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2011-01-19 (Wed)
再コメントいただきました!ありがとうございます。

>でも、そういうコメント主様も、たとえばディズニーランドなら、病気リスクを冒しても出かけるのではないでしょうか?

ディズニーランドですが、
子どもが0~1歳児のときは、出かける余裕は全くありませんでしたので、
出かけようとすら思いませんでした。

ご意見を決して否定しようと思っている訳ではありませんよ。
もちろん、保育園にも幼稚園に行っていない小さな子には、
日曜日にお父さんと児童館で遊びたいというご家庭も沢山あると思います。

私自身、月~金までフルタイムで保育園で預けておりますので、
土日くらいは保育園っぽいところから切り離して過ごさせてあげたいなと思っています。
どちらが良い悪いではなく考え方の違いですね。

また、他の方のコメントにもあったかと思いますが、
フルタイム勤務の方の多くはそうであると思いますが、
0~1歳児を保育園に預けることは「戦い」です。
もちろん、子どもの体質には個人差があり、すぐダウンしてしまう子と、
免疫力が強くてあまり休まなくてよい子もいますが。

子どもが風邪をもらってきて、それがうつってしまい、
仕事がたまっていれば親もふらふらしながら仕事をこなさなければならず、
0~1歳児のときは、親子ともども土日は休息日でした。
日曜日に児童館なんてとてもとても思いつきません。

ゆとりがある職場であれば、
子育て中の女性に配慮してくれるのでしょうが、
不景気のこのご時世、
そんな素晴らしい職場ばかりではありません。


つづき

でも…。
専業主婦の方が、子どもがふたりいて、
ふたりとも幼稚園に行く年でなかった場合、
お母さんがふたりとも家でみているんですよね。

息抜きする時間がなくて、本当に大変だと思います。
そういう専業主婦の方の負担を軽くして息抜きできるような施策(一時保育とか)を
もっと作ったほうがよいのではないでしょうか。

一時保育は現状は民間が月1回行っている程度ですよね。
小さい子はよく体調をくずすから、月1回だと都合がつかない場合もありますよね。
もっと頻度が増えるといいですね。


言いたいことをガンガン言うのが僕の長所なんですが、
ガンガン言いすぎるのが短所でもありますので、
配慮が足りない部分があったらごめんなさい…。

休日の子ども達とどう過ごすのかは、たしかに考え方の違いなので、
どちらが良い悪いという問題ではなさそうですね。

僕の場合、不定時・不定休の自営業なので、
いざという時には仕事を放り出して家事育児をすることができますし、
いざという時でなくても、仕事を休んで子ども達と遊びに行ったりすることがあります。
その点、なかなか自由に休めないフルタイム勤務のご家庭とは、少し事情が違う場合もありそうです。

ただ、夫婦そろってダウンしてしまった時には、中野区の一時保育体制や病時保育体制の貧弱さを恨みました…。



下記は、以前書いた記事の引用です。
http://nakano1188.blog10.fc2.com/blog-entry-581.html
----------------------------------
ウチも夫婦2人だけで子育てしています。両親はともに健在ですが、僕の実家は長野で、奥さんは四国出身です。

半年ほど前、食中毒か何かで、夫婦揃って寝込んでしまったことがありました。僕は、身体の中から出せるものは上から下から全部出してしまうような状態で、ホントに動けませんでした。

子ども達は健康だったので、朝は、妻が何とか保育園まで連れて行きました。でも、その後も2人とも体調が悪く、夕方、子ども達をお迎えに行くことができなくなってしまいました。保育園まで、大人の足で歩いて5分の道のりを歩けないほど具合が悪かったのです。

こんなときのためにファミリーサポートがあるはずと思って電話しましたが、相手にしてもらえませんでした。事前登録や講習や面接が必要だというのです。ウチは、事前登録と講習はすでに受けていたはずなのですが、それでも事前に面接が必要だというのです。

具合悪くて寝込んでるのに
面接なんかできるわけねえだろ!!


具合悪くて、キレる気力もありませんでした…。
むしろ、悔しいのとせつないのと具合が悪いのと子どもに申し訳ないのと、いろんな気持ちで泣きたくなりました。

結局、たまたま関東近郊を旅行中だった自分の母親に、旅行を切り上げて駆けつけてもらい、事なきを得ました。

このとき、中野区で、困った時だけ突然助けてくれるような、都合のいいサービスは存在しないということがわかりました。なかなか実現困難かもしれませんが、ファミリーサポートで電話番してる暇があるならウチまで来てくれればいいのに…、とも思ってしまったりしました。

我が家は夫婦して親が遠くに住んでいるので、私が風邪をひこうと腰を痛めようと子供をお願いする事が出来ません。
そんなママさんは中野区にた~くさん居ると思います。
なのに一時保育も充実していません。


民間のボランティア団体が、理由を問わずに子どもを預けられる一時保育活動をしている場合は区内にもありますが、多くても月に数回程度です。自分が病気の時に、タイミングよくボランティアしてくれるわけでもありません。今すぐ画期的なアイデアを思いつけと言われてもなかなか出てきませんが、一時保育制度の拡充は絶対に必要だと思います。

病時保育が必要とされるのはもちろんですが、一時保育も母親のストレス解消にもなるでしょうし、ひいてはそれがゆとりある子育てにつながったり、虐待防止につながることもあるかもしれません。

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一時保育に関しては、いざという時のための保険制度とか、育児放棄とか、適正な人員配置とか、いろんな問題をクリアしなければならないでしょうし、一時保育をつきつめて考えると、結局、保育園や幼稚園を拡充した方がいいんじゃないかというところに行きついてしまったりもするんですが、その保育園には簡単には入れませんし、幼稚園も低年齢では入りにくいという現状があります…。

一時保育の拡充は絶対に必要だと僕も思います。

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