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2013-05-03 (Fri)
人ごみが好きな人なんていないでしょうが僕も人ごみは大嫌いです。今年のGWは、人の多くないところで、今まで一度も行ったことのないところに行こうと決めています。

以前から一度行きたいと思っていた、世田谷区(小田急線)の祖師谷大蔵にある「そしがや温泉21」に、春子と大吉を連れて行ってみることにしました。昼間の銭湯ならば、きっとそんなに混んでいないでしょう。

厳密に言えば、僕は20数年前にこの銭湯には行ったことがあります。当時珍しかったスーパー銭湯のハシリで、いろんな設備が充実していたのが印象に残っています。

でも、そしがや温泉の営業は2時からなので、それまでどこかで時間をつぶさなければなりません。

路線図や地図とにらめっこしながら考えた結果、小田急線の登戸駅と和泉多摩川駅の間にある、多摩川の河川敷に行ってみることにしました。

中野区で生まれ育った大吉と春子は、普段、自然と触れ合う機会があまりありません。

常日頃自然と触れ合っている人にとっては何てことのない場所であっても、中野区で生まれ育った春子と大吉には特別な場所での貴重な経験になるはずです。

いったん登戸まで行って、電車の車窓から両方の川岸を観察した結果、
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こっちが登戸側。バーベキュー客が多いです。貸しボート屋もあるようです。
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こっちが和泉多摩川側。釣り人がほとんどです。

和泉多摩川側の河川敷の方が広いスペースがありそうで、団体客もいないので、和泉多摩川駅まで一駅戻って電車を降りました。駅前のスーパーでお弁当やおやつを調達して、徒歩数分の川原を目指します。

川のこちら側は狛江市、あちら(登戸)側は川崎市になるようです。狛江市側の川原では、今年の春からバーベキューが禁止になったようで、バーベキュー禁止の看板がいたるところにあって、警備員も巡回していました。

子どもが、安全な状態で水に触れて遊ぶことはほとんどできませんが、
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でも、

天気もいいし、
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新緑の草原もいい感じですし、
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人もそんなにたくさんいないし、
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川風も気持いいです。

JR中野駅から計算すると、和泉多摩川までは電車で約30分強。料金は390円です。

帰りは祖師谷大蔵の銭湯に寄りました。ミニプールがあることは事前に知っていたのですが、プール利用にサウナ料金が必要だということは知らず、結局入れませんでした…。大吉は非常に残念がっていました…。

4歳の春子は、「疲れがとれるね!」と一人前の口を聞いていましたが、遊び帰りに知らない銭湯に寄るのもなかなか良さそうです。実際疲れがとれるし、家に帰ってから風呂に入れなくて済むしね。
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ウルトラマン商店街の祖師谷大蔵商店街の東秀(中華食堂チェーン)で飯食って帰りました。大食い親子3人ですが、チャーハンと半ラーメンと餃子のセットとフライドポテトを頼んで1000円でお腹いっぱいになりました。

お金はたいしてかけていませんが、なかなか贅沢な一日でありました。

それはそうと、人気の無い川岸で、子ども達と一緒にお弁当を食べていたら、30代ぐらいのカップルが来て、20mぐらい離れたところにしばらく静かにたたずみ、持ってきた白い百合の花を次々と川に投げていました。

それってつまり…、どういうこと???なんでしょう???
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