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2013-09-15 (Sun)
今日1時放送のTBS噂の東京マガジンで、中野区南台に新規開設する認可保育園に反対する近隣住民の声が取り上げられる予定です。

反対をしているのは公園の近隣に住む住民数名です。

反対派住民は「素敵な公園をつぶすな!」と主張しています。

もともとその土地は、40年前に産廃業者がいて近隣トラブルを起こしていた土地で、近隣住民が住民運動を起こした結果、その土地を区が買い取って、公園と児童館にしていた土地です。

自分たちが40年前に住民運動を起こして勝ち取った土地であるという経緯から、その土地には尋常でない思い入れを持っている住民もいて、自分たちが勝ち取った公園に保育園を作るとは何事だ!という気持ちもあるようです。

放送の中では、「自分たちがいなければこの公園は無かった」という話もしていらっしゃいました。

該当敷地の隣地には現在児童館と館庭がありますが、5~20年後にはその児童館は廃止されて、その土地に新たに公園が整備される予定です。したがって、長い目で見れば公園が全廃されるわけでは無いのですが、「その土地では代替地にはなりえない」「20年後に自分が生きていられるかどうかわからない」と、反対派は主張しているそうです。

とにかく、自分の自宅の真ん前が公園でないと気がすまないような印象です。

「子どもは親元で育てるべきなので、保育園なんていらない」という発言をした反対派の方も中にはいらっしゃると、風のたよりで耳にしたこともあります。

僕は反対派住民の方と直接お話したことはありませんが、陳情書類にはすべて目を通していますし、現地にも行ったことがあります。

自分の自宅の真ん前にこんな公園があったら素敵だろうなあという気持ちもありますし、おそらく、不動産としての資産価値も上がるでしょうね。逆に言えば、自宅の真ん前に保育園があれば、今までよりもうるさくなるでしょうし、不動産としての資産価値は、公園があった時ほどのプラス評価にはならないでしょう。近隣住民が反対したくなる気持ちも理解できないわけではありません。

しかし、中野区に30年ぶりに認可保育園ができることによって恩恵を受ける人は多い。反対派が主張するデメリットよりメリットの方が圧倒的に大きい。
南台地区には、南部防災公園という大規模な公園が新たにできるため、防災施設としての公園の代替は効く。
そのため、僕は保育園建設に反対することに反対します。

どのような形でテレビ取材が行われているのかはわかりませんが、ワンサイドの報道にならないことを望みたいと思います。
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