12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2014-02-18 (Tue)
本日、中野区議会の区長施政方針演説で、田中大輔区長が、「さまざまに考慮をした結果として、私は引き続き区政に責任を果たすべきであるとの思いに立ち至りました。」と述べ、事実上の4選目出馬宣言をしました。

田中区長は初出馬時は、「2期8年」を公約にして、

その後、平成17年には自治基本条例を自ら制定し、

中野区自治基本条例第7条
2活力ある区政運営を実現するため、区長の職にある者は、連続して3期(各任期における在任期間が4年に満たない場合もこれを1期とする。)を超えて在任しないよう努めるものとする。


としています。

僕は田中区長に対しては是々非々の立場です。

中野区の職員数を減らし、民営化を進めるなどの方法で財政再建を見事に成し遂げ、駅前再開発をして街を活性化させたことは、田中区長の功績として評価したいと思っています。

その一方で、空間や給食食材の放射線量測定を求める区民の声を無視するなど、区民の声に耳を傾けようという姿勢がとても弱く、子ども子育てに関しても、これまで、あまり熱心に取り組んでいるとは思えませんでした。

(このところ、保育園の増設や、複数の公園の新規開設など、子ども子育てにつながる取り組みを急に精力的にやり始めたようにも思われますが…。)

いずれにしても、これまでの様々な経緯を破る形での出馬には賛成できません。

そもそも多選の何が悪なのか?ということを、今後、気が向いたら書きたいと思います。


スポンサーサイト
| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。