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2011-01-10 (Mon)
平和の森公園の東側入り口を入るとすぐに弥生時代の復元住居があるんですが…。

yayoikouki2.jpg
こうして写真で見てもわからないかもしれませんが、思いっきりコンクリート製なんですよね…。

どこが「復元」なのかと…。弥生式土器片を1000片以上採集したことのある考古学ファンの僕としてはガッカリです…。

「弥生時代 復元住居」と画像検索してもコンクリート製の復元住居などまず見当たりませんよ!
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4GGIH_jaJP272JP272&q=%E5%BE%A9%E5%85%83%E4%BD%8F%E5%B1%85%E3%80%80%E5%BC%A5%E7%94%9F%E6%99%82%E4%BB%A3&um=1&ie=UTF-8&source=og&sa=N&tab=wi&biw=1124&bih=744

もう作ってしまったものにケチをつけても仕方ありませんが、それにしても、なぜ、コンクリートなんかで作ってしまったのでしょうか?
yayoikouki1.jpg
もう作ってしまったものは仕方ありませんから、とりあえず春子と大吉と一緒に中に入ってみようとすると…。

カギかかってるやん!!

弥生時代の住居にシリンダー錠がかかるとは、新発見ですよ!!

いったい、何のため、誰のために、こんなコンクリートの塊を税金使って作ったのかと…。

中野区の公共施設、行けば行くほど、知れば知るほどむかついてしまいます…。

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