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2011-02-15 (Tue)
今朝は雪もあるし、さすがに中野駅には誰もいないだろうと思いながら行ったのですが、僕を含めて5人もいました(笑)
moritakayuki101.jpg

僕は中野駅のような激戦区で毎日毎朝街頭演説をしているので、他の候補者の街頭演説もよく聞いているのですが、国政に関する話題を話す区議会議員候補者って、意外と多いんです。

国会議員にでもなるつもりですか???

僕は、国政の話はほとんどしないようにしています。今の民主党政権は突っ込みどころ満載なので、言いたいことはいろいろあるのですが、僕は、このところ、他の政党や候補者の悪口はなるべく言わないようにしようと思っているので、今はまだ民主党批判はしていません。たぶん、そのうちすると思いますが(笑)

国政について語ることは、実は簡単なんです。新聞読んでいれば、高校生でも、天下国家を語ることができます。

「民主党政権はよくない」なんていうことは、ニュースやワイドショーを見ていれば、中学生だって語ることができるんです。

でも、区政に関する情報は、自分の足と頭を使って調べないと、なかなか入ってきません。

たとえば、環境リサイクルプラザ3階の図書館には、たった1500冊の本しかなくて、2008年以降新刊が補充されず、利用者もほとんどいない無駄な空間になっていることは、自分の足と頭を使って調べないと、絶対にわからないことなんです。

たとえば、中野区歴史民俗資料館と中野区平和資料館という類似施設の距離がたったの600メートルしか離れておらず、どちらの施設もたいして魅力的な展示がなく、利用者もほとんどいない、無駄な施設になっているということは、ニュースやワイドショーでは絶対に報道されないんです。

たとえば、新しい公園をつくるための「意見交換会」を、ろくな告知をしないまま開催して、役人側の出席者が10人もいたのに、区民側の出席者がたったの6人しかいなかったということ、実質的に、役人の役人による役人のためのアリバイづくりとしての「意見交換会」になっていたということも、その場に足を運んでみなければ、わからないことなんです。

まあ、どれもこれも、思い出洋品店ブログを読んでいればわかることではあるんですが…(笑)

inagakijunko1.jpg
たとえば、ここに、とある区議会議員が政務調査費という税金で、11万円の椅子を購入した領収書のコピーがあります。

この領収書のコピーは、世の中に2枚ぐらいしか存在しません。そして、そのうちの1枚が僕の手元にはあります。

朝日新聞にも読売新聞にも東京新聞にも中野区報にもJCNにも、どこにも載っていない情報を、みずからの足と頭を使って調べあげて、区民に伝えること、それはそれで、区議会議員の大切な仕事だと僕は思うのです。

言ってみれば、ジャーナリストの活動とよく似ています。ただし、ジャーナリストは事実や真実を伝えることが使命であって、世の中を変えるという使命までは持っていません。

しかし、政治家は、世の中を変えていくこともできるんです。だから僕は、区議会議員選挙に立候補したんです!

とかいって落選しちゃったんですが…。
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