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2011-02-21 (Mon)
今朝は、中野駅北口で、通算85日目ぐらいの朝の街頭演説をしてきました。

今朝の中野駅南北口には合計6人の区議会議員と区議会議員候補者がいました。

僕の左右両隣(特に左隣)で、非常に大きな音を出して拡声器を使う区議会議員さんがいらっしゃったので、「区民の小さな声が、大きな声にかきけされてしまう、そんなことは決してあってはならないと思うんです!!」と、僕は地声・肉声で演説をしておきました。

僕がこうして、たった一人だけでも、地声・肉声で街頭演説を繰り返すことで、他の人も拡声器を使わなくなったり、スピーカーの音量を下げたり、選挙カーを使わなくなったり、選挙や政治に関わる騒音公害が、少しでも減っていけばいいなと思っています。

僕が、なるべく拡声器を使わず(ノドを休める必要があるので、たまには使います)、選挙カーは絶対に使わないということには、政治家として、騒音公害を減らし、区民の安心・安全を守りたいという願いが込められているのです。

2011年2月21日5時0分http://www.asahi.com/politics/update/0221/TKY201102200509.html

朝日新聞社が19、20日に実施した全国定例世論調査(電話)によると、菅直人内閣の支持率は20%で、昨年6月の内閣発足以来最低となった。不支持率も62%で最高。また、菅首相の進退について聞いたところ、「早くやめてほしい」が49%で、「続けてほしい」の30%を上回った。(中略)

「今後も民主党を中心にした政権が続いた方がよいか」と尋ねると、「続いた方がよい」が昨年11月調査で32%だったが、今回は22%と落ち込んだ。菅内閣発足後、3割を切ったのは初めてとなる。

 「仮にいま投票をするとしたら」として聞いた衆院比例区の投票先でも、民主党19%、自民党25%。政党支持率は、民主党19%、自民党18%などとなっている。 (後略)


「僕は国政の話はあまりしないようにしている。区議会に行く人は、区政について語るべきである。区政について語るためには、自分の足と頭で調べないといけないので、実は国政について語るよりも難しい。」と、先日のブログに書いたばかりですが、国政の話を少し引用してみました。

衆院比例区の投票先で、民主党19%、自民党25%という数値が出ましたので、これを、区議選に置き換えて、シミュレーションしてみたいと思います。

2007年に行われた区議選では、投票者数 : 105930人(投票率 : 41.71%)でした。

民主党が19%とるとすれば、約20000票。
自民党が25%とるとすれば、約26500票です。

中野区の区議会議員のボーダーラインは1650票ですから、単純計算で、自民党は16人当選、民主党は12人当選できるだけの高い政党支持率を、いまだに持っているようですね…。こんな時代なのに、5人に1人の人たちが民主党を支持しているというのは驚きでもあります。

今、中野区議会は、自民党が与党第一党です。この状態を変えなければ、中野区政の政権交代をしなければ、中野区は何も変わりません!!

そして今、中野の区議会に、無所属の男性区議会議員はひとりもいません…。無党派層の小さな声は、政党の大きな声にかき消されてしまうような状態が、もう何年も、長い間続いています。

政党対政党の争いに埋没してしまわないように、僕もがんばりたいと思っています!

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