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2011-03-19 (Sat)
私は、ビジネスとして、子ども服&ベビー用品のリサイクルショップを経営しています。ビジネスを通じて、リサイクルを促進したり、資源や環境を守ったり、お客様や子ども達に喜んでもらったり、社会貢献したい気持ちはありますが、趣味とかボランティアをしているわけではありません。

今回、紙オムツを市価より安く売りますという記事を書いたところ、

「こんな時なんだから、無料で配れば??」
「とにかく必要な人に無料で配るのが本当の善意では??」
「市価だとか、安値とか言ってる場合ではないでしょ?」


という厳しいおしかりのコメントを2度にわたっていただいてしまいました。ちなみに、コメント主様にはお子さんはおらず、紙おむつに困っているわけではないそうです。

被災地はともかく、現在の東京都内において、困窮者のために、パンや米やガソリンやトイレットペーパーなどの商品を無料配布した例は、私は聞いたことがありません。また、ネット通販で紙オムツが入手可能であることを確認してから私は記事を書いています。

それでも、私は無料配布するべきなのかどうか…。

そして、私が、自分の店の商品を無料配布してしまったら、私や私の家族はいったいどうやって生きていけばいいのかと…。

紙おむつが不足しているのは小売店の責任ではないのに。小売店だって頑張っているのに…。




人前でいろいろ発言をしていると、いろんな人にいろんなことを言われてしまうのは覚悟のうえです。相手が匿名であれば、なおさら、一方的に好き勝手なことを言われてしまうことも承知はしています。

また、私は中野区の区議会議員関係者としては最も多い発言量があるはずですし、歯に衣着せぬ発言をすることもありますから、口数の多さと比例して、その分、揚げ足をとられてしまうようなこともきっとあるでしょう。

世の中にはいろんな考え方の人がいるということはわかっていても、自分がよかれと思ってしたことを全否定されてしまうのは、やはり落ち込みます…。

自分に何ができるのか、自分はどうするべきなのか、あらためて考えてみたいと思います。
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