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2011-05-13 (Fri)
たまには子ども服リサイクルショップらしいブログを書きましょう。

最近こういうダメージ加工の服がたまにあったりするんですが、着古された服なのか、ダメージ加工されただけの服なのか、よくわからないことがあったりします…。
boofoo1.jpg
しかし、プロはそんな時ここを見ます。
boofoo2.jpg
この服はあまり着古されていません。そして、(ブーフーウーは有名人気ブランドですが)それなりのブランドや会社の製品であることも、このタグからわかります。

着古された服のタグはこうなります。
boofoo3.jpg
また、安いブランドの服のタグには、たいてい、「日本子供服なんとか組合」とかの団体名が記載されていて、会社名やブランド名は記載されていません。

たまに、安い服のくせに、タグには「大創産業」なんて会社名が書かれていて、あやうくダマされそうになることもありますが(笑)たいていの場合、この方法で、服の状態や、価値を見分けることができます。

この方法に気づくのには、毎日子ども服と接していても半年かかりました。ホントはタダで教えるのがもったいないような、お金をとりたいような情報なのですが、この情報にお金を出す人はリサイクルショップ経営志望者ぐらいしかないと思うので、タダで教えちゃいます。

ちなみに、子ども服リサイクルショップ経営志望の方には、(商圏さえかぶらなければ)思い出洋品店のノウハウと商品を有料で提供しますよ。フランチャイズに加盟するより断然お得!

ただし、儲かりません!

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