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2013-05-25 (Sat)
ママのストレス解消法1位は、86%でひとりの時間。夫から聞きたい言葉は?
コラム2013/5/21 10:19 - マイナビニュース

ママのストレス解消法1位は、86%でひとりの時間。夫から聞きたい言葉は?

パルシステム生活協同組合連合会は、小学生未満の子供がいる20歳~49歳の母親を対象に、「子育てと乳幼児に関する調査」をモバイルリサーチで実施した。調査期間は4月18日~22日の5日間で、有効サンプル数は1,000件。
最初に、家庭での子育てについて、自分自身や配偶者などがどれくらい行っているか尋ねた。それぞれの平均を見ていくと、自分自身(母親)77.6%、配偶者(父親)14.4%、その他(自分や配偶者の親や兄弟など)8.1%となり、家庭での子育ての4分の3以上は母親が行っている結果となった。
子育てに関する情報をどの程度知りたいか聞いたところ、「子供の病気・予防接種について」は91.4%、「しかり方・褒め方について」は88.9%、「子供の食事について」は79.7%、「子供の遊び場について」は77.6%、「幼稚園・保育園について」は74.3%だった。全項目において子供がひとりの母親は、「知りたい」とする割合が高かった。
次に、既に公園デビューをしている754名に、公園デビューの際にどの程度周囲のママと交流したか聞いたところ、「ママ友ができた」は9.7%、「周囲のママと会話した」は24.3%、「周囲のママとは挨拶程度だった」は28.2%だった。交流がなかったと回答した人は3割強で、その中で17.5%が「周囲のママと関わるつもりはなく、関わらなかった」と割り切っている。
次に、育児ストレスの解消に何が必要だと思うか聞いたところ、1位が「自分ひとりの時間(85.5%)」、2位が「夫の手伝い・サポート(69.8%)」、3位が「睡眠(64.5%)」だった。年代別に見ると、20代では「カラオケ(31.6%)」、「ドライブ(26.3%)」、「SNSやブログ(21.4%)」が30代、40代の母親より目立って高くなっている。
続いて、子育てに奮闘している際にかけてほしい言葉について尋ねた。誰に言葉を掛けてほしいかを見ると、「夫」が78.9%でトップ。かけてほしい言葉は「(いつも)ありがとう(45.2%)」だった。次は「子供(4.6%)」で、かけてほしい言葉は「(ママ)大好き・愛してる(63.0%」だった。
子供に将来どのような職業に就いてほしいか聞いたところ、「子供が就きたいと思う職業」が72.0%とトップだった。具体的な職業について聞くと、男の子の母親では「公務員」が30.8%で1位。2位は「会社員(26.6%)」だった。女の子の母親でも「公務員」が19.8%で1位。2位は「薬剤師(19.2%)」となっている。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130521-00303761-cobs

上記の記事とはあまり関係ありませんが、僕の周辺のママ関連の集まりの中で、中野区のママ地図(ママップ)とか、ママ情報誌とかを作りたいねという話が、同時多発的に持ち上がっています。

こういう話が、それぞれ別々の場所で、同じような時期に発生するということは、それだけ需要もあるということなんでしょうね。

先輩ママさんたちはいろんな情報を持っているはずなのに、それが蓄積されたり、後継されなかったりして、後輩ママさんたちが皆同じところでつまづいたりするのは本当にもったいない話で、馬鹿らしい話でもあります。

人口数十万規模の地方都市に行くと、その地域情報誌と並んで、ママ情報誌(子育て情報誌)が発行されているケースもあります。

たとえばこれは徳島のママ情報誌「ワイヤーママ」のサイト。紙媒体だけでなく、電子媒体上での情報発信もかなり充実しています。

http://tokushima.wire.co.jp/top.php

長野県の松川町のように、自治体がママ情報誌の作成を支援しているケースもあります。
http://www.matsukawa-town.jp/matsukawa/www/common/detail.jsp?id=1023
子育て情報誌「ぽっかぽか」紹介情報発信元:こども係
この情報誌は、町内から公募した委員(無償ボランティアのお母さん方)が主体となり、ワークショップを行いながら、安心して子どもを産み育てられるまちづくりに繋げるため、きめ細やかな子育て支援サービスや、子育てに役立つ情報などをまとめた総合的な手づくりのガイドブックです。

このガイドブックが子育てのお手伝いとなり、人と人とのつながりに役立ち

“ぽっかぽか”な気持ちになってもらえることを願っています。


同じく長野県の駒ヶ根市でも、「おでかけママップ」というのを、3年に一度、ママグループが作成して、それを自治体が支援しているようで、中野区内のママ団体の代表者が、先日、わざわざ駒ヶ根まで視察に行ってきたそうです。

http://www.city.komagane.nagano.jp/index.php?f=hp&ci=10064&i=13008

“1冊でベテランお母さんの知恵”
 すべて子育て中のお母さんによる手作りの情報誌です。
 掲載している内容は、お母さん自身でないと気付かない細やかな視点での取材を心がけています。
 今年の春には、新冊子の発行を予定しています!
【新冊子の特徴】
(1) 任意予防接種実施の有無を医療機関ごとに掲載
(2) 休日や夜間に子どもの具合が悪くなったときにあわてないよう、昭和伊
   南総合病院小児科の先生方のご協力を得て「小児の救急」を特集して
   掲載
(3) 市内の公園・保育園・宅幼老所を写真付きでわかりやすく掲載
(4) 子どもを連れてのおでかけにやさしいレストランやお店を詳しく紹介

 一冊でベテランお母さんの情報力に近づける、そんな内容になっています。
 出来上がった冊子は、市の子育て支援事業「こんにちは赤ちゃん事業」にて、赤ちゃんが生まれた全世帯に配られるほか、子ども課の窓口、きっずらんどにてお買い求めいただけます。
 ぜひ、ご覧ください!
これからの夢
(今後の展望)  これからも、今までどおりの活動を丁寧に続けていけたらと思います。とはいえ、メンバーの世代交代も必要です。新しいフレッシュなお母さんが活動に参加していただけたらなと思います。
 また、お母さん自身が作る子育て情報誌、このような形での活動が他の地域の皆さんへ広がっていけばいいなと思います。


中野区でも「おひるね」というタイトルの「子育て支援ハンドブック」を作成して無料配布しています。

「おひるね」の冊子は、保育園や幼稚園を通じて配布するほか、区役所3階子ども総合相談窓口をはじめ、地域事務所やすこやか福祉センターなどに窓口配布用として備えてあります。
 このハンドブックは、出産計画期、お母さんの妊娠・出産期から主にお子さんの中学校卒業までの期間の、中野区の子育て支援サービスや役に立つ子育て情報を掲載しています。ぜひ、ご活用ください。


http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/241500/d007296.html

が、それを活用しているという人はあまり多くない印象です。そもそも「おひるね」というタイトル自体にやる気を感じられないと僕は個人的に思ってます(笑)。

行政がこういうものを作ると、広告もなかなか入れられませんし、たとえば子ども服リサイクルショップの思い出洋品店を掲載したり、子連れで行きやすいお店等を掲載することもなかなかできません。

なので、行政が主導するよりも、民間主導で作成した方が、柔軟性に富んだ、実用性の高いものが出来上がるのではないかと僕は考えています。

ただし、製本したりするとコストがものすごくかかります。駒ヶ根でも、1冊あたり500円のコストがかかっているそうです。

まずはウェブから実現していったらいいんじゃないかという動きも中野区内の一部にはあります。

僕自身、ライター&カメラマンとしてお役に立てると思ってます。また、プロの編集者やエディトリアルデザイナーをしていた人も中にはいるので、モノを作り上げる能力自体はあるんじゃないかという気がしてきています。

今、区内の複数の場所で同時多発的に出てきたこの動きを、うまいことひとつにまとめて、実現できたらいいなと思ってます。

参加協力したい人や、僕の知らないところで同じプロジェクトを進めている人がいたら連絡ください。
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