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2011-05-06 (Fri)
というわけで、中野区の選挙管理委員会に、選挙結果の異議申し立てに行ってきました。

そして、なんだかんだのやりとりをした後に、こう言われました。

「現在都の選管に確認をとっているところで、正式なことはまだわからないのですが、小宮山さんが異議申し立てをして、係争が長引くと、繰り上げ当選の効力が無効になる可能性がありますよ?」

えっ!
ごめんなさい。僕が悪かったです。もう帰りますさようなら。

というわけで、異議申立書は提出せずに、引き取ってきました。

中野区の選管担当者いわく、

1、係争中は、供託金30万円をどの候補者にも返却できないので、顰蹙を買うことになる。
2、「開票に命をかけている」ので、1票2票差ならともかく、7票差をひっくり返すのはかなり難しい。
3、係争期間が長引くと、繰上げ当選が無効になる可能性を否定できない。
4、「思い出洋品店」という票があったとしても、それを小宮山たかしの票であると即断することはできない。
また、さすがに7票は無いと思われる。

とのことでした。

中野区では、平成15年に、1票差で落選した議員が異議を申し立てて、票の再点検の結果、同数となり、くじ引きで当落が決着したという事例がありました。

http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/topics/saiketsu0625.html

また、前回平成19年の選挙でも、6票差という僅差で、当落が決着しています。

そうした過去の経緯から、中野区の選挙管理委員会では、疑問票の点検にはベテランの職員を配置して、責任者が、一枚一枚時間をかけてチェックしているとのことでした。

曰く、「開票に命をかけています!」だそうです。

なので、開票立会人が他陣営から出ているからといって、有利不利が偏ることはまず無いとのことでした。

また、今回の選挙でも、最下位当選者と僕の差が僅差であることは開票途中にわかったので、その両名の票は特に念入りにチェックしたとのことでした。

さすがに、僕も、繰上げ当選の権利が完全に消失してしまうリスクをおかしてまで、筋を通そうとは思っていません。

ごめんなさい。おとなしく、果報は寝て待つことにします。おやすみなさいZZZ。

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