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2011-02-24 (Thu)
ウチは自分の子どもがまだ小さいので、中野区の小中学校を取り巻く問題というのは、これまで自分自身の問題として真剣に考えたことはあまりありませんでした。

しかし、あと2年で大吉は小学生になります。中野区の小中学校をより良いものに変えていくためには、2年という時間は長いようで短いはずです。

なので、今、中野区の小中学校を取り巻く問題について、当事者の目線からいろいろと勉強をしています。

教員の採用についてさらに詳しく調べていたら、

近年では市区町村が独自に教員を採用する例(杉並区の「杉並師範館」)や、民間企業や講師の経験者等を特別の選考で採用する例(東京都の「特例選考」)もある。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%95%99%E5%93%A1

ということがわかりました。

区が、独自に教員を採用することもできるようです。

そして、それをやっているのはやっぱり杉並区…。

杉並区がたとえば青森県にあったりすればこんなに気になったりしないと思うのですが、お隣にあるだけに、やたらと気になってしまいます。そして、どうして我が中野区ではそういったことができないのかと…。

もちろん、ただ単に教員採用試験のハードルを高くするだけで、優秀な人材が集まるわけではありません。

「あの中野区で教員がしたい!」と、教員志望者に思わせるような魅力的な教育制度があってこそ、優秀な人材を集めることができるはずです。

または、給料を他区よりあげるというのもひとつの方法かもしれませんが…。金につられて集まってくる人材を教師にするのもどうかと…。

同じ意味で、現在、1000万円近くある区議会議員の給料をもっと下げれば、金につられて集まってくる不純な人たちがいなくなって、もっと純粋に中野区を変えて行きたいという人たちだけが残るのではないかと僕は考えています。

「そんなことできるわけないだろ」と言われれば、僕もそうかもしれないと思うのですが、かといって、誰かがこれを言わなければこのまま何も変わらないんです。政治家が夢を語らなければ、夢のある社会は実現できません。そして、政治家の給料を減らすことに、財源はほとんど必要ないのです。財源の面から見れば、決して実現不可能なテーマではないと僕は考えています。だから、僕は、夢を語りたい。夢を語る政治家でありたいと思っています。
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