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2013-03-30 (Sat)
今日、3月30日で43歳になりました。おめでとう自分。

「43歳だからケーキ43個食べる」と春子に言うと、

「え!?そんなに食べられないよ?また太っちゃうよ!」と言われてしまいました。

大吉からは、「パパ今日最後の誕生日なの?」と言われました。

「パパ今日が最後なの~???」と泣きまねをすると、春子がかけよって、

「パパ50歳まで大丈夫だよ!」となぐさめてくれました。

どっちにしてもそう長くは生きられないようです…。

乳幼児が歯磨き中に歯ブラシをくわえたまま転倒し、口を負傷する事故が相次いでいるとして、消費者庁と国民生活センターは28日、「歯磨き中は、保護者がそばに付き添って」などと注意喚起した。

 同庁などが全国13の医療機関から事故情報を集めている「医療機関ネットワーク」には、乳幼児の歯磨き中の事故の報告が2010年から今年1月末までに49件寄せられている。歯磨きしながら歩いていて転んだり、踏み台から落ちたりして、口の中にけがを負ったというケースで、ブラシの先端が頬やのどに突き刺さるなどして、手術や入院を要した例もあった。年齢別では、1歳児が最も多く、23件を占めた。

 同庁などが2月、0~3歳児がいる保護者1200人を対象に行ったインターネット調査では、こうした事故が起きていることを知っていた人は約30%にとどまった。

(2013年3月28日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130328-OYT1T00543.htm

上記は消費者庁と国民生活センターに関する記事ですが、消防庁は消防庁で、独自の呼びかけをしています。

東京消防庁管内では、平成19年から平成23年までの5年間に、5歳以下の乳幼児が歯みがき中に歯ブラシで受傷した事故により、229人が救急搬送されています。

歯みがき中の事故防止ポイント

歯ブラシが口腔内に刺さり、入院の必要がある中等症となる事故も発生していることから、 保護者等は乳幼児の歯ブラシの使用に際して、十分な注意が必要と考えられます。 繰り返し発生する歯みがき中の事故を防止するため、以下のことに注意しましょう。
(1) 歯ブラシを口に入れたまま、歩いたり走ったりさせず、歯みがきに集中させる!
(2) 不安定な場所で歯みがきをしていて、転落したケースもあることから、椅子や踏み台等に乗った状態で歯みがきをさせない!
(3) 歯みがき中に人や物と接触し、受傷するケースも多くあるため、歯みがき中は周囲にも注意を払う!

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/201106/hamigaki.html

小宮山家でも、歯磨き中に移動したり、洗面台への踏み台として使っている椅子の上に乗ったまま歯磨きすることがよくあるので、今後は気を付けたいと思います。

綿菓子を食べていた4歳の男児が転倒して、のどを割り箸で深く突き刺し、その後、死亡したという、かの、「杏林大学割りばし死事件」って、お隣の杉並区で起きたのだということを、今回知りました。のどの奥に割りばしが刺さっていたということは、死後のCTでもわからず、死後解剖してやと判明したことだそうです…。

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