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2017-03-15 (Wed)
・2015年11月生まれ 1歳4月入園
・南中野エリア
・両親フルタイム
・世帯年収1300万程度

0歳4月、2015年度の入園申し込みから保活開始しました。
とはいっても、産前は切迫早産で入院、産後も体調が悪く、この時は認可の申し込みくらいしかしていません。

結果は第10希望まで書いて不承諾。

そもそも認可に入れなかったら育休延長してもっと子供と一緒にいようと決めていたので、会社にも結果を報告したところ、「無認可もどこも入れなかったのか?」と確認されたため、2月中旬から一応無認可の見学と申し込みを開始。

中野区内認証はもちろん受付終了しており、無認可園を3園見学し、そのうち2園に申し込みしました。(どちらも4月までに連絡は来ませんでした。)

はれて1歳4月まで育休を延長。

春のうちはのんびりしていたのですが、前年度の保活で、保活の厳しさも実感していたため、どこか入れるところを確保しておくべく、6月頃から認証と無認可の見学と申し込みを始めました。

認証は6月の時点で見学を締め切っているところもありましたが、秋にかけて3園を見学することができ、見学していない園も含めて計5園に申し込みをしました。

無認可は8月に2015年度に見学しなかった東中野の園を見に行き、入園金2万円を払い4月入園の確約を取りました。
また、以前から申し込みをしていた無認可園に待機順を確認したところ、2番目だとのことだったので、無認可の保活はこれで終了しました。

2月に入り、認可園は第10希望まで書いてまた不承諾。認証もどこからも連絡はありませんでした。

そんな時、小宮山さんの「新宿区の認証は新宿区民優先だが、新宿区は認可に通る人も多いのでチャンスはあるかも」という投稿を拝見して、ダメ元で西新宿の認証2園に申し込みしました。
2月8日です。

どこからも連絡のないまま3月を迎え、認可の2次は希望園を増やしてみましたがやはり不承諾。
このまま無認可に入れることになるのかなーなんて思っていた3月3日、新宿区で申し込んだ1園より、「見学のキャンセルが出ているので、もしまだお決まりでなければ見学きませんか?」とお声かけいただきました。
お話きいてみると、4月入園は埋まっていたが転勤などで動きがありそうとのこと。
変動があれば連絡をしていただけることになりました。

入れたらいいなと待っていた3月9日、入園可の連絡をいただきました。
そして同じ日、新宿区のもう1つの園からも入園可の連絡が!

まさか、両方から連絡があるとは思っていませんでしたが、雰囲気が良かったので先に連絡をいただき見学した園に決めました。

〜総括〜
認可については、窓口でも担当の方に言われましたが、収入的にもなかなか厳しいようでした。
0歳の時点で一度保活をやってみたことで、厳しさを実感して、無認可の確保に早い段階から動けたことは良かったと思います。
確約が取れていたことで、精神的にも楽に保活ができました。

新宿区の認証に入れた要因は、先着順ではなく、「選考」で入園が決定する園だったこと。
「他園への申し込み状況」の欄に、他園も申し込みに丸をつけましたが、備考欄に「中野区内の認可、認証、全て不承諾でした」と記載したことで、ほぼ専願と同じだったこと。
声をかければ確実に入園するだろうと思ってもらえたこと。
また3月に入って、異動の辞令が出てキャンセルの方がでたこと。
これらが重なって、声をかけていただけたのだと思います。

決まるまで長かったですが、諦めなくて良かったです。
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