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2014-01-30 (Thu)
僕のフェイスブックページで、

https://www.facebook.com/takashi.komiyama.50

家入一真都知事候補について何度か言及してみましたが、家入候補について再度ブログで考えてみます。



彼はポピュリズム、ポピュリストだ。

★ポピュリズム(英: populism)とは、一般大衆の利益や権利、願望を考慮して、大衆の支持のもとに既存のエリート主義である体制側や知識人などと対決しようとする政治思想または政治姿勢のことである。

★「複雑な政治的争点を単純化して、いたずらに民衆の人気取りに終始し、真の政治的解決を回避するもの」
「大衆迎合」「衆愚政治」
(wikipediaより。)

僕自身は一匹狼的な無所属の区議として、ポピュリストでありたいと、確信犯的に考えています。
どうせ無所属の僕が言うことなんて実現しないんですから(笑)だったら言いたいこと言って、大きな権力に噛み付いてやろうと思ってます。(とかいって、結果として実現した僕の政策も無いわけではありませんが…)

そして、僕は、区内にある様々な政治課題のうち、

☆子ども&教育
☆商店街
☆区民活動(市民活動)
☆文化芸術
☆上記のついでとして地元(南中野地域)のこと

上記の問題をメインテーマにして、それらの問題のスペシャリストでありたいと思っています。
たとえば老人の問題とか介護保険の問題とかは、老人の政治家に任せておけばいいと思ってます。

中野区には区議会議員が42人もいますので、僕みたいにおかしな区議会議員が一人ぐらいいても全然問題ありません。

しかし、首長は一人しかいません。首長の権限は大きいですし、一人しかいない首長がおかしいのはちょっと困る(笑)

首長は、スペシャリストであるよりも、すべての問題に精通しているゼネラリストでなければなりません。
または、スペシャリスト集団であるお役人たちを、うまいこと使いこなせるだけの能力を持った人でなければなりません。起業家として成功したこともある家入候補なら、その能力もある程度はあるのでしょうけれど…。



「みんなの声を聞いて政策にするよ~!」と、家入候補は言うけれど、

たとえば、家を買う時に、「都心まで30分以内で、駐車場と庭があって、5LDKぐらいあって、値段は2000万円以下、できれば1000万円以下がいい。家入不動産なら、そんな庶民の願いを聞いてくれますよね!?」という声や期待がいくらたくさんあったとしても、出来ることと出来ないことがやっぱりあるわけで…。

みんなのいろんな声を、どうやって取捨選択して、政策として形にしていくのか?「一緒に考えましょう」と言うけれど、本当にみんなが納得するような解決策が最終的に出てくるのか?いろんな人のいろんな立場があるわけで、そこを明確にしているのが他の候補者、明確にせず「みんなの立場で考えよう」とうまいこと言ってケムに巻きつつみんなからの支持を集めようとしているのが家入候補という気もしないでもないです。

原発反対の人と原発賛成の人や、五輪賛成の人と五輪反対の人が一緒に考えて話し合ったところで、うまい解決策が出てくるわけないと思うんですけどね…。

だから「みんなで考えよう」と言って、結果として両者から支持を得るのはちょっとズルいなと(笑)

でも、家入候補も、僕の政治スタンスと同じように、確信犯として、どうせ当選なんかしないんだから、「だったら面白いお祭り騒ぎをして、大きな権力に噛み付いてやろう」というつもりなのかもしれません。

それはそれで、ちょっと面白そうです。今回のような実験的な試みは、同じアウトローの僕の選挙の参考にもなるでしょうし。

政治のプロから見ると常識はずれのところで大きなムーブメントが起きているので、家入候補に投票するかどうかはまだわかりませんが、家入候補からは目が離せません。

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