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2011-02-13 (Sun)
都庁の近くの街路樹に、「マイツリー」という看板がかかっていました。

何じゃこりゃ?と思って調べてみると、東京都建設局のHPに解説がありました。

「マイ・ツリー-わたしの木-」 は、一人でも多くの人に街路樹に関心を持っていただくため、「緑の東京募金」のメニューのひとつとして20年度に開始しました。
 「マイ・ツリー」事業により植栽する街路樹には、寄附者のお名前、メッセージを書き込んだ樹名プレートを取り付けます。
 20年度・21年度の2ヵ年で、たくさんの方にご参加いただき、2,747本のお申し込みがありました。


http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kouen/my_tree/index.html

なるほど…。ちょっと面白そうですね。

これのパクリを、中野区の公園や街路樹でやってみたらどうでしょう?

特に、子どもが生まれた人たちを対象に、おススメしてみるとか。

昔の日本では、女の子が生まれると桐を植えたそうです。桐は成長が早く、10~15年程度で大木になるため、嫁ぐ時にはその桐を使ってタンスを作るという風習があったそうです。

ウチの大吉は金木犀の季節に生まれたので、僕も、自宅の、3畳ほどの狭い庭に、大吉誕生記念の金木犀を植えようかと考えたことがありましたが、ウチの庭にはほとんど日が差さないため、金木犀は育たないということが判明して、あきらめたことがあります…。

春子が妊娠中には、妊娠糖尿病とか切迫流産とかのトラブルが多く、早産してしまうのではないかとハラハラしたこともありました。でも、無事に五体満足で生まれてくれたことがうれしくてうれしくて、神や仏に感謝するのもいいけれど、もっと具体的な形で何かに感謝しようと思って春子誕生記念献血をしてきたこともありました。

子どもが生まれた記念に、何かを残しておきたいという気持ちを持つ人はきっと多いはずです。僕と同じように、ハイになって、神や仏やそのたぐいの何かに、やたらと感謝したくなる人もきっと多いはずです。

そうした親心につけこんで(笑)公園の樹木を寄付してもらうってのはどうでしょう?

子どもと共に成長し、公共の場所で皆に親しまれる樹木を寄付することを、快諾してくれる人もきっといるはずです。

また、中野区では、マンションや賃貸で暮らす人も多く、誕生記念に樹木を植えるということ自体、したくてもできない人もたくさんいます。

公園に、「マイツリー」を植えることで、中野区の公園に関心を持ってもらうきっかけにもなるでしょう。

さらに、区が樹木を買わなくてもいいという、財政面でのメリットもあります。

いいことはどんどんパクっちゃいましょうよ。

面白そうな試みですよね。

この程度の提案は、たいした予算が必要なわけでもありませんので、区議会を通さなくても実現できたりしないのかな?
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