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2017-02-06 (Mon)
2016年度 中野区保活体験談その2です。

フリーランス保活という、割と特殊な保活について言及されています。

実は僕も第一子を入園させた時の肩書はフリーランスのカメラマン&ライターでした。あまり売れないカメラマンだったので、看護師の奥さんに食わせてもらっているような状態でした。仕事が無いタイミングなら保育をすればできるのですが、かといっていつ仕事が入るかもわからず、毎日保育してたら仕事ができなくなってしまう…。

そういうフリーランスの特殊事情を、区がどこまで認めてくれるのか、心配しながら保活をした記憶があります…。

かつて、そのデータを探して見つからなかったこともあるのですが、ここ中野区はフリーランスが多く住む地域と思われます。その地域特性もあってか、先人たちがあーでもないこーでもないと交渉してくれたおかげか、中野区はフリーランスの保活には割と理解があるような気がしています。

もちろん、仕事実績や、所得証明などは求められますので、「自称フリーランス」なのかどうかはチェックされますよ(笑)
---------------------------ここから保活体験談

私が個人的に行っている保活の会で、私の友達ではなく純粋にSNSなどを通じて来てくださった方、4名様ですが、2名が第一志望認可合格、1名は認可全滅ながら認証2ヶ所合格、1名は認可全滅。という結果でした。

私事ではありますが、考えてみた結果、不利かと思われたフリーランスの方が、実は今年度中にすでに仕事復帰という実績が作りやすく、有利な点もあるのかもしれないと思われます。

受託証明書があると、正式なポイントにはならなくても、同点で並んだときに考慮されている可能性があるかもしれません。

ただ、毎年こればっかりは運もあるかと思いますので、雑談程度に聞き流していただければ幸いです。

やっぱり見られてるのは年収だそうで。
あまりに少ない方は弾かれやすそうですね、例えば、東京の最低賃金以下とか。だから、年間160万〜200万くらいあればクリアかと。

意外と中野区はフリーランスに優しいです。小宮山さんの言った通りですね。

ちなみに上の保活の会の4人、認可に受かった2名は夫婦どちらかがフリーランスです。落ちた2名は会社員です。これもまあ、たまたまかもしれませんが。
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