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2011-02-08 (Tue)
シャッターアートについて、昨日も知人と打ち合わせをしてみたのですが、描き手のアテがいくつかあるという話でした。また、プロのペンキ屋にも知り合いがいるので、指導をしてもらったり、ペンキを安く分けてもらうようにお願いできるかもしれないという話でした。

知り合いの知り合いをたどっていけば、いろんな可能性が広がってきそうです。

その後もいろいろ調べていると、足立区で、平成18年度から、区内各地の商店街で、シャッターアート事業を実施しているということがわかりました。

早速、足立区役所に電話取材をしてみました。

http://www.city.adachi.tokyo.jp/009/d02500081.html

http://www.city.adachi.tokyo.jp/005/d03500138.html

足立区の「商店街シャッターアート事業は、芸術的なアートを描くことで商店街の美化と活性化をめざした事業です。」

地元のペンキ業者が見積もり、そこからペンキを仕入れ。それから、養生業者に養生をしてもらって、下塗りまでを業者が仕上げ、そこから先が、地元の高校の美術部員などの担当になるそうです。

商店主と学生たちでデザインの打ち合わせをして、夏休みや商店の定休日を利用して、完成までに3~4回。

交通費・弁当代・飲み物などは支給。

予算は、100%区の負担。ただし、西新井地区は東京都のユニバーサルデザイン指定地区だったため、西新井地区に関しては、東京都と足立区で50%ずつ負担。

やや広めの面積のシャッター7軒分を描いて、約50名弱が参加して、一店舗あたり約32万円かかったそうです。

お金も人数も日数も、意外とかかるなというのがまず最初の驚きでした。西新井地区は古い店が多く、間口が広い店が多いため、他の商店街よりは多目にかかったようです。

「他の地区では20万ぐらいでできたりするんですが…」というお話でした。

養生や下塗りを自分たちでやれば、この予算はもう少し抑えられるはずなので、川島商店街ではそうすることにします。

また、足立区の場合、営業している店舗のシャッターに絵を描いたようですが、川島商店街では、常時閉まっているシャッターに絵を描くことにします。

街なみの美化、商店街活性化、防犯(落書き予防)などの効果があるということでしたが、防犯っつーのはちょっとこじつけだろと僕は思いました(笑)

う~ん、プロの業者が介在しているとはいえ、予算も時間も人数も、予想以上にかかっていますね…。

川島商店街振興組合から、5万円程度の予算をつけてもらうように今交渉中で、僕の見積もりでは、その5万円で、20色、シャッター5枚分ぐらいは用意できるという見積もりだったのですが、甘かったのかしら???

将来的には区の助成金を受けて、川島商店街に限らず、中野区全域の商店街にこの運動を広げていきたいと僕は考えています。

商店街は地域コミュニティの核として、町会では果たし得ない重要な役割を果たしています。シャッター通りとなりつつある商店街が、この中野区にはいくつもありますし、すでに事実上活動停止状態の商店街もいくつかあります。

そして、一度さびれた商店街が復活したというケースは、まずありません。

僕は、元区議会議員候補者として、商店街活性化を、子育て政策の次に重視しています。





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