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2017-02-07 (Tue)
中野区東部在住で、2013年度後半生まれの子と、2016年度前半生まれの子がいます。
夫婦ともにフルタイム会社員(3か月以上勤務)です。

〇第1子
・妊娠中の夏休み、区役所に話を聞きに行き、4月以外では認可、認証に入るのは難しいことを夫婦で共有。

・生後6ヶ月未満での復帰は避けたいため、0歳4月の認可申し込みは行わず。

・妊娠中から駅近くのA認証、B認証、C認証の見学、申し込み。A認証は妊娠中からの申し込みは不可、B認証は1月の決まった日から受付開始、C認証は妊娠中で申し込み可能でした。

・4月にB認証から入園できる旨の連絡受領、復帰はまだ先でしたが、必要経費と考えて即座に契約。

・9/1に職場復帰。9月に復帰すれば、1歳4月での申し込みで加点1がもらえます(書類締切日が12月の場合)。

・1歳4月で認可の申し込み。就学前まで通園可能な認証に在籍しているので、認可は第2希望まで記載。第1希望に入園。


〇第2子
・第1子が通っている園は0歳児の枠が多い(※)ので、兄弟がいればおそらく入れるため、ほとんど保活は行わず。

・保険として、第1子が通ったB認証への申し込みと、通勤経路内にある事業所内保育所への申し込みを実施。

・認可の申し込みは、第1希望しか記載せず(上の子と同園)。
 これについては、上の子が通っていて顔見知りであるB認証に期待できることと、事業所内保育所はほぼ確実に入れることから、兄弟同園以外の認可は希望しませんでした。
 来年度のことを考えた場合、認可から認可の転園より、認証無認可から認可への転園の方が、加点がつくためです。
 事業所内保育所がなければ、さすがに第1希望しか書かない、ということはしなかったと思います。

・第1希望に入園内定。


※園によって0歳児の枠が違いますが、10人くらいだと兄弟でもあぶれる年はある、と区役所の人が言っていました。


最後に、一つだけ。
中野区の場合、調整指数がシンプルで、シングル、生活保護、兄弟同園、早期復職くらいしか、加点がつきません。
ですから、第1子の場合、早期復職くらいしか加点をつけられません。
また、調整指数がシンプルな分点数も並びやすいので、結局「保育料階層が低位の世帯」or「税額が低位の世帯」で決まると思います。

「保育料の階層」は、世帯の区民税の所得割で決まりますが、所得割は、医療費控除等を控除したあとの金額です。
ですから、出産などで医療費がかかった年は、ちゃんと医療費控除を確定申告しておくと、それによって「保育料の階層」が変わるかもしれません。
「保育料の階層」が変われば、保育園に入れる確率も変わります。
保育園入園後も、保育料が変わりますから、面倒ですが医療費控除はちゃんと行っておくことをオススメします。

なお、流行りのふるさと納税(寄付金控除)や住宅ローン減税は税額控除なので、関係ありません。


私の体感ですが、3年前より今年の方がはるかに激戦になっていると感じました。
中野区も各地で大規模なマンションが造られていますが、川崎市のように、大型マンション建設の際はマンション内に保育所開設を義務付ける(又は認可保育所開設のためのお金を出す)ことも検討して欲しいと思います。
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