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2017-02-10 (Fri)
【基本情報】
・中野区北部在住
・早生まれ、第一子、1歳
・両親フルタイム、42点、加点なし
・両祖父母ともに遠方在住
(*小宮山注 祖父母については、65歳以下で保育可能な祖父母と同居してる場合のみマイナス1点がつきますが、それ以外には点数には影響しません。)
・認可小規模保育園 入園承諾

【保活記録】
出産前の11月に区役所へ行き、
2016年度の申込み書類を入手。
出産予定日が生後57日前だったので、
0才での申込みも可能でしたが、
申込みはしていません。

産後4月半ば頃から保活開始。
自宅から徒歩20分圏内と決め、
通える範囲にあった園に1件1件電話し、
アポを取りスケジュール表を埋めていきました。
※園によってはメール申込みでした。

主人にも共有できるように
エクセルでリストを作成していました。

①認証園
・4園見学
私が通える範囲で見たどの園も見学した頃は、
先着予約等を受け付けておらず、
認証園の入園予約などはできていませんでした。
認可の発表後に面談や申込み開始の2園にだけ、
申込むつもりでした。

②無認可園
・1園
電話問い合わせのみ。見学不可。
認可に落ちたら連絡して下さいと言われました。

中野区内の無認可がもともと少ないこともありますが、
個人的に無認可園には入れたくなかったので、
あまり深追いしていませんでした。

③認可園
途中で中野区中部から北部に引越したこともあり、
なんだかんだ20園くらい見学しました。
私自身が地方出身なので東京での子育てに詳しくなく、
保活を始めた頃は情報交換できるママ友もいなかったので、
どこに入れるか分からないとしても、
とにかく自分の足で歩いて見て確かめる必要がありました。
いざ見学をしてみると各園で様々な個性があり、
その中で利便性だけではない優先順位も出て来ました。

認可園も園によって見学の受け方が違い、
1人だけでもすぐ案内して下さる園と、
日時が決まっていて複数人同時に見学というスタイルの園がありました。

また、認可園では各園によって大きく異なりますが、
身体測定や木育、ベビーマッサージ、離乳食試食会など、
育児中のお母さんを受け入れているイベントをやっています。
このイベントに参加した流れで、
園内を見学させて頂くこともありました。
保活中盤からはこのイベントに参加することが楽しみになり、
複数回お邪魔した園もありました。

【保活を終えて】
我が家では保活をある程度進めている途中で、
中野区中部から北部へと引越しをし、
若干の保活エリアの変更がありました。
結果としてこの引っ越しが、
今回の結果に大きく繋がったとも思っています。

元々は最寄りが中野駅の激戦区でした。
ある中部の保育園に見学に行った際に、
遠い人はどこから来ていますか?と尋ねると、
「バスで江古田から来ている人がいますよ」
と言われました。
それは中部の倍率も上がるよなぁとこのとき、
妙に納得したのを覚えています。

今回、入園承諾を頂いたのは小規模認可園です。
今後また満3歳になるときに保活になるとしても、
転園できる可能性が限りなく低い中で、
遠くの園に5年通い続けるより、
家の近くの小規模園の方が魅力的だったため、
希望を出す際も小規模園の優先順位を上げて申込みをしました。

また区役所のHPで掲載されている指数で、
4月入園の小規模認可の指数が42点より低い園がチラホラあったので、
狙い目なのかな〜と思っていた部分もあります。

ある園で一緒に見学をしたお母さんが、
今年は同園で兄弟のいる子が多く、
兄弟がいても保育園に入れるかわからないと話していました。
保育園にあまりにも入れない現状を思うと、
上の子が在園中に第二子をという考えは非常に分かります。
私の周りの第一子1歳児入園希望のお母さんたちは、
承諾通知が来たという人も同じように小規模園か保育ママでした。
そんなことからも今年は認証加点のみならず、
兄弟加点が多かったのでは?と勝手に思っています。

ざっくりこんな感じでしょうか。。
リアルタイムな情報入手が難しい中、
小宮山さんのつぶやきや情報共有はとてもとても有り難かったです。
かなり参考にさせて頂きました。
本当に有難うございました。
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