12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-01-31 (Mon)
もう8ヶ月ぐらい前のことになりますが、僕は中野区議会議員補欠選挙に立候補して、民主党や自民党の候補者と闘って、落選してしまいました。

選挙に出るにはいろんなお金がかかるのですが、「供託金」もそのひとつです。

供託金は、選挙に出馬するにあたって、一時的に国に預けるお金のことで、一定の得票数をとらなければ、そのお金は没収されてしまいます。

売名や選挙妨害を目的とした立候補の乱立を抑制し、「政治家になりたいのならばそれなりの覚悟(供託金)を示すべき」という観点からこの制度が設けられたとされているそうです。(wikipediaより)

区議会議員の供託金は30万円です。

前回区議補選の場合、僕は約175票をとらなければ、その30万円は没収されてしまうところでした。

僕は組織の無い無所属候補者なので、どんなに最低でも180票はとらなければいけないと思い、供託金の出資者である奥さんからもものすごいプレッシャーをかけられながら選挙にのぞみ、結果として、中野区の無所属の区議会議員候補者としては史上最高にあたる、1万1595票をいただくことができました。史上最高とはいえ、落選してしまったら何の意味もないのですが、私に投票してくれた人の期待に応えるべく、選挙後も、頑張ってきたつもりです。

そして、その前回選挙の供託金30万円を、今さらながら返してもらいに行ってきました。

なぜ今頃になったのかというと、また次の機会に使えるかもしれないと思い、しばらく放置しておいたのです。ちなみに、返還請求の有効期限は10年間です。kyoutakukin1.jpg
これが供託書です。

しかし、いろいろ調べてみると、
kyoutakukin2.jpg
このように日付や選挙名が書いてあるため、別の選挙に使いまわすことはできないということが今頃になって判明しました!

なので、九段下の法務局に行ってお金を小切手で返してもらいました。利子が48円ついていました(笑)

これが、供託金を払い戻しても良いという証明書です。
kyoutakukin3.jpg

前回区議選で、選挙カーを使わなかった候補者がただ1人だけいたのですが、その人は供託金没収の惨敗をしてしまったそうです…。

僕も選挙カーは使いません!

でも、しかし、ホントに大丈夫なんだろうか???
心配です…。


スポンサーサイト
| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。