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2013-03-19 (Tue)
都内で風しんが流行っているそうです。

昨年夏に風しん患者数が急増して以降、これまでにない規模の流行が継続しています。流行の中心は20~40歳代の男性ですが、20歳代の女性の報告も増加しています。
 本来、風しんは春先から夏に流行する疾患であるため、今後、さらに患者さんが増えることが予想されます。
 妊婦や妊娠の可能性のある方については、胎児の先天性風しん症候群のおそれもあるため、周りの人から感染しないよう十分な注意が必要であり、職場や家庭での感染防止にも注意してください。

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/402000/d016009.html

東京都は今回の大流行を受けて市区町村が予防接種を希望する人を対象に風疹のワクチンか風疹とはしかの混合ワクチンの接種を行う場合、かかる経費の半分を補助する支援を14日から始めることになりました。
14日から支援の対象となるのは、妊娠している女性の夫で、来月1日からは妊娠を予定、または希望している女性にも対象が広がり、都は7万人から8万人が支援の対象になると見込んでいます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130314/k10013192391000.html

こうした東京都の半額補助政策を受けて、中野区でも、風しん予防接種の費用負担をすることになりました。東京都が半額補助を打ち出したのは、区市町村によるワクチンの接種をうながす目的もあったようですから、東京都に臀部を叩かれて、中野区もやっとその気になったと言うこともできそうです。

上限6000円で、東京都が半額、中野区が半額を負担するそうです。

対象は下記の方のみ(妊婦不可)。

・妊娠を予定または希望している19歳以上50歳未満で中野区在住の女性
・現在妊娠中の女性の夫である19歳以上50歳未満で中野区在住の男性(子の父)

今日現在で、中野区が負担すると公表しているのは平成25年3月18日から平成25年3月31日までですが、

東京都は、妊娠している女性の夫(児の父親)(妊娠している方への感染予防のため)については、平成25年9月末までの時限措置としていますので、中野区もおそらく東京都と同じ措置をとるものと思われます。

東京都の措置は「緊急対策」とされていますから、この予防接種の費用負担がいつまで続くかはわかりません。予防接種される方はお早めにどうぞ。
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