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2014-12-27 (Sat)
中野区議には年間上限180万円、任期4年で上限720万円の政務活動費が支給されます。マスコミでもほとんど報じられなかったためあまり知られていませんが、中野区では、今年、政務活動費の使途をただすための住民監査請求がおこなわれました。
http://siinoki-law.sblo.jp/article/103293277.html

個人が公開している、中野区議会議員の政務活動費の使途明細はこちら。
http://nakano-rena.sakura.ne.jp/seimu/

住民監査請求を受けた、区の対応がこちら。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/721000/d007305_d/fil/d14300009_2611.pdf

個人攻撃や足の引っ張り合いはしたくないし、それをすると自分にも返ってきかねないので個人名は伏せておきますが、監査請求を受けて、「メンタル力強化セミナー受講料と交通費、話し方・ボイストレーニングレッスン 4 回分の合計 126,320 円」を政務活動費の対象から外した議員もいました。

なお、僕は、政務活動費制度そのものに反対しているわけではありませんが、区議報酬削減を公約にしていたため、(厳密に言えば性質は違うけれども)同じ「血税」である政務活動費は一円も受け取っていません。
(報酬の返納は制度的に困難ですが、政務活動費の不請求は簡単なので)
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