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2015-09-12 (Sat)
久しぶりのブログ更新です。最近はフェイスブックでの情報発信が中心なのですが、ブログも忘れずに更新したいと思います。

フェイスブックならではのお友達限定発言などもしています。基本的に、来る者は拒まずお友達申請を受け入れていますので、お気軽にお友達申請をしてみてください。
https://www.facebook.com/takashi.komiyama.50

また、FB上で、他の仲間たちと一緒に、中野区内の子育て支援イベント情報をUPしている他、Q&Aとかで交流できるページも作りました。

中野ママフォメ
https://www.facebook.com/mamaformation

中野ママフォメコミュニティグループ
https://www.facebook.com/groups/167740933398208/

後者では、保活情報や保育園情報、幼稚園情報なども質問可能です。


さて、9月になってから、急に保育園関係のコメントや問い合わせが増えてきました。2016年春に向けての保活がスタートを切ったという印象を受けています。

区議会議員だからといって特別なコネや力があるわけではありませんが、僕も毎年保活には関わっているので、正しい知識と最新の情報は持っています。また、「A保育園とB保育園はどっちがいいのか?」など、区の窓口ではタテマエで回答するようなことも、僕なら本音で回答できます。

保活に行き詰った際にはお気軽にご相談ください。

とりあえず、今回は、保活の基本中の基本を書いておきます。僕もヒマなときには懇切丁寧に対応できますが、ヒマじゃないこともあるので(笑)これから初めての保活をする人はまず下記をごらんください。

1、まず、保育園の入園を考えたら、区役所の3階子ども総合相談窓口に行って、相談をして、入園資料を貰ってきてください。

相談にあたっては、

夫婦二人の就労状態や今後の予定を口頭で説明できるようにしておいてください。いつから働いているか、居宅労働かどうか、産休育休中かどうか、仕事復帰予定はいつか、出産予定日はいつか、などです。

そして、自分自身が何点なのかを確認してきてください。点数は、自分から問い合わせないと教えてくれない場合がほとんどだと思います。

中野区の場合、42点が、事実上の保活の最低点と言えます(点数が30点台でも、保育ママなどは志望者が多くないため、他の志望者さえいなければ入れる例があります)。

その際、困っているところを見てもらおうと、わざわざ子連れで行く必要はありません。
また、必要以上に感情的になって、泣いたり怒ったりしても、何もプラスにはなりません(マイナスにもなりませんが…)。

なぜなら、相談窓口で相談に乗ってくれる人は、入園審査の権限をまったく持っていないからです。

入園審査をするのは区役所3階の西側にいて、普段接客はしない人たち、
入園相談に乗ってくれるのは、区役所3階の東側の相談窓口にいる人たちなのです。
(だからといって西側に行かないようにしてください・笑)

また、入園審査はすべて点数で決まるので、感情では決まりません。(じゃあ同点の場合どうするかはそのうち書きます)
手紙や嘆願書や血判状みたいなものも無意味です。

議員のコネも、僕の知っている範囲ではありません。(というと意味深な書き方ですが、ほぼ100%ないと思われます)

窓口では、新任者など、知識が浅い人にたまたま当たってしまったりする場合はあるかもしれません。また、厳しいことをズバズバ言ってきて、話を聞いているとどんどん不安になってしまうような人も中にはいるようです。

窓口で相談しても不安を感じる場合は、僕にお問い合わせください。

ここ数年、中野区は、一年に数百人という規模で保育園を増やしています。また、来春に向けても、数百人規模で保育園を増やす予定です。机上の計算では待機児童がゼロになってもおかしくないんじゃないか?という勢いです。

さて、次のステップはどうしましょうか?保育園と一言で言ってもいろんなタイプがありますので、それを学んでみましょうかね…。
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