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2014-02-10 (Mon)
統廃合されてしまう、中野区の南端にある新山小学校PTAの方と懇談。

新山小学校は多田小と神明小の二つに事実上分割吸収されてしまいます。
多田&神明小の校舎改築時は、旧新山小校舎を仮校舎としてそれぞれの児童が利用することになっているので、
最後の新山小入学生は、下記のような小学校生活を送ることになってしまいます…。

1年 新山小入学
2年 多田小と統廃合して多田小学校舎へ
3年 同上
4年 多田小校舎改築につき元新山小校舎へ
5年 同上
6年 改築後の多田小学校舎へ

・学区域内の子どもたちが減っているわけではなく、中野区の指定校変更制度がユルすぎて、他校に行ってしまっている。
・保護者や子どもたちの心のケアを。
・跡地利用はどうするのか?
などのお話を伺いました。

学校再編はすでに議会の決議も経ていることですから、これをひっくり返すのはまず無理です。そういう方針の区長が就任すれば話は別かもしれませんが。

僕も、学校を減らすことにはあまり賛成はできないと思っていますが、かといって、今後の少子化や人口動態などを含めて考えると、やむを得ない側面もかなりあります…。

最大多数の最大幸福を追求することは行政としてやむを得ないと思っていますが…。誰も泣かずに、どうにかうまいことやっていく策は無いものかどうか…。悩ましいですね…。
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