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2013-09-01 (Sun)
昨日に引き続き、間もなく開催される第三回定例会に向けての公開ブレインストーミング。
頭の中であ~でもないこ~でもないと考えていることを、そのままブログに書きなぐってみます。

中野区内にある専修・各種学校は下記の23校。

アポロ歯科衛生士専門学校
イーストウエスト日本語学校
梅若能楽学院
織田栄養専門学校
織田きもの専門学校
織田製菓専門学校
織田調理師専門学校
織田ファッション専門学校
窪田理容美容専門学校
渋谷外国語専門学校
自由音楽学園
新宿情報ビジネス専門学校
専門学校東京アナウンス学院
専門学校東京CPA会計学院
専門学校東京テクニカルカレッジ
専門学校日商クリエーション
専門学校日本ホテルスクール
東京愛犬専門学校
東京警察病院看護専門学校
東京工科自動車大学校
日本ウェルネス高等学校
東京ブライダル専門学校
メディカル・トレーナー専門学校

大学・短期大学は下記の6校。

こども教育宝仙大学
新渡戸文化短期大学
国際短期大学
東京工芸大学芸術学部
明治大学 国際日本学部・総合数理学部 学生数約1700人
帝京平成大学 薬学部・現代ライフ学部・ヒューマンケア学部 学生数約5500人
(中野区HPを参考にしましたが、一部情報が古いかもしれません。)

もう20年以上前の話になりますが、僕が大学生だった90年代初頭は、バブル末期&崩壊期でした。当時、僕は弁論部に所属していて、政治関連のつながりが強かったため、政治家の下で「バイト」をする学生が僕の周りには何人もいました。

僕自身、某区の区議選で、「選挙バイト」をしたことがあります。バブル末期の保守系陣営だったので、選挙事務所には日本酒の陣中見舞いが山ほど届けられ、四畳半ほどのスペースが日本酒だけで埋まってしまいました。下手に誰かにあげてしまうと「買収」になってしまいますから、うかつに人にあげるわけにもいかず、処分しきれない日本酒を何本も流しに捨てたことを今でもよく覚えています。(買い取ってくれる酒屋さんも世の中にはあるそうですが…)

あの頃の僕は、まさか、田舎者で貧乏人の自分が地縁も血縁も無い東京23区の区議会議員になるとは、夢にも思っていませんでしたけれど…。

時は流れて今、政治家の下で「インターン」をする学生はいても、「バイト」をする学生はほとんどいないようです。また、選挙期間中の選挙運動員は無償ボランティアが原則(車上運動員等を除く)なので、下手に報酬を渡すと公職選挙法違反になってしまいます。

バブルの頃とは、学生の意識も大きく変わってきているようです。

2000年代になってから社会起業家(ソーシャルビジネス)が注目されはじめたり、3.11を契機にして、人と人との絆が見直され始めたという時代背景もあってか、最近の学生は、社会参画やボランティアへの意識が非常に高く、まちづくりに興味を持っている学生も多数いるようです。(就職難の時代なので、ボランティア等でポイント稼ぎしたいという下心もあるようですが…。)

とりわけ明治大学においては、横田教授という方がいて、街づくりや「現場生成型教育」を専門にされているそうで、中野のまちづくりと積極的に関わろうとしているようで、僕も横田ゼミの学生さんとは何度か言葉を交わしたことがあります。

・このような社会的潮流、時代背景
・中野に大きな大学ができたという絶好のタイミング
・区内に多数の学校があるという地の利
・区内の学校には通学していなくても、区内在住している学生が非常に多いという地の利

を生かして、学生と、中野区の結びつきを、今よりもっともっと強化していけないだろうか、学生という大きな人的資源を、中野のまちづくりに生かしていけないだろうかということを今考えています。

中野のまちづくりをしている人たちと、中野で何かをやりたいと考えている学生たちをマッチングしたりとか…。

これまで、中野区に住む学生は多くても、中野区のまちづくりや地域活動に関わる学生はあまり多くありませんでした。地域に愛着が無いと、ゴミ捨てなどの基本的な社会ルールも守られなくなってきます…。

具体的にどうするべきか?

僕がこの夏に訪れた金沢市で実施されている、学生によるまちづくりをモデルケースにして、学生と中野区が手をとりあってまちづくりをしていけないかということを考えています。

~つづく~
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