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2011-06-12 (Sun)
中野区へ「子供達を放射線から守る(仮)」ための署名活動の集まりが、6/10(金)19時半~東部地域センター洋室2号で開かれます!中野区の保護者の方、ご参加お待ちしています!

というツイッターの情報があったので、僕も一保護者として参加してきましたよ。

誰が主催者なのかはよく知りませんでしたが、会場設営など事前準備の手伝いでもあればしようと思って、15分ほど前に、早めに会場入りしました。

地域センターに入って案内掲示板を見ると、「中野区共産党なんとかかんとか」が、その部屋を使っているようです。

ツイッター上では共産党と連動した動きや気配というのはあまり見られず、区民の中から自然発生した動きだと僕は考えていたので、不思議に思いながら会場入りすると、共産党の来住和行区議と、浦野さとみ区議の2人だけが会場にいました。

話を聞いてみると、来住区議の名前でこの会場を予約してあるとのことでした。

来住区議と名刺交換をして、「僕なんかが来ちゃってよかったんですか?」「もちろん大丈夫ですよ」なんていう会話をしているうちに、参加者が集まり、最終的には20人前後の方が集まりました。無所属の石坂わたる区議の姿もありました。

全員が、ごく簡単な自己紹介を述べたのですが、その中には、母乳育児中のママさんや、小さなお子さん連れのママさんや、チェルノブイリ原発事故当時に中野区で署名活動をして、区に400万円の食品放射能測定器を購入させた時の当事者や、すでにガイガーカウンターを入手してあちこち測定をしているママさんや、学校に弁当や牛乳の持ち込みを交渉しているがなかなかうまくいかず、逆にいじめ対象になってしまって困っているというママさんなどがいました。パパさんももちろんいましたよ。

僕は、もうその夜から早速署名活動をスタートさせるものと思って意気込んで参加したのですが、「桃丘?小学校存続の署名2万数千筆を区長に持って行ったことがあるが、鼻で笑われて終わりだった。署名活動よりも、区議会議員が放射線測定に賛成しているのか反対しているのかを明白にさせて公開したほうがいい」という意見があったりして、すんなりとは意見がまとまりませんでした。

結局、中野区や区議会に対する要望を提出することを決定して、要望の内容を検討して、「放射能から子どもを守る会・中野」という会の名称と、代表者を決定して、署名活動については「要望とあわせて、いずれやっていきましょう」みたいな曖昧な感じの継続審議になってしまいました。

とりあえず僕は、「要望書はすでに共産党の方も出しておられるということなので、その要望書が2枚に増えたところで、区の対応は変わらないと思う。自分は、ツイッター上の話の流れから、今夜から署名活動がスタートするものと思ってここに来た。やはり、署名活動が必要だと思う」と意見を述べておきました。

いろんな意見やいろんな立場はあると思いますが、子ども達を放射能から守りたいという気持ちはひとつです。今後も引き続き、自分にできることはしていきたいと思っています。

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| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |















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