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2015-01-13 (Tue)
僕は地元生まれ地元育ちではありませんから、区内には同級生が一人もいませんし、政治家としては大きなハンデを抱えています。とはいえ、中野区議会には、地元出身ではない区議も案外多くいます。離合集散の激しい中野区だからこそ、僕のようなヨソ者でも区議になれたのかもしれません。

それはさておき、今日の芸能ニュースで、俳優堤真一の下積み時代を取り上げていました。あの堤真一も家賃2万円の4畳半で苦労していたことがあったんだなあ………ってか俺もそうじゃん!!!ということをその記事を見て思い出しました。僕も大学一年時は、まさに家賃2万円の4畳半に住んでいました。これは使えるエピソードなので、政治チラシに書き加えておきたいと思いますwww地元をアピールすることはできませんが「上京物語」的なアプローチなら僕にも可能です。

「ケッ!地元じゃねえのかよ!」みたいな作用が起きないかどうかがちょっと心配ですが…。ま、そういう保守的な人はもともと僕には入れないんじゃないかなとも思うので大丈夫かな。かな?

チラシ文案はコチラ。
「長野の貧しい家庭に生まれ、膝まで雪積もる山合いの集落を、小学3年生から、毎日毎朝新聞配達していました。そして、今から24年前、家賃2万円の4畳半から、僕の東京生活はスタートました…。そんな僕が、今、中野で区議をしているのも、進学を許してくれた両親の理解と、皆さんの応援があったからです。たとえ貧しくても、子ども達が夢を持ち、流した汗が報われる社会を。貧困の連鎖を断ち切るために、公教育にも力を入れていくべきだと考えています。」

「東京生活」「上京生活」「『上京物語』」のどの単語を使うか迷うところです。東京出身の人は「上京して一旗あげる」みたいなのに憧れると、アメトークの長淵剛芸人で東京出身芸人が語っていましたから、重要なキーワードのひとつになるはずです。

いやしかし、若い頃の苦労話が、どこでどう役立つかわからんもんですねw書いてあることはすべて事実ですが、この文面から受けるほどのミジメな生活はしてなかったはずなんですけどねw僕は月4千円稼いでいたので、むしろリッチな小学生でしたwww
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