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2017-02-07 (Tue)
<家庭状況>
・第一子 2016年4月生まれ
・夫婦フルタイム共働き(42点) 南中野在住

<保活の経緯>
~保活方針が決まるまで~
妊娠後期に入り、ネットで保活情報を調べていたら色々な情報(主に都内中野区外の体験談)から中野区も非常に厳しいということを想定し、保活方針を決めようとするも以下2案で悩む。

1)9月1日より認証or認可外に預け「保育施設に引き続き預けている期間が3か月以上」の+1点を獲得し、43点の状態にしてH29年4月の認可保育園入所の確率を上げる

2)育休は1年間とる。42点の状態で認可保育園に申し込み、認可落選⇒認証保育園入所も視野に入れて動く

悩んでいる最中に小宮山さんのblogを発見(3月上旬)。メールで相談したところ

>0歳児を預けて早めに仕事復帰するよりは、認可に入れないことを覚悟の上で、とりあえず認証には確実に入れるような態勢を整えるのがよろしいのではないかと思います。
>育休は1年とって42点で申し込み。ただし、かなり早い段階から認証を押さえておき、たとえ認可に落選しても、認証には確実に入れるようにしておくということです。

このアドバイスにより「育休は1年とり認証園の枠を確実におさえる方向で動く」ことに決めました。

~認証保育所の情報収集~
東京都認証保育所一覧を下記URLからダウンロードし、自宅及び勤務地に近い中野区・渋谷区・新宿区のリストを抜粋。すべての園のWebサイトを確認し、保育対象年齢上限・保育料等の情報をリストに追加。その上で優先順にリストを並び替えました。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/hoiku/ninsyo/ichiran.html

リストが完成した!週明けから電話してみるか!と思った矢先に切迫早産で入院。妊娠中の情報収集はここでストップ。

==臨月に入っても安静にしまくってなんとか第一子を4月2日以降に出産==

~認証保育所の枠を確保~
産後1ヶ月、育児にも慣れてきたところで認証保育所の情報収集再開。3月に作成したリストをもう一度精査しました。※年度が変わって認証園から認可園に変わっている園がいくつかありました。
上から順に電話をかけ、翌年4月入所の募集情報について聞くとだいたいが「まだ決まっていません」「秋頃にもう一度連絡ください」という返事。そんな中、1か所だけすでに受付をしており「0歳クラスは残り2枠です。もし申込されたいなら見学を」とのことで数日後に見学をし、気に入ったので契約金を支払い入所枠を確保!この時点ですでに埋まっていた枠は全て妊婦の方が申し込んだものだと聞きました。みんな早いです。
産後1ヶ月で枠を確保できたことはかなり精神的な余裕につながり、心から育児を楽しむことができました!

~認可保育所の見学から申請~
9月頃から「電動自転車ならギリギリ通える範囲」を基準にして選んだ10か所を見学しました。10か所以上でも欄外に書けるだけ書け、というアドバイスも見ましたが認証の枠をおさえていたため書きませんでした。ちなみに「認可は見学しなくても大丈夫」という意見もありますが私は見学して良かったと思います。区立私立の違い、区立の中でも微妙に園長先生の言うことが違ったりもして思っていたより違いがあるんだな、という印象でした。申請書には基本的に家から近い順で希望を出しましたが、通園距離がほぼ一緒の園では見学した印象で希望順位を決めました。

~認可保育所の結果~
なんと、第一希望入所決定!期待せずに待っていたので本当に驚きました。特別な加点なしで第一希望入所は奇跡だと方々から言われており、私もそう思っています。勝因は何だったのかはわかりませんが、妊娠中に長期間体調不良で休職を余儀なくされていたので、いつもより世帯収入が下がったことが良かったのかも・・・と推測しています。

<保活の感想>
いかにはやく、信頼性の高い情報を手に入れることができるか。これが保活のすべてだと思います。ネットで調べているとまことしやかに「区役所にみすぼらしい格好で通いつめろ」「申請書類とは別に嘆願書を入れておけ」「私は区役所の人に顔を覚えてもらって優先的に入れた」という、冷静に読めばバカげた情報がたくさん出てきます。認可園は点数×所得で機械的に承諾/不承諾を決めていることを知っておくべきです(そもそも小宮山さんのblogを見ている人はリテラシーが高い方たちだと思うので、このアドバイスはいらないと思いますが)。
私の場合保活に苦労しなかった先輩(他区在住)から「焦りすぎ。ネットの情報に煽られてるんじゃないの?」と言われたりもしましたが、そのような意見にも惑わされない方が良いです。なぜなら他の家庭状況の詳細はわからない部分も多いですし、区によっても少なからず違いはありますので・・・。
中野区民の方は、とにかく小宮山さんのTwitter・Facebookをフォローしておけば間違いないかと思います!

年々激化する保活ですが、この経験が誰かの参考になれば幸いです。

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