12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-03-16 (Wed)
今日で東北地方太平洋沖地震から6日目です。

原子力発電所の事故の恐怖が、地震以上に身近な恐怖として、東京に住む私たちにも感じられるようになってきました。

海外の友人からは、「日本脱出しないのか?」「ウチに来てもいいよ」という声をかけられたりしますが…。

とりあえず、デマに惑わされず、正しいソースの正しい知識を身につけておくことが必要です。

8a47c236-s.jpg

700万マイクロシーベルト 全身被曝(確実に死亡)
300万マイクロシーベルト 全身被曝(半数が死亡)
100万マイクロシーベルト 全身被曝(10%の人が悪心嘔吐)
50万マイクロシーベルト 全身被曝(抹消血中のリンパ球減少)
40万マイクロシーベルト 福島第一原発事故での1時間当たり最大値(400ミリ)
20万マイクロシーベルト 全身被曝

6900マイクロシーベルト 胸部CTスキャン1回
2400マイクロシーベルト 世界平均の一人当たり年間自然放射線量
1000マイクロシーベルト 日本の一般公衆の年間限度
600マイクロシーベルト 胃のレントゲン1回
190マイクロシーベルト 旅客機による東京~NY往復1回
50マイクロシーベルト 胸部レントゲン1回
5マイクロシーベルト 原発異常事態の1時間当たり基準(10条通報基準・屋内退避基準)★
0.05マイクロシーベルト 原発通常時の周辺地域の1時間当たり線量

(約1000マイクロ=1ミリ)
(放射線医学総合研究所調べ等による)

-------------------------------
(2011年3月15日13時05分 読売新聞) 「都内でも通常より高い放射線量、健康影響なし」
新宿区内にある都健康安全研究センターでの観測結果は、(中略)15日は午前10時台に最大0・809マイクロ・シーベルトを記録した。ただ11時台は0・151マイクロ・シーベルトに下がった。(後略)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110315-OYT1T00447.htm?from=main7


新宿で15日に、一時的に観測された0.8マイクロシーベルトの放射能は胸部レントゲン1回よりも少ないものです。

ただし、レントゲンと比較する際に気をつけなければならないのは、レントゲンは一瞬の被爆で済むのに対して、大気中の放射能は、一定時間そこに存在し、一定時間被爆し続けることになるということです。

大きな地震被害を直接は受けなかった私たちに今できるのは、祈ること、募金をすること、節電をすること、そして、冷静になって、健全な日常生活を送ることだと思います。

それぞれに与えられた仕事をこなしていくことが、きっと、日本復興のエネルギーになるはずです。
スポンサーサイト
| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。