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2011-04-15 (Fri)
昨年10月に発表した記事です。

その後、JR中野駅の南北改札が将来的にバリアフリーになることが正式決定しましたが、まだ何年も時間はかかるようです。

私が提案した方式であれば、(根拠はありませんが)たぶん100万円ぐらい?の低予算で簡単にバリアフリーにできるはずなのですが…。

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中野駅の南北の改札口の内側には階段があって、
スロープが無いことを、僕は利用者のひとりとして、
以前から苦々しく思っていました。

今どきそんなのありえねえだろ。
nakanoeki3.jpg
北口の改札内階段。

また、元区議会議員候補者として、
全力をあげて解決しなければならない
最優先課題のひとつであると思っています。


南口には車椅子用の昇降機が一応ありますが、ベビーカーで使っていいものかどうか、一見しただけではわかりません。
nakanoeki2.jpg
無駄に立派になった南口の昇降機。
以前はこんなガラスのついたてありませんでしたよね?
ていうか、以前の昇降機は、折りたたみ式だったような気もするんですが…。
無駄金使うよりスロープ作れっつーの。

半年以上前、僕が駅員さんに、「この昇降機はベビーカーも使っていいんですか?」と聞いたところ、「いいですよ」というお返事でした。

かといって、僕自身は中学時代クラスで一番腕相撲が強かったぐらいの腕っぷしがありますから、わざわざあの昇降機を使うことなどありませんでした。

あの昇降機をベビーカーで使うために、わざわざ駅員を呼び出して、たっぷり時間をかけて階段を昇降するぐらいなら、ちょっと無理して、危険をおかしてでも自分で何とかしてしまうという人も多いことでしょう。

nakanoeki5.jpg
そういう人の中には、第二子以降を妊娠中にも関わらず、かなりのリスクを負いながらあの階段をベビーカーを抱えて上下した経験のあるママさんだっていらっしゃるはずです。

でも、あの昇降機を誰も使わないと=需要がない=スロープの必要もないということになってしまっても困ります。

なので、今日は試しに一度、あの昇降機を使ってみることにしました。
nakanoeki1.jpg
インターホンを1回押しただけでは反応がなく、十数秒の間隔を置いて3回ぐらい押したところで、やっと反応がありました。到着が遅かったらまたこのブログに書いてケチをつけてやろうと思っていたのですが、ものの1分程度で駅員さんが1人駆けつけてくれました。

「この昇降機、ベビーカーで使いたいんですけど…」

「これはベビーカーは乗れないことになっているんです」

「半年ぐらい前に、駅員さんに聞いたらベビーカーOKって言われたんだけど…」

「その時はそうだったかもしれませんが、今はダメになっています」

「何で?」

「えーと、それは…」

「半年前はOKだったのが、何で今はダメなの?」

目の前に駅員がいて、ここに利用者がいて、ボタンさえ押せば今すぐにも使える状態にあって、以前はOKと言われていたものをいざ使おうとしたら「使えない」と言われて、そういうナンセンスな杓子定規のお役所仕事は、僕は大嫌いなのです。ちょっと気をきかせて、融通効かせりゃいい話でしょうが。何だったら俺が見よう見真似で動かしちゃったっていいんだぞおい駅員(心の声なので、実際にこういう発言をしたわけではありません・笑)。

「…暴れると危険なので…」とか何とか言っていましたが、ベビーカーの安全ベルトさえしていれば、ベビーカー上で暴れて転がり落ちる可能性など皆無に等しいようなものです。

「車椅子はいいけどベビーカーはダメって、おかしいんじゃないの?
だいたいここにスロープ作ればいい話じゃん!?」

「スロープを作る話は、区の方とも相談しているのですが…」
ていうか、僕が中野区に聞いた時は、「JRと相談しているがなかなかうまくいかない…」という返事でした。

それじゃあと思って今回JRに聞いてみると、「中野区と相談しているが…」という返事。

じゃあ、いったい俺は誰に相談すりゃいいのよ???

現場の職員さん相手にキレても仕方のないことはよくわかっていたのですが、ついキレてしまいました


「スロープなんか、ここをコンクリートで埋めりゃできるでしょうが!」

「地面を削らないと傾斜が急になるんですが、削れない構造になっているので…」
区役所で聞いた話によると、地面に大事な配管が通っているそうです。

「削れなくてもこっちまで坂を引っ張ればいいでしょう!」

「そっちにはトイレがあって…」

「だったらジグザグのスロープにすりゃいいでしょう!」

「それだとスペースをとってしまうので…」

まったく口の減らない駅員です。

nakanoeki8.jpg
「傾斜が急になる」というのはこういうことです。この写真ではあまり急な感じはしないかもしれませんが、実際現場に立って見ると、確かに急なスロープになりそうです。

その後、素人の僕が、半日かけて考えてみました。
nakanoeki7.jpg
だったらこうすりゃいいじゃん!この程度の工事に、たいした金はかかりませんよ。

「階段状だと、車椅子利用者が1人では通れない」という人もいるかもしれませんが、今だって1人じゃ通れませんよ。
あの昇降機を車椅子利用者が使おうとすれば、場合によっては3人程度の駅員がゾロゾロ出てきます。でも、この階段があれば、駅員1人で済むんです。頭とマンパワーを使えば、あんな立派な昇降機は別にいらんのですよ。

僕は、車椅子を日常的に介助していたことが実は1年半程あって、車椅子の運転に関しては自称プロ級の腕前だったりするのですが、車椅子にしても、ベビーカーにしても、それを後ろから押す人さえいれば、30センチ程度の段差は、たいてい乗り越えられるものです。

また、こうして階段状にすることで、ベビーカーも、車椅子も、障害者も、健常者も、若者も、お年寄りも、誰もが等しく使える状態になります。これがノーマライゼーションですよ。

素人が半日で解決できる問題を、
30年も40年も放置しとくっつーのは何事よ?


中野駅の南北のバリアフリー化は、
元区議会議員候補者として、

tamatetakumi20.jpg
前回は落選しちゃいましたが…、
絶対に実現させたいと思っています!!

とかいって、このブログを見た現職区議さんに、あと半年後、来年4月の次の区議会議員選挙までに、アイデアと手柄を横取りされちゃうかもしれません(笑)
まあ、僕は区議会議員になりたいわけではなくて、中野区を子育てしやすい街にしたいだけなので、それはそれで別に構いませんよ。中野駅を、とっととバリアフリーにしちゃってください。

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というわけで、冒頭に書いたように、何年か後にバリアフリー化される計画だけはできたそうなのですが、いつまでモタモタモタモタしてるんだよ中野区とJRは!

とりあえず暫定的なものでも構わないので、僕の提案した方法で、バリアフリーにするべきではないですか?

ベビーカーが転倒して事故が起きてからでは遅いんですよ!?

ガンバレ中野区議会議員と区議候補者たち!!飯島謹一 佐藤ひろこ 市川みのる 佐野れいじ いでい良輔 篠国昭 伊東しんじ 白井秀史 伊藤正信 せきと進 いながきじゅん子  高橋ちあき 岩永しほ子 つぼいえみ 牛崎のり子  長沢和彦 内川和久 のづ恵子 江口済三郎 林まさみ  大内しんご  ひぐち和正  岡本いさお  平山英明  かせ次郎 南かつひこ きたごう秀文 むとう有子 北原ともあき 森たかゆき  久保りか  やながわ妙子 小林秀明  山口かおり  近藤さえ子  山崎芳夫  斉藤金造 吉原宏 佐伯利昭 来住和行 酒井たくや 玉手たくみ
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