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2014-02-01 (Sat)
都知事候補のないとうひさおさんの選挙公報に、

「ネズミによる実験では、ある程度の密度を超えて狭い空間で飼育すると子を産まなくなるという事例があります」

と書いてありました。

小宮山家は3Kで築30年の狭小中古住宅に住んでいます。キッチンはワンルームのキッチンのようなほとんど廊下状態のキッチンですし、部屋は3つしかないので、寝室とリビングと僕の部屋(笑)しかありません。

子どもが大きくなったら僕の部屋もなくなってしまうでしょうし、子どもの性別が違うので、思春期になったらそれぞれ別の個室も欲しくなるでしょう…。

また経済的にも、奥さんは看護師として定収入はあるものの、二戦二敗一繰り上げの政治家である僕の収入は不安定です。

僕自身は3人姉兄で育ちましたし、3人目もいないよりはいた方がいいとは思ってましたが、収入と住環境のためにあきらめました。

逆に言えば、収入と住環境(と夫婦関係・笑)さえ整っていれば、3人目を産みたかった(つくりたかった?)と思ってます。



中野区の人口密度は日本一になったこともあり、今は豊島区に次いで日本で2番目。中央線より北側には大きな公園が複数ありますが、中央線より南側には(最近公園が増えてきましたし、これからも増える予定ですが)中ぐらいの公園しかありませんので、多分、南中野地域の人口密度は日本一なんじゃないかと僕は思ってます。

そして、中野区の出生率は0.86で、渋谷と並んで23区最下位。(H23年)
年度によって数字や順位などは上下するものの、中野区は、全国でもワースト30に入り続けるレベルの合計特殊出生率の低さです。


ないとうひさお候補のことを信頼していいものかどうか、今ひとつ不安があったので、ないとうさんの選挙公報の記述の裏をとってみることにしました。

イギリスのカルフ-ンという学者が、ネズミをギリギリのストレスとなる過密状態に保ったまま、三世代に渡って飼育してみました。すると、まず性行動に異常が現れました。メス・オスの区別ができない同性愛が出たのです。未成熟のメスを犯したがる者も出ました。インポになった者もいます。変態も現れました。つまり、『生殖につながらないセックス』が増えたわけです。
 次ぎにメス達の行動が異常になりました。特に母親ネズミの行動が狂ってきたのです。自分の子供を保育することも、保護することもできないメスが増えたのです。そのため、忘れ去られた子ネズミは、他のネズミに踏み殺されたり、食われたりしてしまいました。妊娠する割合が減り、流産率が高くなりました。生まれてくるネズミは、発育不良・先天性異常が多くなったのです。
 そして、ネズミ同士の闘争が増え、弱い者は社会から脱落した状態になり、ネズミの社会は混乱状態となったのです。しかし、異常行動を起こすのは、弱い者が中心で、強者は相対的に正常を保つことができました。弱い者というのは、メスと、若いオス、特に子供達でした。
 一般に、ストレス過剰になると、種族維持本能が衰えて、個体維持本能がもっぱらになります。若いオスでは、成長を押さえて生命を守ろうとするから弱い者が多くなるのです。

 これは、人間でも認められています。大戦中、多くの捕虜収容所で、性ホルモン異常から中性化した症例が多数報告されています。陰毛が脱落し、乳房が膨らんだ男性もいました。女性は、無月経症が多発し、母親は乳汁の分泌が停止しました。
http://okwave.jp/qa/q1483206.html

http://www.phoenix-c.or.jp/~daichi-m/yamaneko/vol.20.txt

どうやら、イギリスのカルフーンという学者がおこなった実験であるようです。

同性愛・ロリコン・虐待というのは、すでに、アチコチで発生していますし、中野区議会にも、同性愛の議員さんがいらっしゃったりします。同性愛は個人の自由と思いますので、ロリコンのような犯罪的な性癖や、虐待のような犯罪そのものと並列してしまうのも申し訳なく思いますが、実験の結果としてはそうであったということです。

繰り返しますが、中野区は、人口密度が高く、出生率が低い。それぞれ、全国有数のレベルの高さと低さです。まず何をどこから手をつけていいのかよくわかりませんが、子育てしやすい街づくりをしていくことで、いろんなことが少しずつ好転していくはずだと僕は信じています。
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| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |















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