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2014-07-17 (Thu)
すでに全国ニュースになっているとおり、共産党の中野区議会議員金子洋氏が、ツイッター上での問題発言による引責辞職をいたしました。

ツイッターで「死ね」などと書き込んだとして東京都中野区の金子洋(ひろみ)区議(52)=共産=が15日までに引責辞職したことが分かった。

金子氏によると、6日午後10時ごろ、ツイッターでやりとりしていた未成年を自称する相手が「集団的自衛権容認で“ひきこもりニート”が戦場に送られればいい」との趣旨の発言をしたことから議論となり「おまえこそ人間の屑(くず)だ。死ね!」と書き込んだ。他の同党員から「不適切な発言だ」と指摘され、約2時間後に削除したが、やりとりを撮影した画像がネット上に拡散した。

金子氏は取材に対し「どのような相手であろうと言葉の暴力は許されない。発言を撤回し、責任を取って辞職した」と述べた。辞職願は14日提出し、即日受理されたという。

金子氏は会社員や党地区くらし相談室長などを経て2011年の区議選で初当選した。【近藤浩之】

http://mainichi.jp/select/news/20140716k0000m040142000c.html


私は、以前は他の人をこき下ろしたりすることもしていましたが、そうしたおこないは結局ブーメランとして戻ってくることに気づいたので、今は他の人のことはアレコレ言わないように、他人の悪口は言わないように、なるべく心がけています。

ついでに言えば、日常の生活の中で、グチもなるべく言わないように心がけていますし、「疲れた」とかのネガティブワードも可能な限り控えるようにしています。「疲れた」と言いたくなる時もそりゃありますが、そんな時は、「今日も頑張った!」と言い換えるようにしたりとかね…。

なので、今回の辞職について、言いたいことはホントはいろいろあれど、公の場でコメントすることは何もありません。

ただ、自分自身、ネット上での、歯に衣着せぬ過激な発言をすることが多かったり、平易で乱暴な言葉づかいをあえてすることも多かったりするので、今回の一件を他山の石として、今後の発言には今まで以上に気を付けるようにしたいと思いました。

政治家として、ツイッターやブログで、何か質問を投げかけられたらなるべく対応していきたいと思っています。それが例えば悪意に満ちたものであったとしても、話し合えば分かり合えるかもしれませんから、話し合いの機会はなるべく持ちたいと思っています。

しかし、私も以前、ツイッターで煽られて、ブチ切れてしまったことがありました。

@kaoriota0106 「党勢拡大のために選挙すること」を当初は否定してましたよね。でも、次第に「他党もやっている」とか「区民にとってはどうでもいい話」とか、話をそらそうとしていませんか?なお、「歪曲」「因縁」「反共の類」等、あなたの使う単語は品性に欠けていると思いますよ。

といってもこの程度の上品なブチ切れではあったのですが(笑)

しかし、煽られたらカッとなってしまうこと自体は私も一緒です。

丁寧に、お互いが分かり合えるまで議論を尽くすことが、弁論部出身の政治家として、言論人として、大切なことではあると今までは考えていましたが、今回の一件で、「スルースキル」を身に着けることも必要なのかもしれないとも考えるようにもなりました。

議論することに何のメリットも無い、むしろデメリットしかないような相手も世の中にはいますし、特にネット上の発言のやり取りは、相手が匿名の場合もあり、過激になりがちです。

スルーしたらしたで、「区民の声に応えないのか!」みたいな反応もあったりするのでホントに悩ましいところなのですが、そういうことを言う人とは、もともと、どんなに話し合っても分かり合えない可能性が非常に高いんじゃないかと…。

今後は、自分にデメリットしかないような議論はスルーできるよう、意識していきたいと思いました。





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