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2014-11-18 (Tue)
経済的な事情で塾などに通っていない中学生を対象にした中野区の無料塾「中野よもぎ塾」の見学に行ってきました。

僕も新聞配達少年から区議会議員になった男ですから、貧乏を脱出するための数少ない切り札の一つが、勉学であると思っています。

そして、勉強の機会は貧富を問わずなるべく平等であるべきだとも考えています。

http://ameblo.jp/nakanoyomogi/

無料塾「中野よもぎ塾」とは?

経済的な事情で、塾(家庭教師)に通っていない中学1~3年生を対象に、無料塾を開催しています。
「学校の授業についていきたい」「得意を伸ばし、苦手を克服したい」「未来を切り開くために勉強したい」、そんな中学生の皆さんに、ひとりひとりに合った学習指導を行います。
ぜひお気軽に、お問い合わせくださいませ。

■対象:中学1~3年生(国・数・英・理・社に対応します)

■条件:ご家庭の経済的な事情で、塾(家庭教師)に通っていない方
    (収入の証明をする必要はありません)
    中野区以外にお住まいの方でも、お問い合わせください。

■費用:入会金無料、月謝無料

■曜日・時間:基本的に、毎週日曜の18~21時内を予定しています。

■場所:「スマイルなかの」(中野区社会福祉協議会)ほか、中野区の会議施設等 

■入塾手続き:一度、下記連絡先までご連絡ください。入塾前に、当塾の詳細や、皆さんの学習の現状など、お互いにいろいろお話しさせていただいたうえで、入塾をお決めください。

■講師:塾代表の大西(区内で社会人家庭教師として活動しています)のほか、大学生から社会人まで、ボランティア講師が複数集まっています。

■連絡先:電話/〇5〇-3563-二一一四 
    メール/nakanoyomogi@gmail.com

※ボランティアの大学生さん・社会人さんも募集しています。ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください!


中野よもぎ塾は、代表の大西さんを中心に、今年の春頃から活動を始められたそうです。

僕も、これまで、ツイッターやFBでの情報拡散など、微力ながら応援をしてきましたが、日曜の夜は予定があったり、予定がなくても家族団らんの時間だったりしてなかなか現場には行けずにいました…。

今では、先生も生徒も順調に増えて、僕が行った時は先生が10人弱で生徒も10人弱と、ほぼマンツーマンの指導が可能という、無料の割にはかなり贅沢な陣容となっていました。

今日が初めてという見学者と、今日二回目というボランティア講師の人とちょっと話してみたところ、文京区と千葉市から来られたそうです。

都内にもいくつか類似の活動をしている団体もあるのですが、HPや活動内容の詳細をチェックしてここに来ることにしたと言っていました。

http://ameblo.jp/nakanoyomogi/

生徒も先生もやる気に溢れていて、「お前はもっと字をキレイに書けばもっと点数上がるよ」「この子はあまり褒めすぎるとつけ上がるんで褒めないでくださいw」みたいな軽口をたたきあう雰囲気もなかなかよく、自分が今みたいに汚れてしまうよりずっと以前の中学生時代の感覚がふとフラッシュバックなんかしたりして…前向きな熱気を感じました。

やる気があるけどチャンスが無い子どもたちは応援してあげたいですよね!僕は割とメリットデメリットとか損得勘定とかは重視する方で、理想だけじゃなくて現実も見る方なのですが、でも、なんか、こう、頑張ってる子どもたちは無条件に応援したくなってきます。そして、今の僕になら、それができそうな気がします。

でも、僕も臨時の先生として英語を少し教えることになったのですが、「Does she your sister?」 という例文のどこがどう誤りなのかをうまく教えることができなかったりして困りました(笑)これでも1年のアメリカ留学経験があって、錆びついているとはいえ英検準一級なのですが、「感覚的に何かどっかおかしい」というのを、理屈づけて他人に説明することはそういえば僕は得意ではないのでした(笑)天才じゃないけど「天才肌」なもんで(笑)

こうした行政の網の目からこぼれてしまった部分を拾い上げていくのも僕のような政治家の仕事なのですが、この活動に行政が関わってしまうと、たとえば、参加者の経済状況の審査が必要になって、希望しても参加できない人が出てしまったりするので、諸刃の剣であるなと思いました。

代表の大西さんとメールで少しだけそのやり取りをしてみたところ、大西さんも同じ考えらしく、現段階では金銭的な負担もさほど大きくないので、制約のない社会人サークル活動としてやっていきたいということでした。

今後も、引き続き、草葉の陰から(笑)サポートをさせていただきたいと思います。
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