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2011-05-26 (Thu)
僕はアメリカに1年留学をしていたことがあります。英語ペラペラというわけにはいきませんが、英語「へら~」ぐらいは使えます。

ビジネスなどはとてもとてもできないが、旅行や買い物や挨拶には不自由しないレベルの英語力です。

中野区の国際交流協会で、日本語学習ボランティアとか、何か活動をしてみてもいいかなという気持ちもあるのですが、まだ実現にはいたっていません…。

今日、インターネット電話サービスのスカイプをつけっぱなしにしておいたら、見知らぬアメリカ人からのコンタクトがありました。

スカイプを開いていると、日本語を勉強したい中国人からのコンタクトがときどきあります。ひまつぶしで相手をしたことが何度かありますが、たいていの場合、日本語力の未熟な人が多く、あまり話がはずみません…。
なので最近中国人からのアクセスはほとんど無視しています。

でも、アメリカからのアクセスは珍しいので、ひまつぶしにチャットをしてみることにしました。もちろん英語で。

年齢・性別はわかりませんが、医学系の最終学年の大学生ということで、来週日本に行く予定だということでした。

僕も若い頃はアジアを中心にいろんなところ旅行して、いろんな人にいろいろ世話になりました。

アメリカに向かうタイ航空の機内でタイ人のCA(キャビンアテンダント)と仲良くなって、そのCAが宿泊するホテルに泊まらせてもらったり、アメリカ在住のタイ人のプール付きの家にも連れて行ってもらったり、ロスの夜景の見える日本食レストランでご馳走になったりしたこともあります。ちなみにそのCAは男性で、性的関係はもちろんありませんでしたよ(笑)

ちなみに、この時のロサンゼルス旅行中にロス暴動(1992年)が発生し、僕は、ロス市警に捕まって、プラスチック製のワイヤーのような手錠をかけられて、身柄拘束されたこともあります(笑)

ベトナムのサイゴンで、中古カメラ屋を経営していた家族と仲良くなって、僕と同じ年頃の娘(美人で父親がアメリカ人で金持ち)に気に入られて、サイゴン近辺の保養地に一泊旅行に連れて行ってもらったこともありました。「なぜウチの娘にキスしないんだ?」と、翌朝お母さんから聞かれましたが、キスとかしちゃってもよかったのね…(笑)

タイのプーケットで、よく覚えていないけれど、バイクタクシーの運転手か何かの独り暮らしのおじいさんとなぜか仲良くなって、おじいさんの自宅で食事をご馳走になったこともありました。豪華とは言えない食事をいただきながら、「ホントはオレの方が金持ってるのに申し訳ない」と思いました。

すべて20年ぐらい前の話です。今41歳の僕が、アメリカやタイやベトナムに行ったところで、こうした親切や、人との触れ合いは、そう簡単には得られないような気がします。

若くて、たった1人で、見るからに貧乏そうだから、いろんな人がいろいろと気にかけてくれたんでしょうね。

若いアメリカ人が日本旅行に来るんだったら、僕も久々に英語を使ってみたいし、何か手助けしてやってもいいんじゃね?と思いながら、スカイプの会話を続けてみました。

本人の性別は女性で、妹と2人で、来週東京に来て、東京に3週間滞在する予定で、インペリアルホテルに泊まるそうです。

インペリアルホテルってあーた帝国ホテルじゃありませんか??
一泊2万5千円としても3週間で52万5千円!?2人で100万円!?鼻血ブーですよ。

英語で「鼻血ブー」とはどう言っていいのかわからなかったので、「リッチなんですねえ」と言ってみました。

すると…、「金のディーラーをしていた母親が、2年前に亡くなって、いくらかのお金と、金(ゴールド)を残してくれたんだ」という話でした。

そして、今回、日本に行って、そのゴールドを売却したいと。

「売却するコネはあるのか?」「なぜアメリカで売却しないのか?」など、いろいろ質問をしたりした話を総合すると、

・お金とゴールドは今アメリカ国内にはなく、海外口座にある
・東京で、ゴールドを買ってくれる人を探してほしい
・そのビジネスを手伝ってくれる信頼できる人を探している=あなたにそれを手伝ってほしい
・私の(母の)銀行口座からの出金を受け取れる口座がほしい=あなたに口座をつくってほしい
・銀行がそのお金とゴールドを騙し取ろうとしているが、書類はすべて私の手元にある

こんな会話をしながら、唐突に、相手が、私の写真を送ると言って、写真を送りつけてきました。

それまでに氏名検索をしてみたら黒人女性名らしいということはわかっていたのですが、やっぱり黒人女性でした。黒人女性特有の名前っていうのがあるんですね。

どうせあやしい話なんだから、写真も、絶世の美女の写真を送ってくれるのかな?と思っていましたが…。

i like it
(目線加工は僕がしました)

う~ん、黒人女性の美醜判断にはあまり慣れていないのですが、僕の好みではなさそうです…。

そして…、「海外の口座って、どこの国?」と聞いてみると、

ガーナとのことでした。

出た!ガーナ!と僕は思いました。

ガーナは、ナイジェリアの隣の隣の国です。

ナイジェリア詐欺とか、「ナイジェリアの手紙」というのがよく知られています。

手紙、FAXあるいは電子メールの差出人は、無差別に送るメール等の中で「大量の資金を持つ人が、その金を安全に持ち出す方法で困っている。あなたの口座を貸してもらえないだろうか?」と丁重に呼びかける。

・差出人は非常に貧しく腐敗した国に住んでおり、その人も自らの窮状を訴えかける。
・差出人は、アフリカ地域の政府や中央銀行、石油会社、軍の財務・経理に携わる高官(または元高官)、失脚したアフリカの政治指導者、自称米軍司令官、あるいはそれらの親戚・関係者だと名乗ったりする。
・差出人は、日本円にして数億円から数十億円に及ぶ資金を持っている。政治上の特権や、政府の腐敗を利用し不正に横領し蓄財したものであり、それゆえ誰もその存在を知らないそうである。ただしこの資金を世界で自由に使えるようにするため、一旦警察にマークされていない安全な口座に移す「資金洗浄」を行い、そこから再度資金を別の口座に移したいらしい。
・そのため、メールを読む人の口座を貸してほしい、また送金のため、それなりの額の「手数料」を出してほしいというのが本題である。
・メールを読んで協力を決意した人には一旦お金の負担をかけてしまうが、資金が自由になれば、その何パーセントかの御礼(それでも巨額である)をするという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99

ホントに東京に来るなら会ってみるのも面白そうなので、とりあえず携帯電話番号は教えてしまいましたが…(笑)

来週あたり、僕が東京湾に浮かんでいたらごめんなさい(笑)

でも、来年あたりには豪邸に住んでるかもしれませんよ(笑)

ホントにコンタクトがあったりしたら、また報告します!
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