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2014-01-25 (Sat)
中野区に対して保育園一次募集の応募者実数を請求したが、「二次選考もあるので途中経過は公表しない」と拒否。他区では公開もしている区もあるし、公開することのデメリットがあるとも思えないのだが…。

過去の4月入園申込数は、平成23年4月1090人、平成24年4月1162人、平成25年4月1239人。人口統計から推測すると、今年も増えているはず…。


ちなみに僕は昨年5月に、中野区内の乳幼児人口が激増していることを、独自の調査により察知して、6月の議会で、下記のような質問をしました。

そもそも私が区議会議員になろうと思ったのは、我が子が待機児童になってしまったことがきっかけでありました。待機児童問題に関しては、最優先の政治課題として取り組んでまいりたいと思っております。

中野区は、新しい中野をつくる10ヵ年計画において、平成26年度の待機児ゼロを目標としています。待機児ゼロを目指すには、乳幼児人口の正確な推計による、保育需要の把握が必要であります。

平成20年度から24年度にかけて、中野区内の5歳以下の日本人の乳幼児人口は年によるバラつきはあるものの、平均して前年比110人程度のペースで増え続けてきました。そして、今年度4月、中野区内の乳幼児数は、前年比419人増と、激増しています。

大切なことなのでもう一度繰り返します。これまで、年間110人のペースで増えていた乳幼児数が、今年は前年比419人と激増しており、区の、これまでの予測を大幅に上回っています。この、保育需要の予想外の激増という緊急事態について、今後の保育需要を見直すとともに、緊急の待機児童対策をするべきではないでしょうか?
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