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2013-04-17 (Wed)
区議になってから夜や土日の外出が増えたので、子どもたちと触れ合う時間が以前より減ってしまいました。

中野区の子どもたちを幸せにしたいという気持ちで区議会議員になった僕が、自分の子どもを幸せにできないのはよくないなあと思い、なるべく子どもたちとのふれあいを大事にしています。

今朝のNHKのあさイチで、「イクメンもどき」特集をしていたので、録画して見てみました。

★「イクメン」気取りでうざい。やることが中途半端で逆に世話が焼ける。
★人前ではイクメン。会社の飲み会に連れて行きたがる。
★あくまでも自分本位。自分がゲームしたいから子どもを連れて行くとか。
★料理はするけど散らかし放題。
★風呂から出てもほったらかし。
★子どもの機嫌がいい時だけ相手をする。

写真を撮ってフェイスブックに載せるなど、イクメンを自称したりするのが、イクメンもどきの特徴でもあるそうです。

取材先のパパさんは、子どものおむつ替えで大量のウンチに「オエッ!」っと嗚咽をあげて、臭い予防のためのタオルを顔に巻きつけておむつ替えをしようとしましたが、結局「これ無理だよ!」「最悪!」と言って、おむつ替えを奥さんに任せてしまいました。

その一方で、同じパパさんが、上の子の幼稚園の卒園式の日には、下の子を自ら抱っこして、ママ友の前で「オレ、イクメンだからね!」と言ったりしてました。でも、幼稚園の送り迎えをしたことは一度もないそうです。

でも、夫がイクメンもどきになってしまうのには、妻側にも原因があるそうです。

1、認めてあげない。
あまりほめず、小言を多く言うことで夫がやる気をなくしてしまう。

2、妻が、道具を先にそろえてしまう。
男性が道具を用意することで、主体的にその道具を使うようになる。

3、夫にすべてを任せない。
たとえば、料理を最初から最後まで任せるのではなく、一部分しか任せないことで、夫側の達成感が乏しくなってしまうし、中途半端なことしかできなくなる。


その一方で出てきたのがやりすぎイクメンパパでした。

取材日は「ベビーフレンチ」を作ると意気込んで、子どもにテレビを見せたりして、ほったらかしたまま2時間半を料理についやして、ムニエルとドリアとハンバーグを料理しました。

まあ、これは特殊な例であって、こういう人がたくさんいるというわけではないと思います。

「イクママ」という言葉が無いのに「イクメン」という言葉があるのはそもそもおかしい。育児は女性がするものという視点があるのでは?という意見もありました。

育児や家事をいくら頑張って手伝ったところで、ママに対する気遣いがその土台になければ、夫婦や家族のコミュニケーションがうまくいかなくなってしまう。家事や育児の仕事をシェアすることよりも、気持ちをシェアすることを大事にしよう。という話もありました。

そして、練馬区で活動しているパパ友サークルの紹介がありました。

他に、ファザーリングジャパンが主催している飲み会のレポートもあって、仕事帰りのパパたちが「子どもがいくつまで一緒にお風呂に入ってくれるか心配」とかいう育児トークで盛り上がっていました。

パパ友サークルか~。小学校等に「おやじの会」があったりすることはありますが、パパ友サークルというのは、中野区では聞いたことないですよね…。

僕も、普段、お店とか、いろんなところでママさんと話すことがよくありますし、育児の話をするのは楽しいですよね。

でも、パパさんと育児の話をすることは滅多に無いので、どんな風に展開するのかどうか、あまり想像がつきません…。

パパ友サークルか~。。。自分が中心になるのは大変だけど、誰か中心になってくれる人がいれば、僕もサポートしますよ。

というふうに僕がせっかくまとめたのに、公式サイトを見たらもっとちゃんとまとめられたものが載っていました…。

http://www.nhk.or.jp/asaichi/2013/04/17/01.html?pstmngr=516e596621d8e

「イクメン」という言葉が流行語に選ばれたのは2010年のこと。それ以来、育児に参加する男性は年々増加し、今では珍しくなくなりつつあります。イクメンは、妻にとってはありがたい存在。
しかし、あさイチでアンケートを行ったところ、妻からは「イクメンってどこまでしてくれること?」「気まぐれに手伝われるとよけいに迷惑」など、イクメンに関する疑問や不満がうずまいていることが分かりました。
そこで、専門家に尋ねたところ、妻側のニーズとかみ合わない『イクメンもどき』や『やりすぎイクメン』といったケースが増えているとのこと。果たして『イクメンもどき』とは、いかなるものなのか?そして、流行語から3年たった今、あらためて「イクメン」とは何かを考えます。

イクメンもどき座談会

うちの夫は「イクメンもどき」だという主婦4人に集まっていただき、座談会を開催。
4つの特徴が出ました。

人前ではイクメンぶりをアピールする。
自分の遊びに子どもをつきあわせる。あくまで自分本位。
料理はするが片づけはしない。
風呂から出ても子どもはほったらかし。
イクメンもどき

ふだん家の中では育児に関することはほとんどしないのに、外に出て人目があるところに行くと急に子どもをあやしたり、育児をしているようなそぶりを見せる夫のこと。番組では、幼稚園の卒園式の日にママさんたちに、自分をイクメンとアピールするという夫とその家族を取材しました。

やりすぎイクメン

イクメンではあるが、何事もとにかく時間がかかったり、こだわりすぎたりする傾向にあるのが「やりすぎイクメン」。取材したのは、2時間30分かけて「ベビーフレンチ」を作り、午後3時にようやくお昼ご飯にありつけたという父子。妻からは、ふだんの子どもの生活リズムがズレてしまうので困るという不満が聞かれました。

家族を幸せにするイクメンとは?


夫が妻のために家事を手伝いたいという気持ちから、やがて朝昼晩とすべての料理を作るようになった夫婦を取材。その結果、料理に集中するあまり、どんどん夫婦の会話が減ってしまったと言います。そしてある日、妻から「私もやりたい」と言われ、自分1人で料理を作ることをやめようと決意。その代わり献立表を作り、どちらが料理するかは臨機応変にしました。すると、献立表を作る過程や料理作りを通じて夫婦の会話が復活。明るい家庭を取り戻すことができたといいます。

【家族を幸せにするイクメンへの道】
「ママに対する気遣い」→「育児や家事」→「子育てへの共感」

専門家によると、家族を幸せにするイクメンになるためには、図で示した三角形の下から順序よく築いていくことが望ましいと言います。いちばん下段の「ママに対する気遣い」をしっかり築くことで、家族を幸せにするイクメンに近づくことができると言います。

パパ友作り

今、全国各地に広がりつつある「パパ友」のサークルを取材。パパとパパがつながることで、仲間が増えて、意見を交換したりとイクメンになる手助けになるといいます。

練馬イクメンパパプロジェクト(ねりパパ)

ホームページ:http://blog.livedoor.jp/neripapa/

ファザーリング・ジャパン

住所:東京都文京区本駒込2-1-18
電話:03-6902-1694
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