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2015-01-11 (Sun)
新しい政治活動チラシを作るにあたり、これまでの議会質問を振りかえってみました。

中野区議会のHPがリニューアルされて、議会質問の検索が非常にしやすくなっています。
http://kugikai-nakano.jp/search.html

とりあえず、H23、24年の僕の議会質問を、わかりやすい表現にしてまとめてみました。

僕が議会質問の際に心がけているのは、「生活者目線」「当事者目線」であること。自分自身の生活の中で、疑問に思ったことや、改善すべきだと考えたことを取り上げるようにしています。

なので、たとえば財政指標とかに関するような小難しい質問とか、区政を左右するような大きな質問はしません。お年寄りのこととかは、お年寄りの議員さんがたくさんいるので、お年寄りの議員さんに任せておこうと思っています。(僕自身が介護に関わるようになったり、歳をとったりすれば、そういった質問もしていくはずだと思ってます。)

また、僕の質問順番は常に一番最後なので「他の誰も言わないこと」を取り上げるようにもしています。となると、ますます重箱の隅をつつくような質問が増えてしまいます(笑)

同僚議員からは、「おまえの質問はスケールが小さい。なんで本会議でそんな小さな問題をわざわざ取り上げるんだ」と、馬鹿にされたこともあります。

でも、いいんです。区議会議員は42人もいますから、その中で一人ぐらいは、「その人しか言わない質問」をする議員がいてもいいんじゃないかと僕は思ってます。

「生活者目線」「当事者目線」で、「声なき声」や「小さな声」を区政に伝える。それが僕の政治スタンスです。


今の僕は生活者として、子どもや教育に関心があるので子どもや教育の問題ばかり取り上げていますが、20年後30年後にもし僕が政治家を続けていたとすれば、おそらく老人の問題ばかり取り上げているんじゃないかと思います(笑)それが、「生活者目線」「当事者目線」ということです。

宇宙に行ったことの無い者でも宇宙について語るのは自由ですから、「子どものいない人は子どもについて語ってはいけない」とは僕は決して言いません。しかし、当事者にしかわからないことも少なからずあるはずですから、僕は、当事者として発言をしていきたいと思っています。


★じゃぶじゃぶ池が年にたった1か月しか使えないのはどうしてなの?

★小中学校の夏休みは38日しかないのに、1日たった15分程度の乳幼児タイムを69日間も夏季に休むのはどうしてなの?

★ファミリー層が中野から出ていってしまうのはどうしてなの?

★児童館の休日が、23区で一番多いのはどうしてなの?

★日曜日の児童館はできれば開けてほしいんだけどダメなの?

★日曜日の開館がダメでも、祝日とか、せめて5月5日の子どもの日ぐらい児童館開けてもいいんじゃないの?

★月曜日が祝日なら、火曜日も児童館休みにするって訳わかんないんだけど何それ?

★今後10館の児童館が廃止・売却される予定になってるのに、地域住民への説明はしないの?

★四季の森公園にできる予定の噴水広場は「水遊び場」として整備してほしいんだけどどうなの?

★区内での放射線量測定をすればいいのにどうしてしないの?

★導入予定の「お買い物ポイント」って、見直す点がいろいろあるんじゃないの?

★区民公益活動に関する政策助成金の減額はやめて!

★区民公益活動に関する政策助成金を減額せざるを得ないなら、せめて交流会の複数開催やリーダー育成とかの側面支援を充実させて!

★中野区公式ツイッターが全然つぶやかないのはどうしてなの?
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