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2013-08-27 (Tue)
夜店市とかいろいろあってなかなかブログ更新できませんでした。すみません。

小学校教諭が個人情報含むSDカードを紛失 - 中野区
中野区は、小学校教諭が、児童26人の個人情報や写真が記録されたSDメモリカードを紛失していたことを公表した。

紛失したメモリカードは、同教諭が個人で所有しているデジタルカメラで使用していたもの。カメラと一緒にケースに入れていたが、7月23日にカードがなくなっていることが判明。24日に校長に報告した後、28日に警察へ届け出た。

SDカードには、昨年度担任した6年生26人の氏名と成績評価、および卒業を祝う会で使用した個人写真などが記録されていた。同校では保護者会を開催したほか、対象者に書面で謝罪した。

(Security NEXT - 2013/08/26 )
http://www.security-next.com/042598

先日おこなわれた子供文教委員会でもこの件に関する報告がありました。

教諭の自己申告によって発覚したそうですが、その内容が主に昨年度のデータであったことから、そのまま黙っていれば発覚しなかった可能性もあります。

そこで、僕は、「今回の件は、本人の自己申告がなければ発覚しなかった可能性が高いのではないか?その点のチェック機能はあるのか?」というニュアンスのことを質問してみました。

「たしかに、自己申告がなければ発覚しなかった可能性が高い。今回のようなケースをチェックできる体制は整っていない。」というようなニュアンスの回答でした。

基本的に、個人情報を含むデータは校外持ち出し禁止されているそうですが、学校の先生が、自宅に仕事を持ち帰ることもよくあることらしいです。先生でもサラリーマンでも、禁止されていることは承知していても、ついつい自宅に持ち帰ってしまうことはありうることでしょうね…。

パソコン一台を校外に持ち出すのは、持ち出す方にも抵抗が大きいでしょうが、財布の中に入ってしまうようなサイズのカードを校外に持ち出すのは物質的・精神的な抵抗も少ないと思われます。

校外持ち出し禁止にしているからといって、簡単には解決できないんじゃないかという気がしないでもないですね…。



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