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2014-05-22 (Thu)
先日傍聴した中野区子ども子育て会議において、「中野区の0~5歳児人口は来年ピークを迎える」と、担当者が発言していたのが気になったので、会議中には発表されていなかったものも含めて、区の統計を調べてみました。

中野区の0~5歳児人口(外国人含む)

平成24年11103人(日本人のみ)
2511758
2612055
2711828(ここから推計値)
2811733
2911656
3011575
3111338

平成24年は、外国人登録法が廃止され、外国人も住民基本台帳法の対象になった年です。なので、平成24年を境に、統計に外国人が含まれるようになりました。ちなみに中野区の外国人の0~5歳児は、今年4月で266人います。

中野区の0~5歳児人口は、今年がピークだと、区は想定していることがわかりました。(「ピーク」と言っても、昭和時代はこの何倍も子どもたちがいたでしょうから、「ここ数年のピーク」という意味です。)

そもそもこの統計ってどうやって算出していて、どの程度あてになるんでしょう???
僕はバリバリの文系なので、統計学的なことはあまり得意ではないのですが、その算出方法を今後調べてみたいと思っています。

以前もFBやツイッターには書きましたが、中野区の10か年計画は、少子化を見越して、各種計画が策定されています。学校再編や、児童館の廃止など、子どもに冷たい10か年計画になっているのはそのためです。

しかし、現在、中野区の子どもの数は増え続けている。10か年計画策定時の将来人口推計はホントに正しかったのか?

そして、今後子どもの人口が減るという将来人口推計はホントに正しいと言えるのか???

誤った根拠をもとに作られる計画は、誤った計画となります。10か年計画策定時の将来人口推計が誤っていたとしたら、10か年計画そのものも、すみやかに見直さなければなりません。

0~5歳児人口が今年ピークなのであれば、その影響は、数年遅れて小学校や学童にも現れてくる可能性があります。現に、今年あたりから、「学童の待機をなんとかしてほしい」という声が、今まで以上に聞かれるようになりました。

子どもの数は減っても困るし、増えすぎても困ることがいろいろ出てきてしまう…。

しかし、日本の将来を考えれば、この少子化をなんとかしなければ、日本は滅びてしまうと僕は思っています。少子化を見越した計画をつくっていけば、子どもの数が減ってしまうのも当然のことです。

むしろ、子育てしやすい環境を作っていくことで、子どもの数を増やしていけるように、それが、日本の将来を考える政治家の使命であると僕は考えています。
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