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2014-02-22 (Sat)
*厳密に言えば下記は待機児童対策ではないのですが、将来重大な問題になってくる割にはあまり誰も議論していない問題なので、あえて取り上げることにしました。


私が区議会議員になってから一貫して訴え続けてきた待機児童対策が、今ようやく実を結び、中野区でもここ数年200人規模での保育園の定員増がおこなわれています。

今は、どこの自治体でも保育園を増やせば増やすほど、待機児童も増えて行く状況であり、中野区でも、今後ますますの待機児童対策が必要であります。

しかし、その一方で、10年後の中野区では人口が微減し、30年後には人口が減るという推計があるそうです。

今、小学校が少子化による統廃合や再編の問題を抱えているように、このペースで保育園を増やし続けていった場合、将来のどこかの時点でターニングポイントを迎え、保育園の統廃合や再編が必要となってくるはずです。

小学校の例をひくまでもなく、ひとつの保育園を廃止するにあたっては、在園児や保護者の大きな犠牲が伴い、その説得には相当なエネルギーを必要とするはずです。

将来の保育園の統廃合を、いかにソフトランディングさせていくか、中野区は今のうちに考えておくべきでありますが、いかがお考えでしょうか?
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