12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2013-08-28 (Wed)
昨日おこなわれた、第1回中野区子ども・子育て会議を傍聴してきました。

とりあえず今回は初回なので、区長から委員への委嘱状の手渡しのようなセレモニー的なものや、自己紹介や議長選出や、この会議開催の経緯や会議の位置づけなどの説明が多く、僕が途中退席するまでの間、特別実りある発言や議論はなかったように思います…。

会議体のメンバーは14名。今日の参加者は10名でした。傍聴者は4名でした。

平日の昼間ですから、ある程度の欠席者が出ることはやむをえないことだと思います。僕も、区議になる前に、とある会議の公募委員に選ばれたことがありましたが、何度も欠席してご迷惑をかけてしまったことがありますので、人のことはあまり言えません。しかし、今日は、4名の欠席者のうち3名までが、幼稚園保育園関係者だったのが少し気になりました。

今日出席していた10名のうち、40代以下の、現役の子育て世代と思われる外見の方は、学識経験者も含めて3名程度でした。

僕は、子ども子育て会議には現役子育て世代の声を反映させるべく、

会議を設置する場合、「地域の子ども及び子育て家庭の実情を十分に踏まえて、会議メンバーの人選をするように」とわざわざ附則がつけられております。これまで中野区の教育関係の組織や審議会は学識経験者やもう子育てを終えられた方が主要なメンバーになることが多くありました。子育ての大先輩や大ベテランのお話を聞くことも大変結構で有意義なことではありますが、新しい制度を中野区に導入していくための会議を開くに当たっては、今の地域の実情を誰よりも皮膚感覚でよく知っている、現役の子育て世代の生のリアルな声をより強くより濃く反映していただくような人選を望みますが、この点についてはいかがでしょうか。


という質問を、平成24年12月の第4回定例会本会議一般質問でおこなったのですが、区側の返事は「会議の構成員についても、同様に今後検討してまいります。」という、いつもながらの木で鼻をくくったような返事でした。

他区では、この会議体のメンバーに待機児童の親を参加させるべく活動をしている人たちもいるようですが、中野区の子ども子育て会議のメンバーを見ると、やはり、子育ての大先輩や大ベテランの姿が目立ちました。

ともあれ、人選については今さら変更することはできませんので、今回選ばれた14名のメンバーの皆様には、中野区の未来のために、頑張っていただきたいと思っています。

スポンサーサイト
| 中野区をどげんかせんといかん! | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する