12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2014-06-11 (Wed)
中野区長選挙の結果が出ました。

当 1 田中 大輔 無所属 30,751
2 きじ けんじ 無所属 24,189
3 宮本 智     無所属  19,944
           無効投票数  1,745

僕は今回の選挙において、きじけんじさんの選挙公報に「区長多選に反対します」として名前を載せました。きじさんの街頭演説には、最初と最後2回ほど顔を出したりはしましたが、積極的な応援まではせず、ツイッター等でいくつかの発言はしたものの、基本的には静観をしていました。

今回の選挙は候補者それぞれが「無所属」での出馬でありますが、それぞれの候補者が、政党からの推薦を受けており、事実上の政党選挙でありました。

きじ陣営以外の陣営にはほとんど関わっていないので他陣営のことはよくわかりませんが、きじ陣営には常に、民主党の国会議員・都議会議員・区議会議員が、多数中野区内外から駆けつけて応援をしていました。おそらく、他陣営も同じような雰囲気であったと思われます。

純粋無所属の自分としては、民主党と同一視されることは避けたいという思いが非常に強くあったことと、そのデメリットをはねのけてまで、積極的に支援する気持ちにまではならなかったこと。その二点から、今回の区長選挙においては、消極的な関わり方となりました。

田中区長は、3期で辞めておけば、あとあと「中野区の財政再建をした名区長」として名前が残る区長であったと、私は一定の評価をしています。

ただ、子育てや文化芸術や市民活動など、僕が充実させたいと思っている分野にはあまり理解があるとは思えない区長でもあります。

「反田中」票が分裂してしまったことはかえすがえす残念ではありますが、これが区民の選択ですから、これから先は、田中区長のもと、どのように区政運営がおこなわれていくか、厳しくチェックしていきたいと思っています。





スポンサーサイト
| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する