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2013-09-17 (Tue)
決算特別委員会の総括質疑に向けて、ブレインストーミング中です。
総括質疑は、一問一答形式で、区の担当者に質問を投げかけます。僕の持ち時間は回答時間も含めて30分。

中野区の妊婦支援や、産前から産後につながる仲間作りの支援について取り上げようと思ってます。

第一子の妊娠&出産&育児って、孤独な行為だと思うんですよね。
今までの友人関係はあまり生きてこない。職場の人間関係も関係ない。
同じ地域で、同じ立場の仲間が欲しくなる、初めての場面と言ってもいいと思うのです。

子育て経験者にとっては当たり前のことが、子育て初体験者にとっては大きなハードルになったりして…。
身近なところで、同じような立場で、お互いに支え合える妊婦仲間や先輩ママがいれば、
第一子の子育ても楽になるんじゃないかと思うのです。

先輩ママが新米ママを支える地域活動のようなものが、民間主導で広がっているという新聞記事か何かを見た記憶があるのですが、検索してもうまくヒットしないので、誰か知ってたら教えてください。

・中野区における妊婦支援の内容と目的は何か?

・妊婦支援の重要な目的のひとつに、産前から産後につながる仲間作り支援があると思うが、仲間作りに結びつくような支援体制は整っているか?

・板橋区では、専門家による講座や実技指導として、マタニティヨガ、アロマセラピー&ハンドトリートメント、ファーストサインなど、今の若い女性が喜びそうな魅力的な講座を、年30回開催している。
中野区の妊婦向け講座の内容と回数は?

・産後の児童館利用のハードルを下げるため、妊婦向け講座の開催場所として児童館を利用してはどうか?

・保健師等が自宅を訪問する、「こんにちは赤ちゃん訪問」の、第一子家庭での受け入れ率はどうなっているか?

・日本の一部の自治体やカナダでは、保健師だけでなく、講習を受けた、地域の先輩ママが自宅を訪問しているケースもある。
保健師の専門的な視点やアドバイスも大切だが、その地域で子育てをしている先輩ママのリアルな地域情報も重要であると思うが、どうか?

・先輩ママと新米ママの交流を意識したプログラムを、児童館等でおこなっているか?

・そもそも、中野区の児童館の年間休日は23区でダントツ最多であるが、見直すつもりはないのか?

ドサクサに紛れて、児童館の年間休日についてもツッコんでみます(笑)

質問時間が限られていますし、妊婦支援以外にも待機児童対策等についても質問する予定ではいるのですが、
中野区の妊婦支援体制について、何かご意見やご不満があれば、お聞かせください。
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