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2014-05-21 (Wed)
中野区の子ども子育て会議を一部傍聴してきました。

今回が第6回目になります。僕が一回目に傍聴した時は傍聴人は二名でしたが、今日の傍聴人は5名もいました。

今日は区内の各種子育て支援サービスの説明と質疑でした。

渡された資料に目を通していると、僕も今までに見たことのない数字がありました。

学童の登録数(H25)定員数(H26)需要見込数(H27)1325→1696→1880

去年や今年あたりから、これまでほとんど問題にならなかった学童の待機が発生しているという話はよく聞いていましたが、確かにこのペースで需要が増えていたら、対策もなかなか間に合わなくなってしまうでしょう。

中野区が学童の需要をどのように把握しているのかということが最近とても気になっていて、先日行われた中野区学童の連絡協議会においても、僕は「中野区で乳幼児人口が激増している中で、今後の需要を正しく把握しているのか?」という発言をしてきたばかりです。

まだ学童には通っていない、区内の0~5歳児人口は今年がピークという推計値もあります。なので、今後、ますます学童の需要は増えるものと思われます。

学童の待機児童対策について、学童利用当事者の一人として、声をあげていきたいと思います。
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