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2015-05-10 (Sun)
現在進行中の中野区の学校再編計画のスケジュールは下記のとおり。

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/651500/d017090_d/fil/siryouichi.pdf

再編計画については区民に対しての説明会が区内各地で開催され、区民への周知もある程度は進んでいます。

しかし、たとえば、学校再編の対象ではない本郷小学校の隣の二中(二中も再編対象ではない)で行われた再編計画の説明会は、お役人側の出席者9名に対して、保護者側の出席者は僕を除いて3名だったりして、保護者の関心も非常に低いようでした…。

とはいうものの、本郷小学校がこのままずっと現校舎のまま使い続けられるかというとそういうわけではありません。

本郷小学校の校舎や、その他に北中野中、二中、七中、桃園第二小学校などの校舎は建築後50年を迎えており、遅かれ早かれ大規模改修や改築の必要があります。

学校再編計画を含めた、施設整備のスケジュールは下記のとおり。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/655000/d018255_d/fil/sukejyuru.pdf

北中野中学校は平成36年度、平成37年度に新校舎の建築工事を行い、その間に仮校舎として西中野小学校を活用。

第二中学校は平成37年度、38年度に大規模改修をして、仮校舎として向台小学校を活用。

第七中学校は平成38年度、39年度、新校舎の建築工事を行い、その間、上高田小学校を仮校舎として活用。

桃園第二小学校は平成35年度、36年度、校舎の大規模改修を行い、その間に上高田小学校を仮校舎として活用。

本郷小学校は平成34年度、35年度、大規模改修を行い、その間に仮校舎として向台小学校を活用。

たとえば本郷小学校の学区の端から向台小学校までは約2キロ。子どもにとって2キロの道のりは結構な距離はありますが、そもそも、国の定めた通学距離の上限基準は4キロまでとなっているので、距離的な問題はまったくないということにはなっていますが…。

とはいえ、国の基準は人口密度の低い田舎のことを配慮して定められているはずです。低学年児が都会の車通りの多い道を2キロ歩いて通学することに対して、何の安全確保もされないのは、親としては心配です。今後の施設整備計画には目を光らせていきたいと思っています。
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