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2011-02-13 (Sun)
児童館の日曜休館問題についていつもいろいろと書いていますが、ブログ読者の方から、「城山ふれあいの家は日曜開館しているのでは?」というご指摘を受けましたので、早速行ってみました。

乳幼児から高齢者の方まで地域のみなさんがふれあえる「交流施設」
 春になると満開の花が咲く庭の桜にちなみ、「さくら館」という愛称で誰からも愛されている児童館です。
 小学生や中、高生が元気に遊ぶ小体育館なみスペースの「プレイルーム」、乳幼児親子専用の「のびのびほっとルーム」、60歳以上の方がのんびり過ごせる「いこいの間」、開放的な「ロビー」など、一日を通して多くの方が集う地域の拠点になっています。


という施設のようです。老人も子ども達も一緒になって過ごせる施設というのは理想的であるし、複合施設にすることでいろんなコストの削減にもなると思っていますので、僕はこうした老人と子どもの複合施設を、中野区で推進していきたいと思っています。

というわけで、今日、日曜日の「城山ふれあいの家」に行ってみると、
siroyama1.jpg
館庭では3人ぐらいの小学生がボール遊びをしていて、自転車置き場も自転車であふれています。

うん、結構にぎやかでいい感じじゃないですか。

と思って中に入ってみると…。
siroyama2.jpg
15人前後の小学生たちが、何もないロビーでゲームに興じています…。

健康で健全な感じはまったくせず、むしろ不健康で不健全な空気がただよっています…。

そして、ロビーだけは開放されていましたが、児童館スペースは閉鎖されていました…。

さらに、おかしなことに、老人スペースだけは開放されていました…。
siroyama3.jpg
老人スペースと子ども達のスペースを分けずに、子どもと老人がお互いに触れ合える空間を僕は理想としているのですが…。老人の空間に、子どもが立ち入ることはできない雰囲気です…。

この日、老人スペースには、7~8人ほどの男性老人がいて、囲碁か将棋らしきものをしている人が2組ぐらいいるのと、日なたで座布団枕に昼寝している人が1人いるのを、外から目撃することができました。

僕としては、どちらかといえば世話好きなおばあちゃんたちが中心となって、お茶菓子や料理を持ち寄ったりしながら、和気あいあいと楽しむ施設を思い描いているのですが、まったくそんな感じではありません…。むしろ正反対…。

「賭けごとはしないでください」なんていう貼り紙があったりするということは、囲碁や将棋に賭けている人もいるということなんでしょうね。

日曜日の城山ふれあいの家のロビーは、行き場をなくした子ども達の吹きだまりのような空間でした…。

日曜日の子ども達の居場所が無いということ、日曜日の児童館を開放すれば、もっと子ども達は集まるはずであろうことだけはよくわかりました。

子ども達がお休みの日に児童館も休むなんて、どう考えてもおかしいでしょ!
siroyama5.jpg
僕の見る限り、城山ふれあいの家は、こどもとお年寄りのふれあいという目的を、完全に損なっている施設でしたよ? 

施設長出入り禁止決定ですね(笑)



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