立つこともあるかもしれません(役に立たない方がいいに決まっていますが…)。

僕が区議である限り、年に一度の測定をライフワークにしていきたいと考えています。

というわけで、今日測定してきたのが下記のデータです。今日の天気は曇り時々雨。最高気温30度の少し蒸し暑い日でした。

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本5ふれあい公園
2016年に公園整備をおこない、土をどこかから運んできたと思われる。
当初測定していたエリアが人工芝になってしまったため、2016年からは草地エリアで測定。

地表1メートル
2011年0.06/0.06/0.06/0.06/0.06
2012年0.06/0.06/0.06/0.06/0.06
2015年0.08/0.08/0.08/0.08/0.08
2016年0.05/0.05/0.05/0.05/0.05
2017年0.04/0.04/0.04/0.04/0.04

地表5センチ
2011年0.06/0.06/0.06/0.06/0.06
2012年0.06/0.06/0.06/0.05/0.05
2015年0.08/0.07/0.08/0.07/0.07
2016年0.06/0.05/0.05/0.04/0.04
2017年0.05/0.05/0.05/0.05/0.05

中野区保健所駐車場アスファルト上

地表1メートル
2011年計12回の測定をおこなっており、平均値は0.089
2012年0.09/0.09/0.08/0.09/0.09(平均値0.088)
2015年0.11/0.11/0.11/0.11/0.10(平均値0.108)
2016年0.08/0.08/0.07/0.07/0.07(平均値0.074)
2017年0.09/0.09/0.09/0.09/0.09(平均値0.09)

地表5センチ
2011年計12回の測定をおこなっており、平均値は0.099
2012年0.09/0.09/0.10/0.10/0.10(平均値0.096)
2015年0.10/0.10/0.10/0.09/0.10(平均値0.098)
2016年0.08/0.08/0.08/0.08/0.08(平均値0.08)
2017年0.09/0.09/0.09/0.08/0.09(平均値0.088)

丸山塚公園
2017年は少雨

地表1メートル
2011年0.08/0.08/0.08/0.07/0.07
2012年0.08/0.08/0.08/0.08/0.07
2015年0.07/0.06/0.07/0.06/0.06
2016年0.07/0.07/0.07/0.07/0.07
2017年0.06/0.06/0.06/0.06/0.06

地表5センチ
2011年0.08/0.08/0.08/0.08/0.08
2012年0.07/0.07/0.07/0.07/0.07
2015年0.06/0.06/0.06/0.07/0.07
2016年0.06/0.06/0.06/0.06/0.06
2017年0.06/0.06/0.06/0.06/0.06

結論
ピーク時と比べると微減している。だが、3万円程度の簡易な測定器なので、0.01の差をどこまで厳密に測定しているかは疑問。誤差の範囲なのかもしれない…。

希望者には僕の測定器をお貸しできます。区内で放射線量測定をしたい場所がある方は、お気軽にご相談ください。


※小宮山測定条件(中野区の測定条件に準ずる)
【測定器】 DoseRAE2 PRM-1200
【場所・条件】
・広く開けた場所の中央
・土が露出している場合は土の上。
・地表面からの高さ1メートルと5センチメートルの地点(目測)
【測定方法】 電源を入れてから数値が安定するまで1~2分待機した後、30秒間隔で数値を読み取り、それを5回繰り返し測定
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