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2011-03-29 (Tue)
ここ最近中野区のHPは見ていなかったので、いつから掲載されていたのかはわかりませんが、

ついに、中野区のHPに、「東京の水道水源と浄水場別給水区域」地図が掲載されるようになりました。

http://www.waterworks.metro.tokyo.jp.cache.yimg.jp/water/jigyo/syokai/02-a.html

そろそろ事態もひと段落ついてきた頃なので、中野区の水道関連部署に電話取材してみることにします。

と思ったら、中野区HPには下記のように書いてありました。

問合せ先

•東京都水道局中野営業所:03-5925-2921(平日8:30~17:15)
•東京都水道局お客様センター03-5326-1101(日曜・祝日を除く8:30~20:00)


今中野区民がどんな情報を求めているか?

中野区の水道の水源はどこから来ているのか?どの程度危険なのか?

問題のあった金町浄水場の水は、中野区に来ているのか?どの程度来ているのか?

中野区民の求める情報を、中野区が把握しようとせずに、東京都の水道局に丸投げするとはいったい何事ですか。

あ、いけね!今は行政批判を控えておこうと思っていたのでした…。

まあいいや。とりあえず、中野区の水道関連部署と思われる「中野区保健所生活衛生分野」に電話取材してみることにします。

すると、
「東京の水道水源と浄水場別給水区域地図に書いてある以上の詳しい情報についてはわかりません」
「金町浄水場の水はほとんどきていないようです」
「詳しいことはこちらではわからないので、東京都の水道局にお問い合わせください」

ということでした…。やっぱり役に立たねえな。

「1人1人の中野区民がいちいち水道局に問い合わせるよりも、そちらで中野区の情報を一括管理しておいていただければ助かりますよ」とだけ伝えておきましたが、どうせ一区民の言うことなんて聞きやしないんだよ公務員は。

役所の窓口で一区民が何を言ってもどうにもならないから、だから僕は選挙に出たんです。落選しましたが…。

これも、縦割り行政の弊害、自分の管轄外のことには手を出さないし、もちろん責任なんか負いたくないという公務員体質なんでしょうね。公務員の皆さんも、商人と同じような、時には赤字出血の「顧客サービス」をぜひぜひ考えて下さいよ。とと、また行政批判になってしまったけどまあ今回はいいや。仕方ない(笑)

では、これから、水道局お客様センターに電話取材してみることにします。もともとお客様用の窓口なので、僕が電話したからといって、業務に支障をきたすようなこともないでしょう。

「ただいま電話がたいへん混み合っております。そのままお待ちいただくか、しばらくたってからおかけ直しくださいますようお願いいたします」とのテープが流れましたが、2分ぐらいで電話がつながりました。

「東京の水道水源と浄水場別給水区域地図よりも詳しい中野区の情報を知りたいんですが?」と聞いてみると、
「担当からの折り返しになりますがよろしいでしょうか?」と言われてしまいました。

「いつ頃折り返して貰えますか?」と聞いてみると、「今このような状況なので、今日明日中に折り返しできるかどうかもわからないんですが…。」と言われてしまいました。

ああ、こうやって、大変な時期の業務に支障をきたしてしまうことを恐れて、僕は、個人的な電話取材を今まで控えていたのです。僕はいいから、他の、もっと深刻な地域の方の問い合わせや、影響力の強いマスコミからの問い合わせや、同じく影響力の強い現職政治家からの問い合わせを優先させてやってください。

「じゃあ、とりあえずいいですわ。この地図見ると、中野区には金町の水ほとんど来てないですもんね」
「そうですね。この地図を見た限りではそうなってますけど…」

ということでした…。

何度も何度も同じことを繰り返し言いますが、こうした情報は、まず行政が把握しておくべきです。

行政の手が回らない場合は、現職議員が把握して、それを広く知らしめるように努力すべきです。そして、現職議員は、行政にも働きかけるべきです。一区民の言うことは聞いてくれなくても、現職区議会議員の言うことならば、行政はきっと聞いてくれるはずです。

中野区公式HPにも詳細な情報を記載して、区民の動揺をおさえるべきです。

いたずらに水なんか配って動揺させてんじゃねーよ!

今の僕は区議会議員選挙に落選中のリサイクルショップ店長です。リサイクルショップ店長が「中野の水は大丈夫だ」と発言するのと、現職区議会議員が「中野の水は大丈夫だ」と発言するのとでは、言葉の重みや信用度が全然違いますよ。

思い出洋品店ブログに「中野の水は大丈夫だ」と書くのと、中野区公式HPに「中野の水は大丈夫だ」と書くのでは、言葉の重みや信用度が全然違いますよ。

去年の中野区議会議員補欠選挙で落選してしまったことを、一番悔しく思うのはこんな時です。
何をどうしたらいいのか全部わかっているのに、その何かをする権限を自分は持っていないのです…。
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