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2017-02-22 (Wed)
小宮山たかしの一般質問をさせていただきます。

質問に先立ちまして、ちょうど一年前、この一般質問におきまして、私はタイケン学園のマンガアートコートの運営について質問をいたしました。

証拠がなかったのでハッキリ転貸とは指摘しませんでしたけれど、どうも様子がおかしいよということは指摘したつもりです。

結果論ではありますけれども、あの時もうちょっとキチンと対応していただいていれば、こんなことにはならなかったのになあと、私自身の力不足も含めて、後悔をしております。私もたまにはいいこと言いますので、ぜひ、前向きなご答弁をお願いいたします。

さて、間もなく3月となります。3月と言えば、私の誕生日です。私は桜の花咲く3月30日に生まれました。

早生まれであったため、幼少期は同級生より劣ることも多く、劣等感やコンプレックスを感じることの多い幼少期を過ごしました。
早生まれの不利は人生においてイロイロとあるのですが、いわゆる保活、保育園への入園活動においても、早生まれは不利とされております。

たとえば、平成25年度の資料ですが、中野区の認可保育園の在園児童生まれ月別構成比データを見てみますと、2月3月生まれの子の割合は、他の月に比べて、約2.6%も少なく、認可保育園に入るハードルが他の生まれ月に比べて明らかに不利な状況に置かれていることがうかがえます。

保育園に入園できるのは生後57日以降からです。妊娠中であっても、12月初旬の入園申込はできますが、出産後、4月1日の時点で生後57日経っていなければ、入園資格はキャンセルされてしまいます。

つまり最終出産期限は2月3日となっており、それ以降に生まれる子には、応募資格さえありません。中には、「生後57日の壁を考えて、予定日より二週間以上早く、帝王切開で出産した」という区民もいます。
早生まれの子の不利は、そうした、出産日の不利だけにとどまりません。

入園審査の点数が同点の場合、納税額の多寡が大きな決め手となります。早生まれの子の保護者は、前年度フルに働いている場合がほとんどです。前年度にすでに産休や育休をとっており、通常より収入を減らしている遅生まれの保護者と比較した場合、どうしても不利になってしまいます。

また、中野区では、認証や認可外に入園し、6月に仕事復帰していれば2点、9月に復帰していれば1点の加点がありますが、保活が激化する中で、認証や認可外も早いもの勝ちで埋まってしまい、年度途中に空きのある認証や認可外は決して多くありません。

さらに、受け入れ先となる認証や認可外の保育園側でも、手間のかかる低月齢児の保育を避けたがる傾向があるようです。

こうして、認可園のみならず、認証や認可外での保活においても早生まれは不利になっており、ポイントが稼げないことから、認可への入園が翌年もまた不利になってしまう、そういうアリ地獄のような状態に、早生まれの子と保護者は置かれているのです。

行政サービスに、不公平があってはなりません。

早生まれの子が置かれている状況が不利であることを、区としてどう認識していらっしゃるのでしょうか?

たとえば、4月1日の時点で生後57日経っていない場合は、入園をキャンセルさせるのではなく、生後57日経ってから、年度途中の入園を認めるとか、

たとえば川崎市のように、「生まれ月が1か月遅れるごとに、認可外保育施設等に預けている期間と見なして1か月を加える」とするとか、

あるいは、2月4日以降生まれの0歳児専用の入園枠を、年度途中に設けるとか、
保活において、明らかに不利な状況に置かれている、早生まれの子と保護者に対する優遇・救済措置を検討されてはいかがでしょうか?

次に、遠距離通園の解消についてうかがいます。

近年の待機児童数の増加・保活の激化にともない、とにかくたくさんの園を希望するのが、いわゆる保活必勝法のひとつとなっております。

その結果、2駅離れた保育園に決定したとか、徒歩25分の園に決定したというケースが、今春もまた、区内で生まれているそうです。また、遠くの保育園に決まったので、その近くに引っ越したというケースもあるそうです。

朝の慌ただしい時間帯に、雨の日も風の日も雪の日も、時としてグズることもある幼い子を、遠くの保育園に毎日毎日何年も何年も、上の子も下の子も連れて通園することは、保護者にとっても大きな負担となりますし、仕事の効率も落ちますし、交通事故リスクは高くなりますし、災害時のお迎えなどにも支障をきたします。
また、中には、AさんはB保育園を、BさんはA保育園を利用しているが、それぞれ自宅から遠いので、AさんはA保育園に、BさんはB保育園に転園の希望を持っているというケースもあると思われます。

豊島区では、自宅から園まで直線距離で1.2キロ以上の場合の転園希望にあたってはプラス一点の加点をおこなっていますし、練馬区でも同様に、2キロ以上の場合2点の加点をおこなっています。

公共交通機関による南北の移動がしにくい中野区。マイカーの所有率が高くない中野区。エリアによっては案外坂道の多い中野区。こうした中野区ならではの特性もふまえ、豊島区や練馬区のケースなどを参考に、遠距離通園の解消に取り組むべきではないでしょうか?

次に、掲示板について質問します。昨年の11月に、私の地元の川島商店街で、東京行灯祭という大きなお祭りがありまして、私は、区内各地の掲示板にお祭り開催のチラシを貼って回りました。すると、中野駅周辺などのごく一部ではありますが、掲示板にチラシを貼るスペースがまったく空いておらず、難渋したということがありました。

たとえば昨年11月下旬、中野駅北口のガード下の区民のひろば掲示板には30枚前後のチラシが貼ってありまして、新たなチラシを貼るような空きスペースは、やはりまったくありませんでした…。

そこにどんなチラシが貼ってあったのかと言いますと、

オスプレイの配置や辺野古新基地の建設や原発の再稼働に反対する千代田区での集会の告知が複数枚
選挙制度やスウェーデンの消費者動向や日米外交に関して、千代田区や新宿区での勉強会や講演会を告知するチラシが複数枚
参加費36000円を支払って、練馬区で農業をやりましょうという、営利活動の可能性も疑われるチラシ
実に3分の1近くが、中野区の市民生活とは、間接的には関わる場合もあるのかもしれませんが、直接的な関係の薄いチラシで埋められていたのです。

しばらく時間を置いて、2月上旬にも掲示板を確認してみました。イベントごとの少ない季節なので、掲示板の余白が足りないということはありませんでしたけれども、やはり、中野区内で開催されるイベントや習い事のチラシが6割、千代田区等での政治的集会のチラシが4割と、状況は同じでした。

区民のひろば掲示板は、「中野区区民等専用掲示板」という正式名称で、中野区在住在勤在学者のみが使える掲示板であると位置づけられています。しかし、前述のチラシを貼った人たちが、本当に中野区在住在勤在学者なのか、それを確かめるすべはありません。

前述のチラシは反体制活動に関わる集会のチラシが多くありますが、たとえその内容が反体制的であったとしても、それを言う権利は守られる。「私はあなたの意見には反対だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけても守る」というヴォルテールの言葉が象徴するように、
言論の自由や、集会・結社の自由を担保するのが民主主義の原則であると私は理解しております。

しかし、区民のひろば掲示板という、区民のために設けられた限られたスペースのかなりの部分を、前述のような、区外で開催されるイベントのチラシが占めている現状はいかがなものか。この現状を放置しておいたのでは、私自身がそうであったように、本当にその掲示板を使いたい、私のような純粋な志を持つ純粋な中野区民が、使いたい時に使えなくなってしまいます。

現在、区民のひろば掲示板には、営利や選挙や宗教に関わるもの、個人や団体を支持したり誹謗したりするものは貼ってはいけないとされていますが、現行の運用ルールでは、たとえ前述のようなチラシであっても、貼り手が中野区民でさえあれば、何を貼ってもいいとなっています。

そこで、まずは、中野駅周辺などの一部だけで結構ですので、掲示板の面積を広げたり、数を増やしてはいかがでしょうか?そうすれば、どんなチラシでも貼ることができるようになります。

それが難しいのであれば、中野区やその隣接エリアを開催地や発着点とするものに限るなど、現在の掲示板運用ルールの見直しを、してはいかがでしょうか?

千代田区で開催される政治的集会の宣伝のために、中野区民のための掲示板を、中野区民が使えなくなっている。この異常事態の解消を望み、私のすべての質問を終了します。ご清聴ありがとうございました。

| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |
2017-02-22 (Wed)
【基本情報】
・住所:中野区南部
・子:0歳、第一子
・親:共働きフルタイム、42点
・希望園:認可1園≧認証2園>>認可>認証>認可外
・結果:認証1園入園承諾


【2017年以降保活をする方へ】

STEP1:認可に入れるか分析しよう
別の方のレポートにもあったように、保活で最初に行うべきことは
「我が家は認可に入れそうか/入れなさそうか」を見極めることだと思います。
中野区の場合、同点の世帯間での優先順位は区民税所得割額のみですので、
収入以外の要素を加味する自治体よりは予想しやすいはずです。

STEP2:認可が難しい人は素早く切り替えよう
いくら本人が希望しようとも入れないものは入れません。
認可の望みが薄いと判断される場合、次にすべきことは
「行きたい認証or認可外の入園方法・審査について把握すること」です。
認証・認可外は園ごとに入園プロセスが異なりますので、
自分自身で動いて正確な情報をできるだけ早く収集してください。
4月でも5月でも、妊娠中でも構いません。今すぐ電話してください。

STEP3:何度も電話しよう
2016年度、5月あたりは認証・認可外共に見学会の受付はまだ余裕がありました。
「余裕がある」ということは逆にいうと「すでに予約が入っている」ということでもあり、
新年度が始まったばかりですが次年度の保活は既に始まっているのです。
また秋口にならないと受付が始まらない園もあるので、
そういった園は定期的に電話して情報漏れがないか確認することも大切でした。
一方、夏を過ぎると一気に見学会すらも予約が取りにくくなります。
保活は情報戦、そして早く動いたもの勝ちだと今回痛感したので、なるべく早く動くことをオススメします。


【保活記録の詳細】

■見学受付
保育所側の新年度のバタバタが一段落する4月下旬から保活開始。
我が家は点数的にも標準報酬月額的にも認可はかなり厳しいことが予想されたため、
認証、認可外も積極的に見学する方針で情報収集&問い合せ架電を実施しました。

電話すると各園ごとに多少対応は異なるものの
・見学受付開始日/見学受付方法
・申込開始日/申込方法
を教えてくれます。
電話対応の雰囲気も大事な評価ポイントでした。
なお、問い合せに際しては妊娠中でも全く問題なかったことを補足いたします。

また同時に区公式サイトの保育所リストを印刷してチェックリストとし、
電話をかけたか、見学受付時期はいつかなどをメモしていきました。
さらに見学でもらったパンフレットやパパママ学級でもらった資料などと合わせて
専用の保活ファイルを作成して整理しました。


■見学
各園の見学はできるだけ夫婦揃って行きました。
父親母親で評価するポイントやチェックポイントが異なるためです。
その擦り合わせをする意味でも一回ぐらいは二人で見学することをオススメいたします。

母親が妊婦検診の際は父親だけで見学に行くことも何度かありました。
その場合は事前に質問事項をリストアップし、漏れがないように気をつけました。
またその場で許可を得て保育所内外観を撮影し後ほど共有の材料にしました。


■希望園以外の入園金支払
秋までで初回の問い合せや見学はひと通り終了。
その間に認可外2園に入園金(計30,000円)を支払っておき、
「育休が明けるまでにどこにも入れない状態」を回避しました。
※2園に支払ったのは先に見学し入園金を納付した園の後に、
より条件が良いと感じた認可外に出会ったためです。

結果的にその2園にお世話になることはなさそうですが、
母親が安心して育休期間を過ごすための(そして心置きなく復帰するための)必要経費として割り切りました。


■最終候補の絞り込み〜入園承諾
通園可能な範囲に1園を除きめぼしい認可がなかったこと、
母親がフルタイムで復帰することから融通の利く認証の方がむしろメリットが大きいことから、
第一希望は自宅最寄の認証2園となりました。
そのうちの認証1園から入園承諾をいただき、認可も無事(?)落選したことにより我が家の保活は無事終了しました。


【参考にしたwebサイトリンク集】

夫→妻に送ったメールをそのままお送りします。
小宮山さんに関することもそのままです笑

ーーメールここからーー

もう知ってる情報あるかもだけど、中野区の子育て情報まとめ。
参考にしてるサイトなどあれば教えて。

中野区子育てナビ
http://tokyo-nakano-city.mamafre.jp/
中野区が運営するサイト。
保育園の情報とか区の公式サイトの中から1ページずつ探しだして読んでたけど、
このサイトにリンクがまとまっていて分かりやすい。
(ただ最終的には区のサイトに飛ばされる笑)

ファミリー・サポート事業
http://tokyo-nakano-city.mamafre.jp/archives/service/family-support-center/
保育園の送迎が間に合わないときの保険として。
一時間800円でサポート会員の自宅で預かってもらえる。
細かい規則は自治体によって違うみたい。
屋外活動の制限とか車の送迎の可不可とか食事は保護者支給のものしか与えられないとか。


東京都福祉サービス第三者評価
http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/hyoka/hyokatop.htm
都の事業として公益財団法人東京都福祉保健財団が運営するサイト。
そこに第三者機関が調査した福祉サービスに関する評価が年度ごとに公開されている。
.htmlじゃなくて.htmなんだね。

サービス分類:子ども・ひとり親
サービス種別:認可保育所、認証保育所A型・B型、認定こども園
地域:中野区
でソートしたページ
http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/controller?actionID=hyk&cmd=hyklst&S_MODE=service&SVCDBR_CD=22&STEP_SVCSBRCD=031&STEP_SVCSBRCD=032&STEP_SVCSBRCD=332&H_NAME=&J_NAME=&DISP_YR=&SVCDBRCD=&SCHSVCSBRCD=&SVCSBRCDALL=&NAME=&AREA1=&AREA2=&AREA3=&HYK_YR=&SCHHYK_YR=&HYK_ID1=&HYK_ID2=&HYK_ID3=&HYK_ID4=&HYK_ID5=&JGY_CD1=&JGY_CD2=&JGY_CD3=&JGY_CD4=&JGY_CD5=&MODE=multi&ROW=&MLT_SVCSBR_CD1=&MLT_SVCSBR_CD2=&MLT_SVCSBR_CD3=&MLT_SVCSBR_CD4=&MLT_SVCSBR_CD5=&MLT_SVCSBR_CD6=&MLT_SVCSBR_CD7=&MLT_SVCSBR_CD8=&COLOR_FLG=&COLOR_HYK_ID=&BEFORE_FLG=&TELOPN001_NO1=&TELOPN002_NO1=&TELOPN003_NO1=&TELOPN001_NO2=&TELOPN002_NO2=&TELOPN002_NO3=&TELOPN001_NO3=&TELOPN003_NO2=&TELOPN003_NO3=&MLT_AREA=13114
各園に実際に通わせている保護者のレポートが読めてすごく参考になる。
あとURL長過ぎ。


産後がはじまった
http://konagona1050.hatenablog.com/
個人ブログ。0歳児で認証園→1歳で認可園に転園できた人。
本人曰く「認可園に通う権利を金で買った」。
ふつうに文章がおもしろいので読み物としてもアリ。

「保活」はマジでクソ
http://konagona1050.hatenablog.com/entry/2015/04/22/124750
上記ブログを見つけるきっかけになった記事。
クソな理由第三が参考になります。



中野区議会議員 小宮山たかし ベビー用品&子ども服リサイクルショップ 思い出洋品店&思い出写真館店長ブログ
http://nakano1188.blog10.fc2.com/
川島商店街で子ども用品のリサイクルショップを営み、現役中野区議員・小宮山さんのブログ。
中野区の子育て支援とか行政の問題点とかこれを読むとわかる。
中野区の保育園入園手続きはこのブログが一番詳しいと思う。

中野区保活講座2016 ~初級編~
http://nakano1188.blog10.fc2.com/blog-entry-1745.html
初級編とあるけど中級編も上級編もない。*小宮山注 誰も気づいてないと思ってました(笑)
しいていうなら次のリンクが続編。

保育指数が20点台でも、保育園に入れる裏技が実はあるんです。
http://nakano1188.blog10.fc2.com/blog-date-201510.html
どちらかというと番外編?
上記2エントリは2015年秋の投稿。*小宮山注 2015年なので、一部の情報が古いです。

2015年度保活を振り返って「これを言っておけばよかった」という反省など
http://nakano1188.blog10.fc2.com/blog-entry-1752.html
これが中野区保活事情の最新動向かな。

ーーメールここまでーー

皆様の保活が親子にとって実り多きものになるようお祈り申し上げます。


| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-02-20 (Mon)
2013年生まれと2015年生まれの2人の子供がいます。
上の子が1歳の時に中野区へ転入し、認可園に転園できず、また近所には認証園がなく2歳児クラスの途中まで隣接区の認証園に継続通園していました。

2016年度
上の子が2歳児クラス 4月に転園できず、2015年度より通っている認証園に継続通園(小規模認可に転換しましたが、区外在住者でも特別に通園させてもらえました。園によっては退園しないといけないところもあったようです。)
年度途中で新設認可園に転園
この時は、上の子が年齢制限のある認可園の加点があったため転園できましたが、下の子は同時転園できませんでした。

上の子は、転園できなかった場合に備えて幼稚園も押さえていました。

下が0歳児クラス 認可園入園
上の子が通っていた認証園に申込金を支払って枠を確保していましたが、第一希望しか書かなかった認可園に決定しました。

2017年度
どちらも在籍していない第一希望の認可園に同時転園決定(42点)

昨年の承諾下限点数をみると、42点以下でも入園できているようでした。

保育園の見学は、下の子が現在通っている園と転園予定の園の2つに行きました。
基本的にワンオペ育児なので、自転車で10分以内の3園に絞って希望順位を書きました。
第一希望以外は、それぞれが在籍している園です。
上の子の園がちょっと遠かったので初めは4月入園の希望リストに記載していなかったのですが、書類提出締切後でしたが変更届を提出しました。結局第一希望に決まったのでどう影響したかは不明です。

私の場合は、上の子の保活が1歳児クラスからだったので苦労しましたが、下は兄弟加点がなかったのにスムーズに入園・転園が決まりました。同時転園できたのは、通える範囲に新設園ができたのが大きかったと思います。

ところで、昨年度は申込時点で産休、審査時点で育休になり、早期復帰しても認証の加点がもらえなかったのですが、区役所に確認したところその配慮はしてもらえないそうです。復帰前提で申し込みをしているので育休中の認証加点は除外という規程は、育休中の兄弟加点が認められているのにどうなんだろうと思った記憶があります。ちゃんと調べきれていないので理解に誤りがあるのかもしれませんが…。

小宮山さまから頂いた情報は区のサイトより早いこともあり、本当に助かりました。また貴重なアドバイスを頂けたことも感謝しております。どうもありがとうございました。
| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-02-14 (Tue)
現在多摩エリア在住、3月頃中野区に引越し予定。
府中では認可園(兄弟同一園)に通わせております。
4月より3歳児クラスと1歳児クラスの兄弟。
両親はフルタイムで42点から転園のマイナス1点で41点。
世帯年収は約950万。
認可は兄弟共に20園志願して、兄は第5希望に決定・弟は全滅でした。
無認可2園に入園金1~2万を支払って確保済。
小宮山様もおっしゃっていたように兄の方が厳しいかと予測していたので意外な結果でした。

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我が家の状況をお知らせする前に一点…第1希望ではなかったとか、決まった先が何駅も離れているというような理由で迷われている方がいらっしゃるようですが、迷うくらいならとっとと辞退して次の方に席を譲って下さい。
迷うくらいなら初めから希望を出すなと言いたいです。
__________________________________________


引越しが決まりましたのが10月初旬。それまでどこの区にするかも決まっていなかったため、
引越し先が決まってからの保活となりました。
即座に家から近い認可園・認証園に連絡を入れ見学の予約を取り付けました。(初めての見学は10/12)
それからは怒涛の荷電・見学ラッシュ…現在働いておりますので、昼休みを使って荷電・終業後に見学に行くという日々でした。
園によっては事前に見学の日程を組まれているところもございましたので、有休を使うこともしばしば。
ただ、もうそんな時期でしたので認証園については見学・申込を終了しているところも多数ございました。
(今回は関係のない話になりますが、保育園と併せて兄の幼稚園も保険として申し込みましたが、人気園は申込日に早朝から並んで順番を取っていました。)


今回我が家は認可・認証ともに徒歩50分くらいの距離まで範囲を広げて希望を出しました。
新設園を狙いたかったのですが、ちょっと遠すぎて諦めました。
引越し先は南台(幡ヶ谷・笹塚駅)で渋谷区の保育園の方が近かったりもして、渋谷の認可(2次)・認証も希望を出しました。
2次は結果待ちですが、肝心の1歳児は100%無理なので、中野の認証に通わせることになりそうです。
因みに兄が受かった中野の認可は中野駅で、徒歩35分くらいの距離です。


下記に認証の状況をご報告致します。~略~

*小宮山注 認証保活情報については、
・情報の裏付けが取れていない
・園側の急な方針変更がありうる
・誤った情報を流した時に取返しがつかなくなる
などの点から、不特定多数への提供はしないようにしております。
今回のものを含む認証保活情報をお求めの方は、
komiphoto@gmail.comまで直接お問合せください。
南・東・北中野の認証保活情報がありますので、ご希望のエリアをご指定ください。


総括としまして、転入組はとても厳しいと感じました。
加点をもらえる項目が少ないからです。(我が家としては両親のあてがないため、別居・遠方・高齢等を考慮して欲しかったです。)
区長宛の手紙等も添えてみましたが、まああんまり意味はなかったかなと思います。
*小宮山注 意味ありません…。多分区長まで届いていませんw
あとは引越し先が悪かったのも大きいかと思いました。
南台は認証もなく、認可園自体が少ない上に定員も少ない。
とりあえずは中野・渋谷の2次待ちです。

| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-02-12 (Sun)
来年度(29年度)予算の概要の中から、文化芸術に関すると思われるものを抜き出してみました。

僕はかねてから、棟方志功みたいな過去の遺産に予算を向けるのではなく、第二の棟方志功を生み出すべく、新しい文化芸術、とりわけ中野区ならではのサブカルチャーや写真、お笑い・演劇・ダンス・音楽・アニメ・コスプレなどの若者文化にカネをかけ、若いアーティストを支援していくべきではないか?ということを、議会で訴えてきました。

だいたい棟方志功なんて、若い頃の一時期中野に住んでいただけで、それから死ぬまでずーっと杉並区に住んでいたのに…。それを、「おらが街のアーティスト」みたいに持ち上げちゃってホントに恥ずかしい…。棟方志功は個人的には嫌いではないですけど…。

どうも田中区長は文化芸術にはあまり関心が高くないらしく、これまで中野区の文化芸術関連予算はあまりついてきませんでした。

新年度予算は、下記のとおり、例年に比べるとマシになっている感じがします。



(仮称)「哲学のまち・中野」シンポジウムの実施 〈拡充・推進〉 48 万 3 千円(-) 「哲学の庭」の作者であるワグナー・ナンドール没後20周年の記念事業として、ワグナー・ナ ンドール記念財団との共催でシンポジウムを開催します。
■問合せ 政策室企画担当

アニメコンテンツを活用した地域ブランドづくり事業 〈新規〉 500 万円(-) 他自治体との連携により、アニメコンテンツを活用した事業及び情報発信を実施し、新たな地域 ブランドづくりを行います。
■問合せ 都市政策推進室都市観光・地域活性化担当

棟方志功サミットin中野の開催〈新規〉 ※経費は健康福祉費 2,319万円 8千円(-)東北各県及び職員派遣先自治体の復興推進のための「東北復興大祭典」及び「東北復興祈念展」 を開催します。 また、棟方志功にゆかりのある5自治体の連携によるサミットを東北復興大祭典と一体的な事業 として実施し、あわせて棟方志功特別企画展等も開催します。 ●開催予定日 平成29年10月下旬(棟方志功サミットin中野の開催)
■問合せ 健康福祉部健康・スポーツ担当


文化施設改修工事 〈拡充・推進〉 1億6,589万1千円(54万円) 文化施設について、改修工事を行います。 ●野方区民ホール舞台照明・音響工事(休館予定 平成30年2月~3月) ●なかの芸能小劇場舞台床・袖壁クロス工事(休館予定 平成30年1月~2月)
■問合せ 健康福祉部健康・スポーツ担当

みずのとう公園再整備基本計画・基本設計等〈新規〉 1,875 万 4 千円(-) 区北部地域における歴史・文化を生かした都市観光拠点形成のため、みずのとう公園再整備の基 本計画・基本設計等を行います。
■問合せ 都市基盤部道路・公園管理担当

哲学堂公園文化財の修復〈拡充・推進〉 1 億 5,274 万 8 千円(9,093 万 6 千円) 平成28年度の絶対城・三学亭修復設計委託に引き続き、文化財の修復・復元工事等を推進して いきます。
■問合せ 都市基盤部道路・公園管理担当

哲学堂公園学習展示施設の基本・実施設計等〈拡充・推進〉 5,731 万 4 千円(2,110 万 7 千円) 区北部地域における歴史・文化を活かした都市観光拠点形成のため、哲学堂公園及び創設者であ る井上円了を中心に紹介・展示等を行う学習展示施設の基本・実施設計等を行います。
■問合せ 都市基盤部道路・公園管理担当


それにしても、この、担当部署がバラバラすぎるのは何とかならんものでしょうか?

豊島区には文化商工部があり、文化デザイン課文化観光課という課があり、総勢60名程度の職員が文化政策にかかわっているのとは大違いです。

健康福祉部健康・スポーツ担当?なぜ健康?なぜ福祉?なぜスポーツ?まったくわけが分かりませんwww

中野区の文化芸術を、区として、今後いったいどうしていきたいのかという、まさに「哲学」が、ここからは読み取れません。

何度も同じことばかり議会で取り上げるのは避けたいとは思っているのですが、こと文化芸術に関しては、元アーティストの僕が言わないと他に言う人がほとんどいないので、またあらためて次の議会で取り上げようかどうしようか、現在検討中です。
| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |
2017-02-11 (Sat)
私の世帯は2015年春に出産し、2015年度の保活(42点、0歳4月入園)は認証保育園を本命にして無事内定を頂き、2016年度の保活(44点、1歳4月入園)にて第1希望の認可保育園より承諾を頂きました。色々な方の保活体験談を拝見し、思うところがあり投稿させて頂きました。

◼︎認可保育園に入れるか

保活で何よりも大切なのは、自分たちの世帯が、0歳児4月、または1歳児4月で、認可保育園に入れるのか、入れないのかを見極めることだと思います。入れない可能性が高い場合、認証保育園に入るための保活をしなければなりません。

中野区の場合、第一子で保活をする多くの世帯が42点で横並びになり、ではどこで決まるかというと、世帯年収です。点数が同じ場合、世帯年収以外の事情は一切勘案されていないはずです。

*小宮山注 厳密に言えば「同一指数世帯の優先順位 」として、「ひとり親世帯」「生活保護世帯」「多子世帯」なども優先されますが、実際の決め手になるのは、やはり、「保育料階層が低位の世帯」「世帯 9 税額が低位の世帯」である場合が多いようです。

では、自分たちの世帯年収が、周囲の人と比べてどれほど高いのか、低いのか。認可保育園に入れるのか、入れないのか。なかなかはっきりとはわからないと思います。

◼︎区役所に確認する

私の場合ですが、区役所に聞きに行きました。「自分たちの世帯の『保育料の階層』は●●なのですが、昨年度、同じ階層で認可保育園に入れた方はいますか?」という聞き方をしました。当初、区役所の方は、そういったことは教えられないと仰りました。年度によっても変わりますし…と。しかしながら、私は認可保育園に入れるかわからず焦る気持ちが強く、「教えてはいけないという決まりがあるのですか?」と尋ねたところ、少し考えられてから「希望されている園を教えて下さい」と言って下さり、希望園を伝えると、調べてきて下さいました。そして、「あくまで昨年度についてですが」という前置きのもと、結果を教えて下さいましたが、昨年度同じ階層で認可保育園に入れた方はおらず、入園できた方も、自分たちの階層とだいぶ隔たりがあることがわかりました。その時点から、0歳児4月での認可保育園の入園はほぼ難しいだろうと考え、認証保育園を本命として、保活を進めていくことにしました。

*小宮山注 このあたりの問い合わせに対する対応は、区役所側でも統一のマニュアルはできていないようで、相手によって対応が違う場合があるようです。問合せが多くなりすぎると、通常業務の支障になりかねず、今後、情報がクローズされる可能性もないわけではありません。逆に、情報を可能な限りオープンにして、問い合わせなくても調べればわかるような方向性になればいいなと考えています。

◼︎注意点

気をつけるのは、区役所で教えてもらえるのはあくまで「昨年度」の結果でしかないので、今年度申し込む人たちの状況が同じであるとは限らない点です。同エリアに新設園があったり、新しいマンションが建ったりすると、また状況も大きく変わってくるかと思います。ただ、昨年度入れた階層から、だいぶ離れた階層にある世帯の場合、今年度もおそらく認可保育園には入れないと考えて、保活を進めたほうが良いと思います。

◼︎認証保育園の保活

認証保育園は本当に園によって様々です。事前に契約金を納めることで枠を確保できる園もありますし、選考方法が明らかでない園も多いです。認可保育園に入れないと思われる方は、早い段階から認証保育園の見学をして、どうしたら入れるのか、それぞれの園に確認することが大事だと思います。「認可に入れたら認可にいきますが、まだわからないので…」という態度の人と、「どうしてもこの園に入りたい」という人とでは、認証保育園の方の対応も変わってくるのではないかと思います。そのためにも、自分が認可保育園に入れるか、入れないかを事前に見極めることが大切であると思います。

◼︎最後に小宮山さんへお願い

小宮山さんは認証保育園の情報提供をしていきたいと仰っていますが、認証保育園は認可保育園に入れない人たちの最後の砦です。みんな、少しでも、(自分の考える)良い環境の園に我が子を入れてあげたいと思って努力して情報収集しています。また、中野区では近年認証保育園の数はどんどん減っており(認可に変わる園が増えている)、そんな中、もし今後小宮山さんが、例えば、「この園はいつまでに申し込めば席を確保できます」という情報を提供されるようなことがあると、ますます競争が激化するように感じられます(そこまで細かな情報を提供するつもりでなかった場合には、私の杞憂です。申し訳ありません)。

私もできれば自分の認証保育園の保活経験をお伝えしたいですが、今後、第二子でまた認証保育園のお世話になるかもしれないと思うと(0歳児で兄弟加点があっても入れなかった方を複数知っております)、なかなかお伝えするのが憚られてしまい、申し訳ありません。

そのような事情も鑑みて頂ければ大変幸いです。

*小宮山注 確かに、僕が各種保活情報やノウハウを提供することで、保活を激化させているのではないかという自覚はあります…。その一方で、もし僕がいなかったら、僕が各種の保活情報を拡散していなければ、中野区の保活は、随分と大変なものになってしまうのではないかという気もしています。

認証保活情報の提供に関しては、1つの園に、場合によっては100人以上もの人が、同じ情報を求めて電話をして、それが通常業務の妨げになるなど、誰にとってもデメリットしかないような保活情報収集方法しか、今まではありませんでした。

また、保活はたいていの場合単年度限りの活動であり、せっかく苦労して収集蓄積した情報やノウハウが、後継されず、翌年にはまた新しい人たちが、ゼロから保活情報の開拓を始めなければならないという状態でもありました。

そうした、今時電話で情報収集とか、一年後にはすべて白紙に戻ってしまうとかいう、ナンセンスな努力を少しでも効率化できたらいいなというのが僕の考えです。

もちろん、政治家としては、「水を配る」ことよりも、「井戸を掘る」ことの方が大事だとも思っていますが…。


ちなみに、認証保活情報については、ガセネタをチェックする体制ができていませんし、園側の急な方針変更にも対応できていません、誤った情報を不特定多数に流してしまうと取返しがつかなかったり、園に迷惑をかけてしまう場合もあるので、不特定多数には情報を流さず、僕に問合せをしてきた方のみに情報を流す方式を取っています。

そうしたマンツーマンのやり取りの中で、新たな情報が得られることも多くありますし。

これまでの活動の副産物のひとつが、今回多数の人から寄せられた保活体験談でもあります。
| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-02-11 (Sat)
【基本情報】
・中野区中部在住
・第一子、1歳
・両親フルタイム、昨年4月より認証に通った加点で44点
・認可保育園 入園承諾

【保活記録】
見学なしで0歳の申し込みをしてみるものの待機となり、第1希望の園の利用順位は全く望みのない100番代(このとき41点でした)。メールで申し込める認証保育園に2園申し込んでいましたが、かすりもしませんでした。それから慌てて、遅ればせながら片っ端から調べた中で今ひとりだけならあずかれますという新宿区の認可外保育園へ1か月の保育料と入園金を支払い確保。それと同時に、他の認証園も引き続き探すなか(既に3月)、本当にタイミングよく園の求める条件に一致したことから、認証保育園に内定。

その後、1歳での保活は、見学は2園のみ。あとはネットの口コミ等を参考にする程度です。もし今回待機となっても、まだ認証にいられるという安心感もあり、また決まった園によって引っ越しもアリということにして、純粋に入りたい園を希望して申し込みました。その結果、44点で第2希望の園に決定。

今回は、1歳クラスの申し込みでしたが、やはり認証園の加点が大きかったと思い、その認証園も本当に単なるラッキーで滑り込めた形ですので、かなり運任せの保活となってしまい、他の方のご参考にならない事例かもしれません。
保活らしいことといえば、小宮山さんの発信する情報を常にチェックしていたことでしょうか(笑)。本当にありがとうございました。
| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-02-10 (Fri)
【基本情報】
・中野区北部在住
・早生まれ、第一子、1歳
・両親フルタイム、42点、加点なし
・両祖父母ともに遠方在住
(*小宮山注 祖父母については、65歳以下で保育可能な祖父母と同居してる場合のみマイナス1点がつきますが、それ以外には点数には影響しません。)
・認可小規模保育園 入園承諾

【保活記録】
出産前の11月に区役所へ行き、
2016年度の申込み書類を入手。
出産予定日が生後57日前だったので、
0才での申込みも可能でしたが、
申込みはしていません。

産後4月半ば頃から保活開始。
自宅から徒歩20分圏内と決め、
通える範囲にあった園に1件1件電話し、
アポを取りスケジュール表を埋めていきました。
※園によってはメール申込みでした。

主人にも共有できるように
エクセルでリストを作成していました。

①認証園
・4園見学
私が通える範囲で見たどの園も見学した頃は、
先着予約等を受け付けておらず、
認証園の入園予約などはできていませんでした。
認可の発表後に面談や申込み開始の2園にだけ、
申込むつもりでした。

②無認可園
・1園
電話問い合わせのみ。見学不可。
認可に落ちたら連絡して下さいと言われました。

中野区内の無認可がもともと少ないこともありますが、
個人的に無認可園には入れたくなかったので、
あまり深追いしていませんでした。

③認可園
途中で中野区中部から北部に引越したこともあり、
なんだかんだ20園くらい見学しました。
私自身が地方出身なので東京での子育てに詳しくなく、
保活を始めた頃は情報交換できるママ友もいなかったので、
どこに入れるか分からないとしても、
とにかく自分の足で歩いて見て確かめる必要がありました。
いざ見学をしてみると各園で様々な個性があり、
その中で利便性だけではない優先順位も出て来ました。

認可園も園によって見学の受け方が違い、
1人だけでもすぐ案内して下さる園と、
日時が決まっていて複数人同時に見学というスタイルの園がありました。

また、認可園では各園によって大きく異なりますが、
身体測定や木育、ベビーマッサージ、離乳食試食会など、
育児中のお母さんを受け入れているイベントをやっています。
このイベントに参加した流れで、
園内を見学させて頂くこともありました。
保活中盤からはこのイベントに参加することが楽しみになり、
複数回お邪魔した園もありました。

【保活を終えて】
我が家では保活をある程度進めている途中で、
中野区中部から北部へと引越しをし、
若干の保活エリアの変更がありました。
結果としてこの引っ越しが、
今回の結果に大きく繋がったとも思っています。

元々は最寄りが中野駅の激戦区でした。
ある中部の保育園に見学に行った際に、
遠い人はどこから来ていますか?と尋ねると、
「バスで江古田から来ている人がいますよ」
と言われました。
それは中部の倍率も上がるよなぁとこのとき、
妙に納得したのを覚えています。

今回、入園承諾を頂いたのは小規模認可園です。
今後また満3歳になるときに保活になるとしても、
転園できる可能性が限りなく低い中で、
遠くの園に5年通い続けるより、
家の近くの小規模園の方が魅力的だったため、
希望を出す際も小規模園の優先順位を上げて申込みをしました。

また区役所のHPで掲載されている指数で、
4月入園の小規模認可の指数が42点より低い園がチラホラあったので、
狙い目なのかな〜と思っていた部分もあります。

ある園で一緒に見学をしたお母さんが、
今年は同園で兄弟のいる子が多く、
兄弟がいても保育園に入れるかわからないと話していました。
保育園にあまりにも入れない現状を思うと、
上の子が在園中に第二子をという考えは非常に分かります。
私の周りの第一子1歳児入園希望のお母さんたちは、
承諾通知が来たという人も同じように小規模園か保育ママでした。
そんなことからも今年は認証加点のみならず、
兄弟加点が多かったのでは?と勝手に思っています。

ざっくりこんな感じでしょうか。。
リアルタイムな情報入手が難しい中、
小宮山さんのつぶやきや情報共有はとてもとても有り難かったです。
かなり参考にさせて頂きました。
本当に有難うございました。
| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-02-10 (Fri)
妊娠中は仕事もあったので時間が取れず、産休入ったらすぐ里帰りしてしまったので、
妊娠中は、保活って言うほど意識高い取り組みはしておらず、とりあえず区役所で聞いて来てと旦那に丸投げ。

認可の見学はしてません。通える範囲の認可園だけ、実際に歩いて場所の確認と建物の様子だけ確認。
正直認可は受からないと思っていたので出すだけ出すか…くらいの気持ちでした。
ちなみに42点です。南中野エリア在住。

認証と認可外の保活は、2016年の11月入ってからやっと動き始めました。スロースターターです。

▪️見学
認可なし
認証4園
認可外1園

認可外は保険のつもりで、通える範囲の園には電話だけして、見学の予約が取れた1園だけ一応見に行きましたが、登録の人数聞いて無理だと思ったこと、高い料金払ってまで預けようとは思わない私の方針で他は辞めました。

*小宮山注 認可外であっても、就労していれば区の補助金の対象となり、最高62000円の補助金が出ます。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/244000/d022356.html

▪️申し込み
認可9園(変更届で追加1園)
認証5園
認可外1園

▪️変更届けを出す
認可の申し込みを出した後、新設保育園のお知らせが来ました。
私は中の確認はしましたが場所とかもよく分からず、放置。
旦那がそれを見つけて、封書を手に取り、「ここ近いよ!」と第一希望に変更し、出しました。
この変更届が運命を変えたと思います。
封書に気づいてない人もいたんじゃないかな。。。

*小宮山注 2016年度は、認可園の応募締切後に、新設園の追加募集があり、申込者全員に郵便で連絡するという方法がとられました。僕ももちろんTwitterやFacebookでそれを告知しましたけれども。

▪️結果 利用承諾
認可小規模
認証1園
認可外1園

この激戦区で蓋を開けてみれば3園入園可能でした。拍子抜けです( ゚д゚)
0歳の4月は、入りやすい証明だと思います。
(入りたくて入れてない人もいると思いますが、育休伸ばすために落ちたいけど出してる人もいます💦)
本来なら育休1年取りたかったし、選ぶ立場にないと思っていたから別で悩んだし、認可の結果は色々何が良かったのか、希望順位の並べ方が良かったのか、他だったら落ちてたのかなど、気になることはたくさんありますが、結果3園受かって、全部辞退はあり得ないので仕事復帰します。

*小宮山注 A園を、第1希望にしている人と、第20希望にしている人、どちらも同じく点数で審査されます。希望順位は点数化されないので、審査には影響しません。

1歳だったらこの結果はないでしょう。
保育園は自分の努力でどうにかならない部分も多いし、
私の場合、保活すごく頑張って結果がついて来たとかではなく、
0歳の4月を狙ったことだけが良かった点かなと思います。
本当に運が良かった。
承諾きた認証だけは私の努力というかタイピングの速さの勝ちですけどw(web先着順だったので)

▪️余談
杉並区のホームページには認証の情報をまとめたページがあったので、
中野もそうすればいいのにと思ってます。
でもその役割を小宮山さんがしてくれてるのでありがたいです。
プチ炎上してるけど、他の議員のTwitterとか見ても保活の話無視だし、関心もないみたい。
これからもママの味方で頑張って欲しいです!!
| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-02-09 (Thu)
我が家は4月開園の小規模認可保育園に内定を頂きました。
再来年度、保活をされる保護者の方に少しでも参加になればと思い我が家の保活をお伝えできればと思います。と言っても大したことは出来ていませんが…。

まず、我が家は夫婦ともに週5日7時間以上の就労を常態とした居宅外労働に就いています。核家族で子どもは早生まれです。
保活の出だしが遅く、9月から保育園の見学を始めました。この時点で認証園ベビーサロン新中野は見学者多数のため見学申し込みは締め切られていました。認可外保育園のM園は11月の見学の予約が取れました。認可園には6園見学に行きました。少ないですね…。

結局見学に行った園には決まらず、申し込みを提出に行った際、区役所の方に「新しい園が出来ますが書いときますか?」と案内して頂いた園に決まったので、郵送での申し込みをしなくて良かったなぁ、と思います。希望は自宅から通える範囲で8園書きました。

私は妊娠中に体調を崩し休みがちだったので、調整指数から減点されるのではないかと懸念がありました。区役所に行って確認したところ、在職証明書の備考に欠勤の理由が書いてあれば減点はされないとのことでした。診断書がある場合は提出を求められました。私は職場の配慮による勤務日数の少なさだったので診断書は書いてもらっていなかったので備考に「体調不良のため欠勤あり」と記載してもらいました。

特別な加点があった訳ではないのに園が決まったのは、本当にラッキーなことだと思います。もしかしたら妊娠中の欠勤により私の年収が半分になったので世帯年収が低かったのが関係しているかもしれません。

園が決まったのは本当に有難いです。ですが満3歳児までの小規模認可園なのでまた保活をしないといけません。しかも新規開園なのでどんな保育士の先生方なのか、設備はどうなのか、安全面は…?と考えると不安は、つきません。
本当は見学をして子どもを安心して任せられると感じられた園に入園したかったです。贅沢な話ですが…。

中野区は産後支援事業も手厚い(産後入院を利用しました)ので、これから保育園にも入りやすく子育て世代に優しい区になっていって欲しいですね。

M=マミールーム
| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-02-09 (Thu)
中野駅南口のキッズカフェ「フルハウス」の動画を撮ってきました。1週間で200回近く再生されていますから、僕の動画の中ではかなりの人気動画になっています。

http://ameblo.jp/20161209/

区内でもこれまでいくつかのキッズカフェはありましたが、採算をとるのはなかなか難しいようで…。

イベントスペースとしての利用も応相談とのことです。

児童館がなくなる中野区で、そもそも児童館自体が無い中野駅周辺の、貴重なスペースとなりそうです。

2月8日に予定していた撮影会は僕のインフルエンザのためにキャンセルになってしまいましたが、
とりあえず、軌道に乗るまでは応援したいと思ってます!
| 男だって子育て | COM(0) | TB(0) |
2017-02-09 (Thu)
■入園希望時期:2017/4入園 2016/10/1生まれなので0歳6か月入園希望
■希望エリア:東中野、中野坂上エリア
■点数:夫婦ともにフルタイム42点 世帯年収860万程度
■見学園数:18(認可9園、認証・認可外9園)

■保活開始時期
産休に入ったのが8月後半、区役所に前年の冊子をもらい、見学を始めたのが9月頭からでした。
9月後半には里帰りの予定だったので、9月中にすべて回りたくて1日2 箇所行ったりました。
残暑が厳しくて臨月で廻るのはつらかったです。
東中野の駅近の認証園以外はほぼ9月中に見学に行けました。
見学後はエクセルで管理していました。

里帰り終了し中野に戻って来た11月中旬から、行けていなかった園の見学予約を入れました。
認可1園は結局見学予約を入れられたのが締切日の前日だったので、提出後に見学に行きましたが、希望順位は変わらなかったのでそのまま変更はしませんでした。

■認可申込
東中野、上高田、中野で10園申し込みました。うち1園は新設。
MAX徒歩30分までは候補に入れました。

■認証申込
東中野、中野坂上、西新宿で見学時申込ができたところに6園申し込みました。うち、1園は見学時に0歳4月入園に空きがあったため当日に申込と申込金を支払い予約しました。それ以外はすべて空き待ちです。

■総括
産休中にほとんどの見学を済ませておいたことは本当に良かったと思います。
春生まれくらいの子なら連れて見学でも良いかもしれませんが、秋生まれですと2~3ヶ月で一緒に見学にいかなくてはいけないので大変だと思います。
あとは認証の予約が12月に出来たのは良かったです。
そこの認証は口コミでは設備などの不安で選んでいない方もいましたが、私は認証で加点で認可への転園のつもりで、それまでの期間と割り切ってその日に申込をしたので、認可が落ちても大丈夫という心の余裕ができました。
西新宿が勤務地なのでいくつか認証の申込はしましたがかなり厳しそうでした…

第一希望である自宅から徒歩5分の認可(東中野)に受かって本当にラッキーでした。
何が良かったのかは自分でもわかりませんが。。。
東中野は高所得世帯が多いのでしょうか?もしくはフルタイムでない奥様がいる世帯が多いのか・・・?

あとはもしかすると6か月入園という月齢はちょうど良かったのかもしれません。
どこかの認証園は、月齢や性別が偏らないように選考すると言っていましたので、
認可もそのような選考基準があるとしたら6カ月は大きくもなく小さくもなく振り分けやすいのかな??と思ったり。。。
*小宮山注 認証では月齢や性別による選考もありえますが、認可ではそれはありません。

兄弟枠を狙って二人目も考えていますので、また情報交換させていただくことがあるかもしれません。その時はよろしくお願いいたします。
そして中野区の待機児童がゼロになる日が来ますように・・・

*小宮山注 見学にはこだわる方とこだわらない方がいます。「結局どこか受かったところに行かざるを得ないので、見ても仕方ない」とか、「短時間の見学では分からないことも多い」とか、「認可なら最低基準はクリアしているはずと信用している」とか、いろんな考え方があります。

無認可園の中には、古くて狭い建物を使っている園もあったり、室内の整理整頓がされていなかったり、入り口だけで奥の方まで見せてくれなかったり、時間帯によってはテレビをつけっぱなしにしている園もある(認可ではそれはありえない)ようなので、無認可の場合は、見学しないよりはした方がいいのかなと僕も思いますが…。

| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-02-08 (Wed)
【基本情報】
・エリア:新中野駅〜中野駅エリア
・指数:42点(両親フルタイム+継続勤務、第1子、認可外加点なし)
・6月から産休、7月初旬に出産。0歳4月クラスの入園を目指し保活。
・見学:認可8、認証4、認可外1

【保活の結果】
・認可:第1〜第8希望まで記入し、第8希望の新設認可小規模園「ゆめのいろ保育園」に承諾。
・認証:6月に「P」の0才児枠を確保。その後「B」に内定。
最終的に、「B」に決定。

【保活の経緯】
・中野区も厳しいという噂だったので、早めに保活を開始しようと思い、
妊娠が分かったとき(2015年12月)に、「保育施設等のご案内」を入手し、
自分の点数を確認、インターネットで、認可・認証・認可外の保育園の所在地等を確認、
通えそうな範囲にある園をリストアップ。

・5月下旬から保活開始。
事前のリストを参照し、認証・認可外から見学の申し込みを始めました。
6月の産休中に行ける範囲で、認可・認証・認可外4園を見学。
見学が秋以降になる園も、この時点で申し込みを済ませておきました。

・6月から見学開始。
6月中旬に、P認証園の0才児枠を確保(この時点で残席2でした)。
区役所で、最新版の「保育施設等のご案内」を入手し、新設園の有無や変更点をチェックし、
提出書類の確認をしておきました。

・7月初旬に出産。8月下旬から見学を再開。
6月の時点でまだ申し込んでいなかった認可園に電話をかけ、11月までに順次見学。
入園申込までに、希望園全ての見学を終えました。

・11月に認可保育園の申込書類提出。
2/2に結果が郵送。2/3午前にB認証園から内定の電話連絡。

【まとめ】
とにかく、早めに行動を開始したのがよかったと思います。
出産前に認証の枠を確保できたので、その後も精神的にかなり楽でした。
(周囲のママ友は、出産してから保活を始めた人が多く、
認証や認可外にはなかなか見学に行けず大変そうでした。)
認可園の申込時も、無理に遠くの園を希望しなくて済みました。

最近は、区立園の民営化や新設園、認証園の認可化など状況の変化が大きいので、
常に情報収集しておくことも大事だと思いました。
小宮山様のTwitterやFacebookで最新情報を教えていただくことができ、
慣れない育児で忙しい中でも効率よく情報収集ができ、とても助かりました。

また、認証や認可外の園の評判は、実際に通っている人の意見がとても参考になりました。
児童館や区のイベントなどに積極的に顔を出し、知り合いを増やしておいたのが
後々になって役に立ちました。

【各園の情報など】
・基本的には、認可・認証・認可外ともまずは電話で見学の申込をする。
・認証・認可外は予約が取りづらく、夏前にその年の枠が埋まってしまうこともあるので
年度始めにすぐに連絡することをおすすめします。
中には、先着順で入園の受付をする園も少数ですがありますので。
・認可園は見学の予約は比較的取りやすいので、後回しでも大丈夫です。

P=ピノッキオ保育園 B=ベビーサロン新中野
| 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2017-02-08 (Wed)
【基本情報】

・中野区北部在住

・2016年2月出産、1歳児申し込みの第一子

・両親フルタイム+実親と同居
祖父65歳以上の自営業
祖母フルタイムのため点数は42点

*小宮山注 保育をすることができる65歳未満の同居の祖父母等がいる場合はマイナス1点

・認可小規模保育園の承諾をいただきました。

【保活記録】
出産予定日が生後57日前だっ たので、妊娠時の2015年12月の時点で0歳申し込み。
一歳児の保活が厳しいと思いギリギリで悩んだが申し込みを決意。
しかし
予定日を過ぎての出産になり間に合わず断念。

産後2016年6月頃から保活を開始。
無理を承知で認可途中入園を申し込んだがやっぱり無理。
申し込み順位も40人中22番あたりでどの園も真ん中あたり。
認可保育園の見学は通える範囲4,5か所のみ。

認証保育園は見学は二か所のみ。
家の周りや通勤圏内に認証保育園があまりなかったので。
また、
とある認証保育園が自分と兄弟が2?年前に通ってたので園長を知ってたことと
知り合いのベテラン保育士さんがいたのでそのコネ が多少なりともあるかなぁ~
もし認可がダメだったら入れてもらえるかな~とちょっと甘い考えあり。

認可も地元の友達の出身だったり、知り合いが通ってたりの口コミがあったのであまり見学もしませんでした。

保活をするうえで思ったことは
区役所の人は点数がすべてだというが、いろんな噂があるということ。
私が聞いたのは
・区長に手紙を書くと第一希望に入れる
・議員の知り合いがいれば有利
・年が若いことをアピールするといい
・家族に医療関係者がいると有利
もちろん間違ってますよね!?

*小宮山注 もちろん間違ってますw 議員の子でも落選したケースがあります。

私は実家で二世帯という形で住んでるので
保育園の情報や知り合いの 数という面では強かったと思います。
親がいても高齢者とフルタイムなので特にマイナスにはならず
点数42点、親との世帯を分けてるので世帯年収も普通くらい。
しかし親がいることはマイナスになるのかな。*小宮山注 選考上はなりません
数年実家を出て同じ区内に住んでましたが3?年中野区在住です。
主人も8年くらい。
*小宮山注 区内在住歴によって有利不利がある自治体もあるようですが、中野区の場合区内在住歴は関係ありません。

また、
申し込み後に妊娠がわかり区役所に相談。
復職して届け出さえ出せれば就労として保育園を申し込めることを教えてもらったので
短期間ではありますが入園のために復職を予定。
(2人同時なんて不可能なことは避けたいため。)
点数も変わらず。
第二子は7月生まれなので0歳で申し込めることにホッとしてます。

【最後に】
周りの1歳児入園は同じ42点でも3割くらいが落選してる印象でした。
受かっていても小規模園がほとんど。
保育園増えたといっても募集人数がわずかなので
全然保活が楽になったとは思えませんでした。
また認証や無認可もなかなか空きがないので加点のための入園も厳しい印象でした。

あまりうまい文章ではありませんが
中野区は2世帯の方が結構いると聞いたので参考になれば幸いです。
第2子も小宮山さんの情報を参考にさせていただきたいと思ってます。
| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-02-07 (Tue)
4年ごしの保活_西武線沿線エリア

2017年4月から2歳、4歳で新設園に転園承諾されました。

●2014年度:第一子(早生まれ)1歳4月 認可保育園全滅
ただただ、無知で無謀でした。
秋ごろ抽選選考のA型認証2園に予約したものの、連絡こず。
認可の不承諾が出てから必死でエリアを広げ認証園を回り
家から自転車で20分のB型認証園に入園しました。

中野区は近隣区より結果がくるのが早かったので、かろうじて認証園に入れたと思います。

●2015年度:第一子 2歳4月  認可園申込み見送り、引き続き認証園
      第二子(早生まれ)認可園申込み不可、上の子の認証園に入園

第二子の産休に重なってしまうため、第一子は引き続き認証園にお願いすることに。
産前から予約し第二子も同認証園に在籍させてもらい、9月に仕事復帰しました。
(第二子は8月後半から慣らし保育、それまでは保育料だけ払っていました)

第二子の出産時期によって、保活の計画が狂いました。
その辺を計画している家庭もあるのでしょうが、なかなか難しいです。

●2016年度:第一子 3歳4月 新設認可園
      第二子 1歳4月 同上

前年秋に仕事復帰し、43点で勝負しました。
通える範囲内に複数の新設園ができたタイミングだったので、運よく二人一緒の園に入れました。
お世話になった認証園はとても手厚く保育して下さり、ずっとお世話になりたいぐらいでしたが
B型で3歳児以上は保育対象でなく、認可に移れるかとても不安でした。(3歳の壁!!)

●2017年度:第一子 4歳4月 認可→新設認可園転園
      第二子 2歳4月 同上

せっかく入れた認可保育園ですが、小学校学区からはずれており 同じ小学校へいくお子さんはいない。
家から徒歩5分のところに新設園ができると聞き、説明会に行きました。
夫、妻ともに通勤経路上であり、線路や幹線道路を渡ることもなく
園長先生はじめ、スタッフの熱意あることがわかり転園申請することにしました。

転園は難しいと思っていたので、ダメ元でしたが転園承諾されました。
親の都合の転園で、せっかくなじんだ保育士さんやお友達と離れるのは大変かもしれませんが
縁があったところがベストと信じて転園させます。

●総括
我が家の場合、第一子1歳4月の失敗を何年も引き摺ってしまいました。
第一子がうまく希望園に行けたご家庭は、第二子以降の保活に苦労されていません。
兄弟加点は強いですね。
このブログを見ている方は、同じ不安や苦労をして欲しくないと思います。
| 待機児童問題 | COM(0) | TB(0) |
2017-02-07 (Tue)
中野区東部在住で、2013年度後半生まれの子と、2016年度前半生まれの子がいます。
夫婦ともにフルタイム会社員(3か月以上勤務)です。

〇第1子
・妊娠中の夏休み、区役所に話を聞きに行き、4月以外では認可、認証に入るのは難しいことを夫婦で共有。

・生後6ヶ月未満での復帰は避けたいため、0歳4月の認可申し込みは行わず。

・妊娠中から駅近くのA認証、B認証、C認証の見学、申し込み。A認証は妊娠中からの申し込みは不可、B認証は1月の決まった日から受付開始、C認証は妊娠中で申し込み可能でした。

・4月にB認証から入園できる旨の連絡受領、復帰はまだ先でしたが、必要経費と考えて即座に契約。

・9/1に職場復帰。9月に復帰すれば、1歳4月での申し込みで加点1がもらえます(書類締切日が12月の場合)。

・1歳4月で認可の申し込み。就学前まで通園可能な認証に在籍しているので、認可は第2希望まで記載。第1希望に入園。


〇第2子
・第1子が通っている園は0歳児の枠が多い(※)ので、兄弟がいればおそらく入れるため、ほとんど保活は行わず。

・保険として、第1子が通ったB認証への申し込みと、通勤経路内にある事業所内保育所への申し込みを実施。

・認可の申し込みは、第1希望しか記載せず(上の子と同園)。
 これについては、上の子が通っていて顔見知りであるB認証に期待できることと、事業所内保育所はほぼ確実に入れることから、兄弟同園以外の認可は希望しませんでした。
 来年度のことを考えた場合、認可から認可の転園より、認証無認可から認可への転園の方が、加点がつくためです。
 事業所内保育所がなければ、さすがに第1希望しか書かない、ということはしなかったと思います。

・第1希望に入園内定。


※園によって0歳児の枠が違いますが、10人くらいだと兄弟でもあぶれる年はある、と区役所の人が言っていました。


最後に、一つだけ。
中野区の場合、調整指数がシンプルで、シングル、生活保護、兄弟同園、早期復職くらいしか、加点がつきません。
ですから、第1子の場合、早期復職くらいしか加点をつけられません。
また、調整指数がシンプルな分点数も並びやすいので、結局「保育料階層が低位の世帯」or「税額が低位の世帯」で決まると思います。

「保育料の階層」は、世帯の区民税の所得割で決まりますが、所得割は、医療費控除等を控除したあとの金額です。
ですから、出産などで医療費がかかった年は、ちゃんと医療費控除を確定申告しておくと、それによって「保育料の階層」が変わるかもしれません。
「保育料の階層」が変われば、保育園に入れる確率も変わります。
保育園入園後も、保育料が変わりますから、面倒ですが医療費控除はちゃんと行っておくことをオススメします。

なお、流行りのふるさと納税(寄付金控除)や住宅ローン減税は税額控除なので、関係ありません。


私の体感ですが、3年前より今年の方がはるかに激戦になっていると感じました。
中野区も各地で大規模なマンションが造られていますが、川崎市のように、大型マンション建設の際はマンション内に保育所開設を義務付ける(又は認可保育所開設のためのお金を出す)ことも検討して欲しいと思います。
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2017-02-07 (Tue)
<状況>
保活年次...1歳児
家庭状況...フルタイムで共働き
家庭点数...42点(兄弟加点なし、早期復職加点なし)
居住場所...中野区の南側
最終結果...認可の小規模保育園に入園決定


■0歳児途中入園申込時点では、待機番号は常に真ん中。

もともと0歳児で預けるつもりはなかったので、1歳になるタイミングで1園だけ途中入園の申し込みをしました。毎月、何人申し込みがある中で自分が何番目なのかを区役所に電話で確認していましたが、常に真ん中でした。9月時点では40人中18番目、2月時点では80人中40番目。

当時はこの順位で4月入園ができるのか?モヤモヤしていましたが、結果的には入ることができました。あくまで1つの目安ですが、このような情報があればと思い、共有します。

■4月入園申し込みでは26園書き、結果小規模保育園に決定。
申し込み時点では、自転車での通園も視野に中野区の南側の保育園26園申し込みました。
できれば5歳児クラスまである保育園に入りたいと思っていましたが、結果は2歳児までの小規模保育園への入園承諾でした。
ただ、幸いにも小規模保育園の中では第一希望の保育園でした。



もちろん認証保育園の見学もしていました。しかし、認証1歳児は保育園側も空きがあるかまだわからないということで、電話であしらわれてしまったり、見学行ってからとりあえず申し込みするというような状況でした。認可の結果が出るまでにどこかの保育園から電話が来ることもはありませんでした。もし認可がだめだったら、果たしてどこかな入れていたのかな?と思うほどに厳しいと感じました。(ちなみに無認可は視野に入れていませんでした。認可も認証もダメなら、じぶんの両親にみてもらう予定でした)
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2017-02-07 (Tue)
<家庭状況>
・第一子 2016年4月生まれ
・夫婦フルタイム共働き(42点) 南中野在住

<保活の経緯>
~保活方針が決まるまで~
妊娠後期に入り、ネットで保活情報を調べていたら色々な情報(主に都内中野区外の体験談)から中野区も非常に厳しいということを想定し、保活方針を決めようとするも以下2案で悩む。

1)9月1日より認証or認可外に預け「保育施設に引き続き預けている期間が3か月以上」の+1点を獲得し、43点の状態にしてH29年4月の認可保育園入所の確率を上げる

2)育休は1年間とる。42点の状態で認可保育園に申し込み、認可落選⇒認証保育園入所も視野に入れて動く

悩んでいる最中に小宮山さんのblogを発見(3月上旬)。メールで相談したところ

>0歳児を預けて早めに仕事復帰するよりは、認可に入れないことを覚悟の上で、とりあえず認証には確実に入れるような態勢を整えるのがよろしいのではないかと思います。
>育休は1年とって42点で申し込み。ただし、かなり早い段階から認証を押さえておき、たとえ認可に落選しても、認証には確実に入れるようにしておくということです。

このアドバイスにより「育休は1年とり認証園の枠を確実におさえる方向で動く」ことに決めました。

~認証保育所の情報収集~
東京都認証保育所一覧を下記URLからダウンロードし、自宅及び勤務地に近い中野区・渋谷区・新宿区のリストを抜粋。すべての園のWebサイトを確認し、保育対象年齢上限・保育料等の情報をリストに追加。その上で優先順にリストを並び替えました。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/hoiku/ninsyo/ichiran.html

リストが完成した!週明けから電話してみるか!と思った矢先に切迫早産で入院。妊娠中の情報収集はここでストップ。

==臨月に入っても安静にしまくってなんとか第一子を4月2日以降に出産==

~認証保育所の枠を確保~
産後1ヶ月、育児にも慣れてきたところで認証保育所の情報収集再開。3月に作成したリストをもう一度精査しました。※年度が変わって認証園から認可園に変わっている園がいくつかありました。
上から順に電話をかけ、翌年4月入所の募集情報について聞くとだいたいが「まだ決まっていません」「秋頃にもう一度連絡ください」という返事。そんな中、1か所だけすでに受付をしており「0歳クラスは残り2枠です。もし申込されたいなら見学を」とのことで数日後に見学をし、気に入ったので契約金を支払い入所枠を確保!この時点ですでに埋まっていた枠は全て妊婦の方が申し込んだものだと聞きました。みんな早いです。
産後1ヶ月で枠を確保できたことはかなり精神的な余裕につながり、心から育児を楽しむことができました!

~認可保育所の見学から申請~
9月頃から「電動自転車ならギリギリ通える範囲」を基準にして選んだ10か所を見学しました。10か所以上でも欄外に書けるだけ書け、というアドバイスも見ましたが認証の枠をおさえていたため書きませんでした。ちなみに「認可は見学しなくても大丈夫」という意見もありますが私は見学して良かったと思います。区立私立の違い、区立の中でも微妙に園長先生の言うことが違ったりもして思っていたより違いがあるんだな、という印象でした。申請書には基本的に家から近い順で希望を出しましたが、通園距離がほぼ一緒の園では見学した印象で希望順位を決めました。

~認可保育所の結果~
なんと、第一希望入所決定!期待せずに待っていたので本当に驚きました。特別な加点なしで第一希望入所は奇跡だと方々から言われており、私もそう思っています。勝因は何だったのかはわかりませんが、妊娠中に長期間体調不良で休職を余儀なくされていたので、いつもより世帯収入が下がったことが良かったのかも・・・と推測しています。

<保活の感想>
いかにはやく、信頼性の高い情報を手に入れることができるか。これが保活のすべてだと思います。ネットで調べているとまことしやかに「区役所にみすぼらしい格好で通いつめろ」「申請書類とは別に嘆願書を入れておけ」「私は区役所の人に顔を覚えてもらって優先的に入れた」という、冷静に読めばバカげた情報がたくさん出てきます。認可園は点数×所得で機械的に承諾/不承諾を決めていることを知っておくべきです(そもそも小宮山さんのblogを見ている人はリテラシーが高い方たちだと思うので、このアドバイスはいらないと思いますが)。
私の場合保活に苦労しなかった先輩(他区在住)から「焦りすぎ。ネットの情報に煽られてるんじゃないの?」と言われたりもしましたが、そのような意見にも惑わされない方が良いです。なぜなら他の家庭状況の詳細はわからない部分も多いですし、区によっても少なからず違いはありますので・・・。
中野区民の方は、とにかく小宮山さんのTwitter・Facebookをフォローしておけば間違いないかと思います!

年々激化する保活ですが、この経験が誰かの参考になれば幸いです。

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2017-02-07 (Tue)
Facebookでの情報とても為になり、助かっています。

今回保活について書かせていただきます。

4月の認可第一希望で内定いただきました。新中野エリア在住。

両親共働きフル勤務→父 フリーランス(仕事が忙しくほぼ家に居ません。)
          母 会社員(接客業の為休みは不規則月6休、1日勤務時間およそ10h)

<見学・申込>
認可 7園
認証 3園
無認可 3園

2016年5月 出産(11,12月職場復帰希望)

8月 保活開始(6,7月県外の両実家に帰省していた為)
→・区役所に書類をもらいに行く。
 ・通える範囲内の保育園を絞り電話。
※元々田舎出身の為、そこまで早くから保活をしないといけないと思っておらず既に出遅れたと後悔。)

認可は全て見学予約取れましたが、当月見学できたのは1件のみ。他は11月までに見学できました。
(HPで見学できる日にちを掲示している園もありました。
それから、見学に行く前に特徴や質問したいことなども踏まえてHPなどで下調べをしておくと良いと思います。

認証は1件は毎月決まった日時に電話受付とのことで、日時を教えていただきました。
2件は申込(待機)ならメールでできるとのことで申込しました。
他の園に関しては今年度の見学はいっぱいで受け付けていないとのことでした。


9月
・認可2件見学
・日時を教えていただいた認証園電話予約
なかなか繋がらず、1時間後に繋がりましたが「今月は埋まってしまったので来月電話ください。」とのことでした。
※友人によると実家の親にも頼み何台かで電話を掛けたようです。
・無認可保活開始
2件は電話で申込(待機)できましたが、1件は見学に行かないと申込できないということで予約を取りました。
どこも来年度(4月)からの待機が30名程居るようでした。
3件とも入園金などは払わず、順番が来次第連絡をいただけるとのことでした。

10月 
・認可1件見学
・日時を教えていただいた認証園電話予約、見学、申込
8分で繋がり予約が取れました。見学に行った際1組ずつ案内してる為電話がなかなか繋がりづらくてごめんなさいとおっしゃっていました。
・保育園入園申込(11月入園)
※11月に見学予定の園が残っていた為、見学に行けてない園はHPなどの情報を基に順位を決めました。
※申込してから6ヵ月有効(書類)の為、4月入園の申込不要でした。

11月 
・認可3件見学
・申込後の不承諾通知が届く

12月
主人の職業変更(以前は会社員)
4月入園の申込に間に合う様、追加書類提の出(収入証明は通帳のコピーでも構わないということだったので通帳のコピーに「父の収入証明」「両親、子供の名前」「子供の生年月日」を記入し提出。
※追加書類の提出のみの場合は申込の窓口ではなく書類を入れる箱に入れるだけで良く、待ち時間はありませんでした。

ここまでの間1ヵ月に1回必ず区のHPで募集人数、応募人数、指数等確認していました。

*小宮山注 募集人数等は毎月1日に更新されます。前年度の入園下限指数は8月末の公表でした。

1月
・認可園の合否発表1週間前に無認可の2園から2月入園の案内の電話がありました。
1件は1日で応えを出さなければならず、ここまで来たら認可の結果を待ちたかった為、スルーしてもらいました。
もう1件は認可の結果を待ちたい旨伝え待っていただきました。

結果が分かってからはすぐに申し込んでいた認証、無認可に連絡を入れました。

うちの場合は申込直前に主人の仕事が変わり(実は私自身育休中に勤務地が変わりました。)、バタバタしていた事もあり正直不安でいっぱいで半ば諦めかけていたので今回の結果でとても救われました。
※勤務地が変わるのに書類を書き直した方がいいのかの相談を区役所でしましたが、会社が変わるわけでなければ必要ない。復帰をしてから在職証明、変更届を出して下さいと書類をいただきました。

毎月決まった日時に電話受付の認証はにじいろ保育園中野

他認証2件はピノキオ幼稚舎中野園、ベビーサロン新中野

認可外の電話で申込み出来たのはマミールーム、ちびっこランド新中野
見学に行って予約したのは新中野のGenkids
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2017-02-06 (Mon)
どなたかの参考になればと思い、私の保活のまとめを送らさせていただきます。

〜保活のまとめ〜

☆2015年12月生まれ(1歳4月入所) 上高田在住

基本情報
1.第○希望で入所
  第16希望(保育ママ)
2.申請した希望園数
  17
3.申請時の点数
  42点
4.審査時の子の保育状況
  自宅保育(育休中)
5.審査時の親の契約勤務形態等
  両親共フルタイムで夜勤あり
(父は公務員)
6.祖父母の状況
父方 都内居住別居
母方 都外居住別居
7.審査対象年の世帯年収
1000万超

・2015年10月頃から保活スタート。

・区役所の窓口にて前年度の「保育施設等のご案内」を入手しよく読み込む。書類の記入方法や調整指数等、疑問があればその都度区役所の窓口で確認し、子の指数や必要書類(記入要領も)、園の場所等を確認。

*小宮山注 募集要項は例年6月と11月に更新発行されます。

・区のHPで、過去の「入園時の最低指数」や「一次審査の結果」を入手。保育園を希望する際の参考にする。

・2015年11月。中野区と新宿区の認証園や無認可園のうち、通えそうな園に入園審査について電話で問い合わせ。全ての園で「2016年4月以降でないと対応出来ない」との回答。合わせて新宿区の園からは、「区からの指導で新宿区民優先です」と言われ新宿区は断念。※実際は分かりません。

*小宮山注 新宿区の園からそう言われるケースは多いようですが、新宿区の認可園増設にともない、実際は他区民も在籍している認証も、中にはあるようです。新宿区の認可園発表後(今年は2月17日)に問い合わせれば、入園の可能性もあるかもしれません。

・2016年4月。東中野の某無認可園(評判は…です)に見学し、その場で入園について説明を受け、後日入金し2017年4月の入園確約をもらう。また、目星を付けていた中野区内の認証保育園へ見学の予約連絡。

・2016年5〜8月。認証保育園にとにかく見学へ。入園審査の方法等を聞く。

・2016年11月。認可申し込み。
認可の申し込みにあたり、我が家は1歳4月かつ加点無しなので、とにかく自転車で10分(通勤経路と逆方向も含む)で通える範囲の保育園、小規模、保育ママは全て記入。

・認証保育園への申し込み
各園毎に様々な時期、方法ですが、見学した保育園にはだいたい申し込みました。


まとめ
今考えると、無認可園を確保していたとはいえかなり無謀な考えでした。しかし、うちの子は食物アレルギーや喘息があります。それらに対する対処法を、親が知る為にも大事な1年間で、結果として1歳4月でよかったと感じています。子どもと過ごす時間、職場復帰出来ないプレッシャー、通いやすい保育園への入園等々、色々と考える事はありますが、悔いのない決断をして保活していくことが大切だと思います。
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2017-02-06 (Mon)
鷺宮エリア在住。

保活の余談なのですが…。
私の近所の方も
・1歳児クラス
・第1子
・無認可には通わせてないので点数は42点
といった私と同じ状況の人が数人第1希望に入れたようです。
案外入れるものだね、とみんな言ってました。
希望園を10園以上書いた私は大袈裟だったんじゃないかと、言われてます(^_^;)

近所に、中野区は保育園入れないから引越すという方が2人いるのですが、
42点で保育園入れた話を聞いて、引越しを早く決断し過ぎたかな…
と落ち込んでました。

今のところ1歳児クラスだけですが、落ちた話は聞いてないです。

*小宮山注 上鷺に2016年11月に定員73名の保育園が新設されたため、その影響もあり、今年は入りやすかったのかもしれません。
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2017-02-06 (Mon)
小宮山さん、お忙しい時期、保活相談に炎上にいろいろとおつかれさまです。。

中堅くらいの年収だと信じている我が家は、徒歩圏内の小規模保育に決まりました。こちらに引っ越して来て良かったです。保活中はいろいろ情報ありがとうございました。

保活体験談ではないのですが、区内の他のママと話した印象の話をさせていただければと思いメッセージしました。いらない情報だったら流してください。

新中野より南のこのエリアは、全部落ちたと言っている人は0歳でも意外に多いです。でもよくよく聞いてみると、皆さん書いてある保育園が少なすぎる。。自転車で10分くらいなのに、通勤方向と逆だからそこは書かなかった、園庭がないから小規模は書いてない、0歳なのに1歳から申し込みの園を書いたなど…。他で聞く話でも、やはり園庭や区立(公設公営)にこだわって落ちたとか、、皆さん怒っているわりによく聞くとそりゃ落ちるかも…と思ってしまいました。あと、そもそも、この辺りのママ友は、1歳まで育休とると言っていると人も半分くらいいそうな感じです。

なので、もちろんすごく年収の高い方で、しっかり保活してもダメだった方もいると思いますが、今まで聞いた限りでは落るべくして落ているような。。だから、今年も保育園によっては意外と下限指数が低いところがあるかもしれません。
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2017-02-06 (Mon)
保活をしていく中で小宮山さんのFacebookを見つけ、ずっと拝見させていただいていました。

今回、4月入園で第2子の転園、第3子の1歳クラス入園が決まりました。

体験談を集めているということで、私の経験もお役に立てればと思い、メールさせていただいていました。

【保活内容】
我が家の場合は少しややこしいので、状況を説明させていただきます。

2015年に練馬区から中野区へ引っ越してきました。

・第1子…小1。それまでは練馬区で保育園児でした。(0歳年度途中~今でいう小規模保育→認可保育園)
★第2子…練馬区の認可保育園の3歳クラス在園中。(0歳4月入園)
★第3子…2017年2月末生まれ。今回の保活のメイン。

私の保活自体は3回目なので、一般的な保活のノウハウは持っているつもりでしたが、「中野区では初めて」「0歳4月入園の申し込みが対象外の早生まれ」ということで、かなり覚悟を決めた保活となりました。

「1歳クラスの4月入園」を最終目標にしつつ、「0歳クラスの年度途中入園」にも可能性をかけていました。

最初は第2子を練馬区の保育園に継続通園、第3子のみの保活と考えていました。
(我が家は江古田周辺で保育園が少ないので、年度途中の申し込みでは練馬区も含んでいました。)

そのため、第2子の保育園を経由して通える範囲にしぼって中野区内5、6ヵ所希望。

並行して認証保育所も探しましたが、中野区内には通える範囲に1つもないため、練馬区の認証保育所2ヵ所にエントリー。どちらも中野区民の利用があり、有利不利はないようです。
*「A認証園」では4月入園の選考の際、認可の合否連絡をしてくれた人からの先着順になるそうです。私はエントリーの段階で40番目くらいでしたが、練馬区の発表が2月中旬なので、中野区民はかなり有利だろうと思っていました。これが最大の安心材料だったと思います。

*小宮山注 今後園の方針が変わる可能性もあるため、不特定多数に園名を公開するのはやめておきます。知りたい方はお問合せください。

そして、4月開園の新設認可保育園が、通える範囲にあることが分かりました。
その時には第3子の練馬区での入園が絶望的と分かったので、第2子も転園希望に変更しました。既存園ならほぼ無理だった4歳クラスの転園も、新設園ならほぼ決定になります。そうすることで、中野区で通える範囲が変わり、「青梅街道以北→西武新宿線周辺」になりました。

最終的に、中野区内のみで10ヵ所希望出しました。結果は第1希望の「B認可園」に二人揃って入園が決まりました!

保活中は最悪のことも想定しました。第3子が全滅だと第2子が4月末に退園、幼稚園に入り直し。と言っても2月から探して見つかるのか?最悪4、5歳で家庭保育?なんて考えて泣いていました。

システムに改善の余地はまだまだあるはず、と物申したい気持ちにもたくさんなりました。(点数のこと、選考のこと、新設が進まないこと…)

でも、これから保活をする人にアドバイスをするとすれば、「自分たちの方向性を明確にすること」「モヤモヤしてることはできるだけクリアにすること」でしょうか。

絶対に入りたいからたくさん書くのは当然と思いますが、通うのは毎日です。雨の日も風の日も。雪の日はどうする?預けて仕事へ向かうルートや時間のこと…各家庭で許せる範囲は違うと思うので、「限界がどこなのか」を明確にすることをオススメします。

私は認可の見学は1ヵ所も行きませんでした。ただ自転車で場所だけ確認に行きました。保育内容は「認可である以上最低限のことは大丈夫」と信用しました。だから、新設園でも怖がらず第1希望にしました。
もちろん、認証、無認可、小規模、保育ママなどの許容範囲も含めてのことですが、上を見ればいくらでも見ることができるけれど、保活には「これ以上は無理」の方が大事だと思います。

それと、何かをすれば保育園に入れる、ということはないと思うので、発表までの間、少しでも落ち着いて待っていられるようにという意味で、やるだけのことをやった方がいいと思います。

窓口の方たちは思ったより、というと失礼ですが親身になってくれます。私は気になることがあるとこまめに聞きに行っていました。
私の場合、3人目であっても兄弟加点もなく、区外からの転園も園が近くて加点なし、となかなか有利になりませんでした。

自分で計算した上でさらに聞いてみたり、どうやって選考しているのか、同点の場合はどうしているのか、下の子が入れなくて上の子が退園した人は実際いるのか、その後どうしたのか、区長の特例とは等けっこう聞きましたが、きちんと教えてくれました。

あとは、HPの空き情報だけでなく、希望者数、4月の最低点数もよく見ていました。

保活は何度やっても精神的に辛いです。
うちは結果として毎回なんとかなっていますが、努力もしているつもりです。
だから、何か力になりたい、少しでも改善につながれば、という思いでいます。

うまく書けずお役に立つか分かりませんが、参考になれば幸いです。

A=ソラスト新江古田
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2017-02-06 (Mon)
2015年12月産まれ。東中野在住。
1歳の認可に決まりました。

2013年12月生まれの上の子が居るので、特に何もせず兄弟加点で入園出来たと思われますが、
上の子の時は生後半年位に認証3園見学&登録と、4月の認可に向けての加点を取るため、無認可園を8月に押さえ、入園金を支払い入園を確保。
そのまま仕事復帰し、早期復職加点を取り、認可に受かりました。

認証は全て一度も連絡はありませんでした。

個人的な感触としては、認証ではなく無認可に預けて早期復職→認可をしている人はほぼ合格、4月まで育休の人はほぼ認可全滅でした。

私を含め夫婦共働き会社員は、まずは妊娠中に無認可に入園金を支払い、押さえておき、産まれて加点のつく時期で復帰しか認可に受かる道はなさそうです。

そんなに早く預けるのもなー、せっかくの育休だし少しはゆっくりしたいなーと思う人もいるでしょうが、身の回りでは一人も認可に合格していません。

この投稿に対しては、こんな意見もありました。

中野区中部〜北部に在住の20代夫婦です。

東中野兄弟加点ありの方の体験談を読み、私の認識とだいぶ違ったのでかなり個人的な見解も含まれますが、私もご報告させていただきます。

我が家は2013年12月生まれの上の子がいて、2015年4月に1歳クラスから第2希望の保育園に入れました。これは奇跡的なことだと思います。(我が家は世帯所得が低い為、兄弟加点で埋まった後の残り枠に滑り込んだと認識しています。)
ですが、私の周りの友人もほとんど新設の保育園などに入れていました。みんな10希望以上は記入していましたが、年齢的にも所得が高い世帯が周りに少なかったのかもしれません。なので、個人的には待機児童は求職中の方が多いのかと思っていました。
この時はお金を払って無認可園をおさえている友人も何人かいました。
私は中野区内はもちろん高田馬場や下落合などの電車でも通える可能性のある園を認証中心に10園近く見てまわりました。
どこの園も認可の通知が来てからで、内定をもらえた園はありませんでした。

そして、下の子は2016年3月生まれのため、2017年4月から1歳クラスで上の子と同じ保育園に入園が決まりました。
保育園のお迎えのお母さんたちも下の子を連れてお迎えに来ている方が多く、かなり兄弟加点で埋まった印象です。区役所の方に伺ったところ片親の家庭以外では兄弟加点が最優先と聞き、保育園でも近年兄弟がいる方で下の子が入れなかったことはないと聞いたので今回は全く保活はせず、上の子の通う認可園に懸けました。
児童館でお会いした方など兄弟加点のある方は1歳クラスでもみんな上の子と同じ保育園に入れていました。

どこも兄弟加点で埋まってしまうと第一子の場合入る隙がないので、夏くらいまでに生まれた子は0歳から入れるのが確実な気がします。
そして、中野区内でも住んでいる地域によって結果がかなり違うのかもしれません。
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2017-02-06 (Mon)
・第一希望の認可園に決定。

・フリーランスのライターです。実親は隣接区に住んでいて、義親は義母のみ、ちょっと遠い隣接県に住んでいます(ともに65歳以上)。

・2016年の年明けに第一子出産しました。0歳児4月の入園を目指しました。

・2016年9月末ごろより、認証保育園の見学アポ取りを開始しました。

[当時認証だった東中野のA園]見学しました。選考は先着順ではないものの、認可になる可能性があるとの説明を受けました。出産次第、申込書を提出すること、10月中旬ごろでしたが、45人待ちと言われました。

[新宿のB認証園]見学してその日に入園の申し込みが出来ました。順番待ちの受付で、たしか15~20番目くらいだと言われた記憶です。認可の発表後、キャンセルが出たら電話連絡がいただけるとのことでしたが、いま現在、電話は来ていないです。

[東中野のC認可外園]10月中旬ごろに見学したところ、先着順で入所が決定すること、今ならまだ枠も空いているが、「一度家に帰って考えてから、申し込みをお願いします」と言われました。小さいながらも雰囲気が良く好感を持ちましたが、園庭がないことと、3歳児以下しかいなかったのがひっかかりました。が、とりあえず4月からどこか預けるところをキープすることが優先だと思い、翌日に再度アポを取って入園金を払って申し込みました。

正直、やや出遅れた感があり、最初は焦ったものの、見学のアポなど、ぎりぎり何園かは間に合ってよかった……というところでした。C園がキープできたので、アポを取っていた認可外にはキャンセルの電話をして、認可外の保活はここで終了。

・認可は見学せず、家からの近さと友人からの評判で順番をつけました。

・区長への手紙が有効、との噂がありましたが、特に書いたりはしませんでした。

*小宮山注 たぶん区長読みませんw
 
・別の区のママさんから「区役所の係の人を相手にごねまくったほうがいい。クレームつけたお母さんはみんな決まってる」とアドバイスを受けましたが、そういうのはあまり好きじゃないので、していません(笑)。
ただし、役所には2回くらい行って、書き方がわからないところの説明をいただきました。関係ないとは思うのですが、ファミサポなども妊娠中に登録を済ませました。

*小宮山注 入園相談を担当するのは中野区役所3階のエレベーターおりて北に向かって右側の人たち。入園審査を担当するのはエレベーター降りて左側の人達です。なので、右側にいる入園相談窓口の人に対して、泣いたり怒ったり感情的になっても意味はありません。あえて子連れで行く必要もありません。手紙とかも意味ありません。区議のコネもありませんw 点数が全てです。

・早生まれなので、保活は不利という前提で、生まれたらどこかしらに預けて証明を書いてもらう、すぐさま仕事に復帰して受託証明書を出す、などいろいろ考えたのですが、1月半ばに退院して生活に慣れるまでの間にあっという間に2月になってしまい、結局出来ませんした。

・フリーランスということで、不利かと思ったのですが第一に受かったことを考えるとそうでもないのかな、と思いました。純粋に点数と収入かと思います。

・フリーランスで仕事をしている証明として、確定申告の申告書Bと支払調書って言われたんですが、2016年分の支払い調書は控えをとらずに税務署に出してしまって手元になかったので、各取引先からの振り込みが確認できる通帳のコピーを出しました。あと、1月に入った後、届いた2017年分の支払い調書を後送で届けました。今年はマイナンバーのせいで届くのが遅くって一部だけですが。
ちなみに通帳のコピーは向こうから言われたのではなく、自分から「これで収入確認できますか?」って提案して出した感じです。

・エクセルに認可、認証、認可外(ただし補助出るところだけ)の希望する園それぞれ、[園名][URL][電話番号][アポ状況][申し込み]といった項目別にまとめて、ごちゃごちゃにならないようにしていました。平行で何園も連絡取ってるとわからなくなっちゃうんですよね。
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2017-02-06 (Mon)
2016年度 中野区保活体験談その2です。

フリーランス保活という、割と特殊な保活について言及されています。

実は僕も第一子を入園させた時の肩書はフリーランスのカメラマン&ライターでした。あまり売れないカメラマンだったので、看護師の奥さんに食わせてもらっているような状態でした。仕事が無いタイミングなら保育をすればできるのですが、かといっていつ仕事が入るかもわからず、毎日保育してたら仕事ができなくなってしまう…。

そういうフリーランスの特殊事情を、区がどこまで認めてくれるのか、心配しながら保活をした記憶があります…。

かつて、そのデータを探して見つからなかったこともあるのですが、ここ中野区はフリーランスが多く住む地域と思われます。その地域特性もあってか、先人たちがあーでもないこーでもないと交渉してくれたおかげか、中野区はフリーランスの保活には割と理解があるような気がしています。

もちろん、仕事実績や、所得証明などは求められますので、「自称フリーランス」なのかどうかはチェックされますよ(笑)
---------------------------ここから保活体験談

私が個人的に行っている保活の会で、私の友達ではなく純粋にSNSなどを通じて来てくださった方、4名様ですが、2名が第一志望認可合格、1名は認可全滅ながら認証2ヶ所合格、1名は認可全滅。という結果でした。

私事ではありますが、考えてみた結果、不利かと思われたフリーランスの方が、実は今年度中にすでに仕事復帰という実績が作りやすく、有利な点もあるのかもしれないと思われます。

受託証明書があると、正式なポイントにはならなくても、同点で並んだときに考慮されている可能性があるかもしれません。

ただ、毎年こればっかりは運もあるかと思いますので、雑談程度に聞き流していただければ幸いです。

やっぱり見られてるのは年収だそうで。
あまりに少ない方は弾かれやすそうですね、例えば、東京の最低賃金以下とか。だから、年間160万〜200万くらいあればクリアかと。

意外と中野区はフリーランスに優しいです。小宮山さんの言った通りですね。

ちなみに上の保活の会の4人、認可に受かった2名は夫婦どちらかがフリーランスです。落ちた2名は会社員です。これもまあ、たまたまかもしれませんが。
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