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2013-03-25 (Mon)
英語保育園が急増 英語耳つくれるが忘れるのも早いと専門家
NEWS ポストセブン 3月24日(日)7時6分配信
“英語”が人生を左右する時代になった。先日、大学入学試験の基準として、英語運用能力テスト「TOEFL」を活用する方針を自民党の教育再生実行本部が固めたと報じられた。政府は、平成27年度から、国家公務員総合職の採用試験にTOEFLを導入する方針も打ち出している。楽天やユニクロはすでに社内公用語を英語としており、グローバル化を進める企業において、英語は必須能力となりつつある。

 こうした状況を背景に、英語熱の低年齢化も進んでいる。2011年から小学高での英語授業が開始されたこともあり、子どもの習い事人気ランキングを見ると、英語は、スイミング、ピアノに次いで、第3位(6歳以下の未就学児が約8割を占めるアンケート/ミキハウス総研調べ)にランクイン。新しい子ども向け英語教室が次々と誕生するなど、子ども向け英語ビジネスは活況を呈している。

 たとえば、大学受験向け予備校の東進ハイスクールは、2010年に「東進こども英語塾」を開校した。英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルも、昨年、こども向け英語学習事業を開始。住友商事が英語教育を行う学童保育に参入するなど、異業種からの参入も活発だ。

 そして昨今、未就学のうちから英語を本格的に学ばせたい親たちに人気なのが、「プリスクール」だ。グローバル化に伴うニーズの拡大で、2011年度の語学ビジネス市場は、前年度比2.6%増の7687億円、そのうちプリスクール市場は前年度比9.1%の伸びを見せている(矢野経済研究所調べ)。

 プリスクールとは、英語で保育を行う保育施設のこと。大きく分けると、1.インターナショナルスクールの付属施設、2.学習塾などが経営する新設のプリスクール、3.日本の幼稚園が経営する英語保育をするスクール、の3種類がある。一般の幼稚園程度の費用で通えるスクールから、年間200万円を超えるところまで、一言でプリスクールと言っても千差万別ではあるが、いずれも、幼児期にどっぷりと英語に浸かることで、英語耳を鍛えることができるという。

 横浜市のプリスクールに4歳の娘を通わせる30代の女性は語る。

「プリスクールは、インターナショナルスクールと違って、親が英語が話せなくても入れるんです。義務教育はきちんと日本語で受けさせたいけど、まだ幼稚園ですし、試しに入れてみようかと。月謝はちょっと高いけど、英語塾に行かせるより、生活のなかで英語を学ばせるほうが自然でいいかなとも思ったんですね」

 プリスクールに通い、英語の早期教育を受ければ、その後の人生の大きなアドバンテージとなるのだろうか。子ども英語教育に詳しく、All Aboutガイドなども務める清水万里子氏に、プリスクールの実情を聞いた。

「1997~2002年ごろは、プリスクール乱立時代でした。その後、幼児教育の質でスクールは徐々に淘汰され、いま残っているのは、親からの評価を受けた良いスクールが多いです。子どもは耳からすぐに英語を覚えますから、1カ月もすればポロリポロリと英語を使い始め、3か月もすれば話せるようになります。真剣に英語を身につけさせたいと望む方には、プリスクールは良いと思います。

 ただ、普通の日本の小学校に進んでしまえば、子どもは英語をどんどん忘れていきます。プリスクールで学んだ英語力を持続させるためには、その後も週に数回、英語教室などに通うなど、環境を整え続けなければいけません。また、スクールによりますが、一般的に費用が高い(80~200万円)です。英語を学ばせるといっても、将来、どのレベルを目的にするかによって、プリスクールの必要性は変わってくるのではないでしょうか」

 最近は、一般的な幼稚園や保育園でも、週に1回程度、英語のレッスンがあるという。英語に親しむ、英語を楽しむというレベルを求めるなら、プリスクールに通う必要はないわけだ。また、清水さんは、プリスクールの環境についても指摘する。

「東京など、都会の新しいプリスクールは、ビルの部屋など、どうしても敷地が狭くなりがちです。英語は習得できても、思い切り走りまわることのできないスクールで学ぶことが、子どもにとって幸せなのか。そういう意味では、地方には良いスクールがあります。たとえば仙台の、自然に囲まれた明泉(めいせん)幼稚園の英語イマージョンクラスは人気です。小学校にあがった後もフォローするクラスがあるので、この地域は英検の合格率が非常に高いと話題なんですね」

 英語の熱は今後、ますます高まっていくと予想される。幼稚園に限らず、子どもの英語をめぐる関係者間の攻防も激しくなっていきそうだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130324-00000000-pseven-bus_all

英語忘れるのも早いんじゃ、あまり意味ないかもしれないですね…。

僕も、小学6年生時に、週に1回、英語の塾に通いました。中学1年生の1学期ぐらいは同級生より少し英語が得意でしたが、2学期以降には追いつかれて、そのアドバンテージはすっかり消えてしまいました…。週に数時間英語に触れたところで、たいした効果は無いと考えています。

僕はアメリカに1年留学していたこともあって、英検準1級です。今は英語を使う機会がほとんど無いので語学力はかなり落ちてしまいましたが、旅行や買い物には不自由しないレベルには英語を使えます。といっても、How much?とか、I'd like to do~とか、Can I have ~?とか、文字にしてしまえばなんてことはない、日本の中学生の教科書レベルの英会話です。

でも、その、日本の中学生の教科書レベルの語彙や英会話能力を駆使して意思を伝えるのは、実は国語力とか表現力だと思っています。あとは、度胸と愛嬌です。マジで。

今はもうオッサンになってしまったのでそういうことは無いでしょうが、20代の頃は、海外で、現地人と仲良くなって、現地人の家庭に招待されたり、泊まらせてもらったりということも複数回あったりしました。以前のブログにも書いたことがあると思いますが、ロサンゼルス行きの飛行機の機内で男性タイ人CAと仲良くなって、某航空御用達のホテルに泊まらせてもらったり、ロスのプールつきの豪邸に住むタイ人の家庭に連れて行ってもらって、現地の高級日本食レストランでご馳走になったりしたこともありました。貞操の危機があれば闘おうと思っていましたが、幸いそれはありませんでした。

現地人と親しくなる愛嬌と、素性をよく知らない相手から誘われてそれを受ける度胸(と危険なら回避する判断力や体力)は、旅をしたり、見知らぬ人とのコミュニケーションをとる上で割とマジに大切です。

話がそれました。

僕自身が、成人してから英語力を身につけたので、子どものうちから英語をガッツリ教えるよりは、まずは国語力を磨くことの方が大切だと考えています。

大吉は度胸と愛嬌が全然ないので、それもなんとかして身に着けてあげたいんですが、度胸や愛嬌を身につけさせるのは、国語力を身につけさせる以上に大変なことなので、いろいろ悩んでます…。
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